3年生「物語まるわかり教室」
- 公開日
- 2014/10/07
- 更新日
- 2014/10/07
学校の様子
10月7日(火)4校時,3年生い組とたいよう学級3年生児童対象に,「物語まるわかり教室」と題して,アナウンサーの方の読み聞かせによる特別授業を実践しました。
これは,読売テレビの開局55周年記念事業として,近畿各地の小学校3年生に「うわばきクックと手ぶくろテンテ」という絵本をアナウンサーの方に読み聞かせをしてもらい,子どもたちが音読・朗読する楽しさを体験する取組で, 本校で実践してもらうことになりました。
物語は,登場するうわばきのクックと手ぶくろテンテはどちらもパートナーと離れ離れになってしまいました。そんな中,テンテのお兄さんをさがしにクックも協力して,手ぶくろの持ち主の家にはたらきかけるというストーリーです。
学習は,めあてとして「ことばで伝える楽しさを味わおう」というテーマを設定し,「読むはやさ」「声の高さ」「声の大きさ」に気をつけて読み聞かせをしてもらい,子どもたちも音読・朗読をするという展開で進みました。
3人のアナウンサーの方のすばらしい読み声をきき,物語の山場の場面をクック,テンテ,ナレーターに分かれて,子どもたちが読んでいきます。進んで手を挙げ,しっかり声を出し,声の大小,抑揚を工夫して表現豊かに読み上げる子どもたちの姿に,アナウンサーの方からたくさんのおほめの言葉をいただきました。
最後はアナウンサーの方から「うわばクックと手ぶくろテンテ」の絵本をプレゼントしてもらい,握手やハイタッチをして惜しみながら笑顔でお別れしました。
教室中に子どもたちの読み声がひびくとても楽しい授業となりました。