6年生 狂言教室
- 公開日
- 2026/11/05
- 更新日
- 2026/11/05
6年
6年生は、地域で活躍されている狂言師の先生を体育館にお招きし、狂言教室を行いました。
はじめに、狂言の歴史や伝統について教えていただきました。子どもたちは、社会科の学習で学んだ内容と結び付けながら話を聞き、日本の伝統芸能への理解を深めていました。
また、声の出し方や姿勢、すり足での移動の仕方など、狂言ならではの表現方法の仕方とその意味についても教わりました。実際に体験する活動では、子どもたちも楽しみながら取り組み、普段とは違う動きや発声の仕方を学ぶことができました。
さらに、国語科の教科書に登場する演目「柿山伏」を実演していただきました。体育館中に響き渡る迫力ある声や豊かな表現に、子どもたちは驚きながらも引き込まれるように見入っていました。
伝統芸能を間近で鑑賞し、実際に体験することで、狂言の魅力をより深く感じることができた貴重な時間となりました。社会科で学んだ内容をさらに広げ、日本の文化や歴史への関心を高める機会となりました。