冬休み明け集会から
- 公開日
- 2016/01/08
- 更新日
- 2016/01/08
校長室から
冬休みが明け、子どもたちの歓声が学校に戻ってきました。朝、校門で子どもたちの登校を待っていますと、遠くから元気のいい声で「おはようございます」とあいさつをしてくれる子どももいます。そんな声を聞くと嬉しくなります。朝から元気をもらっています。
さて、朝一番に集会を体育館でおこないました。はじめに、読書感想文のコンクールに入賞した人の表彰をおこないました。そして、学校長の話。
年の初めですので、「一年の計は元旦にあり」という話からはじめました。毛利元就という人が1月1日におこなう元三の儀式というものを大切にしていました。「何事もはじめが肝心である。元旦から寝坊して儀式をおろそかにするようではだめである。」という話の由来に触れ、皆さんも今日から始まる今日を大事にしっかりと過ごしましょうと話しました。二つ目には、めあてをもって振り返りながらやり通すこと、三つ目に、豊かな人生になるための五つの身体の使い方を確かめて、話を終えました。
そのあと、計画委員会から12日から始まるあったかい学校作りの取組とあいさつ運動の取組について説明がありました。
寒い体育館でしたが、子どもたちはとてもいい聞き方ができていました。冬休み明け、登校日は50日ほどです。風邪に負けず、健康で一日一日を過ごしてほしいと思います。保護者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。