あしたは,「節分(せつぶん)」
- 公開日
- 2021/02/01
- 更新日
- 2021/02/01
学校の様子
○124年ぶりの2月2日! ・・・「京極小のみなさん!大変ですよ〜」
2年生が,『家に来てほしいオニ』をテーマにオニのお面(おめん)を作りました。作ったオニさんに名前もつけました。カラフルなオニさんにも,であいました・・・お友だちになれそうですね!
(写真上→オニのお面)
さて,“節分(せつぶん)”とは,「季節(きせつ)のわかれ目」という意味(いみ)です。そうですね! 春夏秋冬の四季(しき)をわける節目(ふし目)のことなんです。
だから,二十四節季(にじゅうし せっき)の「立春(りっしゅん)」,「立夏(りっか)」,「立秋(りっしゅう)」,「立冬(りっとう)」の前日(ぜんじつ)のことで,一年に4回あるものでした。でも,今ではほとんど「立春」の前の日だけをさすようになっていますね・・・
★去年は2月3日が「節分(せつぶん)」でしたが,今年は2月2日なんですね!!
これは,1897年(明治30年)以来124年ぶりのことなんですよ〜
来年,また2月3日にもどります・・・・・こんど2月2日が「節分(せつぶん)」になるのは,4年後の《2025年》です。
ちなみに,1984年(昭和59年)は2月4日が「節分(せつぶん)」でした。
★どうしてこんなことがおこるのでしょうね・・・ ぜひ,調べてみてくださいね!
「ふしぎですね・・・」
★給食室前のくつ箱 掲示板(けいじばん)に,「節分(せつぶん)」コーナーをつくりました。みてくださいね〜! ついでに,“鬼門(きもん)封じ”についても調べてみましたよ。
(写真中→鬼門除けの京都御所の“猿ヶ辻”,写真下→鬼門除けの幸神社)