量感という感覚〜算数の授業で〜
- 公開日
- 2025/07/14
- 更新日
- 2025/07/14
学校の様子
今日、2年生が算数の授業で水を量る学習をしていました。
1リットル、22リットルならるなら簡単ですが、dl(デシリットル)やml(ミリリットル)などいろいろな単位があります。それを交えて自分たちで問題を作り、量って回答していました。
1リットルって量ってみると、子どもたちにとっては意外と大きな量に感じていました。
私は算数や数学では、合理的であり、なるべく単純で、正確であることを求める学問だと思っています。(もちろんこれだけではありません)
それを追究するためにも、自分の感覚というものも必要だと考えます。
一つ一つは簡単な経験かもしれません。
しかし、この経験を積み重ねていくことで、経験と経験を結び付けて、考えることを楽しむ人間になってほしいと思っています。
「人間は考える葦である」と昔の哲学者も言っています。