いのちの学習 〜3年生〜
- 公開日
- 2020/02/17
- 更新日
- 2020/02/17
学校の様子
3年生で「いのちを大切にすることについて考える」学習をしました。
これは、支部の養護教育研究会で考えられた指導案をもとに学級担任が行った授業です。
「生きている(いのちがある)と感じるのはどんな時ですか?」
という質問にいろいろ考える子どもたちです。
ごはんを食べるとき、息をするときなど「からだ」のことと「家の人と一緒にいてうれしいとき」「わらうとき」など「こころ」に関することを、子どもたちからどんどん出しました。
そして、現実の世界とメディアの世界の「いのち」に対する違いを確認し、あらためて「いのちの大切さ」について考えました。一生懸命、考えた子どもたちです。
「大切ないのち」についての学習は、今後もいろいろと機会をとらえて進めていけたらと思います。