第5回授業研究会
- 公開日
- 2014/10/23
- 更新日
- 2014/10/23
研究
10月22日(水),第5回校内授業研究会を行いました。5校時に1年い組で生活科「みんなのにこにこ大さくせん」の単元,12時間目の授業をもとに進めました。
本時の目標は「『にこにこ大さくせん』の報告書を友達と伝え合うことで,自分にできることを考え実行することが,家族や自分の「にこにこ」につながっていることに気づくことができる」です。
子どもたちそれぞれが「にこにこ大さくせん」を実行する中で,工夫したことや分かったことを2人組で伝え合い,「すごいなあ」と思ったこと「すてきだなあ」と感じたことを発表し合いました。
授業の最後には,みんなの「がんばったこと」「できるようになったこと」が家族の人の「にこにこ」につながっていることが,黒板にできあがり,学習がまとめられました。
授業後の研究協議会では,「二人組での伝え合いと全体での意見交流のへの展開のしかた」や板書の構成,ワークシートの内容や書かせるタイミング等について,活発な意見交流が進められました。
そして,京都市総合教育センター指導主事辻元博子先生より,言語活動や授業の評価,また指導案の内容や形式,支援と留意点についてなど,今後の研究活動の進め方に有効な指導助言を多くいただきました。