平成27年度 校内研究の取組について
- 公開日
- 2015/04/11
- 更新日
- 2015/04/11
研究
1.研究主題
主体的に「ひと」や「社会」と関わり,自分の考えを適切に表現する子の育成
〜生活単元・生活科・社会科の学習を通して〜
(1)主題設定の理由
◎主体的に「ひと」や「社会」と関わり
→自ら進んで身近な社会や社会的事象・社会問題に関わろうとする
◎自分の考えを適切に表現する
→めあてに即した考えを書く
→自分の考えを分かりやすく伝え,友だちの考えを取り入れて再考する
このような力を育むことが,主体的な学びに繋がっていくと考えた。
2.研究教科・領域
○生活科(低学年)
○社会科(中・高学年)
○生活単元学習(育成学級)
3.研究の進め方
(1)授業研究について
授業研究の充実をめざし,社会科・生活科・生活単元学習の授業研究を各学年ブロックごとに進める。また,生活科部・社会科部・総合育成支援教育部とい連携し研究主題の達成をめざした授業研究を進める。
授業研究にあたっては,言語活動の重視による思考能力・判断力・表現力を高める視点から「話し合い活動」「書く活動」を積極的に取り入れた研究を進める。
(2)研究体制
○研究委員会 1年 岸 2年 吉田 3年 吉岡 4年 小早川 5年 平野 6年 伏見 たいよう学級 佐藤 教務 教頭 校長 生活科部
社会科部 総合育成支援教育部
低学年ブロック(1年・2年・育成学級担任)
中学年ブロック(3年・4年・育成学級担任)
高学年ブロック(5年・6年・育成学級担任)
育成部会(育成学級担任・総合育成支援教育主任・養護教諭・ 研究主任)