学校日記

6年 検地,刀狩から考える

公開日
2016/07/19
更新日
2016/07/19

学校行事

社会科の学習では,豊臣秀吉が天下統一に向けて行ったことについて調べています。

そこで出てきた「検地」と「刀狩」。みなさんは,覚えていますか?

「検地」と「刀狩」について,民衆はどう思っているか資料から考えると,

「逆らうと斬られてしまう。仕方なく受けいれるしか・・・。」
「こんな無茶なことは許せない。なぜ民衆のことを考えてくれないのか。」
「大仏のため=自分たちのために思ってくれているのか。」
「武器が禁止されたら自分たちをどうやって守れるのか。」

といろいろな立場に立って考えていました。
「力でおさえつけるのはおかしい。何かいい方法ないかな・・・。」
とこれからの自分のこととして考えていってほしいと思います。