修学旅行22 帰校前に
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/02
学校の様子
2日間の修学旅行では6年生のたくさんの素敵な面、成長を感じました。出発式では、「一人一人が楽しむのではなく、みんなで楽しめるようにして思い出をたくさん作ろう」と子どもたちがめあてを設定し出発しました。6年生の子どもたちは持ち前の優しさ、真面目さをもとに、このめあてを笑顔でやり切りました。自分でしおりを見て見通しをもち、班のメンバーに確認して常に行動していました。また、友だちのことを認めて、友だちの失敗があればフォローをしていました。これは担任の先生と共に日々取り組んでいることがもとになっている思います。
1日目のトヨタ産業技術記念館では近代産業を支えてきた技術にびっくりしていました。名古屋市科学館では科学の面白さに触れ、宿泊地の知多半島では自然に触れました。2日目の名古屋港水族館では海の生き物について知り、犬山城では歴史に触れました。そして、家から離れて生活することで家の方へのおもいを改めてもつことができたのではないでしょうか。
そして、子どもたちは多くの場面で関わってくださった方に感謝の言葉を伝えていました。「同じ釜の飯を食う」という言葉があります。同じ場所で寝食を共にすることで、強い仲間意識や一体感が生まれる意味の言葉です。私や担任、養護教諭にとって紫竹校の6年生の素敵さ、成長を感じた修学旅行になりました。
お家での準備等でのご理解、ご支援、感謝いたします。ありがとうございました。子どもたちは考えて選んだお土産を持ち帰ります。加えて、一番のお土産は無事に元気に帰ることかと存じます。是非成長している子どもたちの修学旅行の思い出話を聞いていただければ幸いです。その際「会話のキャッチボール」(子どもたちは知っています)をお使いいただけますと幸いです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。文責:校長