学校日記

「太郎冠者殿は内におりゃるか・・・」 12月8日(木)

公開日
2022/12/08
更新日
2022/12/08

学校行事

〇狂言『呼声(よびこえ)』

 3時間目、文化庁主催事業、茂山狂言会の方々による狂言鑑賞会を行いました。
太郎冠者と主人、次郎冠者の三人がステージに登場。体育館が、子どもたちの笑顔と笑いの渦に包まれました・・・

★狂言は、今から650年くらい前の室町時代(むろまち じだい)からある伝統芸能(でんとう げいのう)です。「ことば」と「しぐさ」によって表現(ひょうげん)されます。

【参考:NHK for school にほんごであそぼHP⇒ https://www2.nhk.or.jp/school/movie/outline.cgi?das_id=D0005150352_00000】


 狂言は、・・・その“つもり”で、演じられます。

 狂言での“笑い方”や“泣き方”なども教えていただきました。
今日は、ドラえもんの〈どこでもドア〉も、即興で演じてもらえました・・・

★4時間目は、6年生が狂言を実体験!
 
 「ことば」や「しぐさ」・歩き方などにチャレンジしました。

日本の古典芸能に触れる、貴重で楽しい時間を過ごしました。

【写真:狂言鑑賞会(全校)・写真下:狂言体験(6年生)】