学校日記

紫竹学区総合防災訓練

公開日
2015/06/08
更新日
2015/06/08

地域と共に

 6月7日(日)10時から紫竹小学校運動場・体育館を会場に紫竹学区総合防災訓練が行われ,学校からも児童(希望参加)保護者約42組,教職員9名が参加・協力させていただきました。
 学区の総合防災訓練で避難所訓練が実施されてから4年目,小学生児童保護者が避難・引き渡し訓練で参加してから3年目の取組となりました。
 当日は,朝7時30分より紫竹学区自主防災会・自治連合会の方々が準備をされ,参加児童は9時30分に集合しました。
 10時の開会セレモニーの後,10時05分,「花折断層を起因とする震度7の大地震」を想定して運動場に避難されてきた学区住民の方の前で,小学生の避難訓練,保護者への引き渡し訓練をみていただきました。
 そのあとは,参加者は四つのコーナーに分かれて「煙中体験」「消火器訓練」「救済活動訓練」「起震車地震体験」「ミニ消防車・消防服試着」等を体験されました。
 後半は活動場所を体育館へ移し,紫竹小学校避難所運営訓練が実施されました。学校長も施設管理者として対策本部に所属させていただき,総務,管理,物資,衛生,食料,広報,要配慮者支援各班の避難所運営活動の訓練に関わらせていただきました。
 万が一の災害時にも,施設管理者として,地域防災責任者の方と連携を密にして,学区住民の避難生活・安全安心の確保に尽力しなければならないことを再確認する有意義な取組となりました。今月学校の方でも地震を想定した避難訓練を新しい今年度最初の取組として,教室の場所が変わり避難経路による取組を実践する予定です。