6年社会「渋染一揆」
- 公開日
- 2014/09/25
- 更新日
- 2014/09/25
学校の様子
9月25日(木)5校時,い組で社会科の授業研究会を教職員の人権教育研修会として行いました。単元・教材は「江戸の文化と新しい学問」〜渋染一揆について考える〜です。
この時間の目標は「渋染一揆が,『百姓や町人とは別に身分上きびしく差別されてきた人々』が武力を用いずに人としての権利を主張した一揆であることを理解する。」という内容です。
倹約お触書,別段お触書や嘆願書などの資料や「明日にかける橋」のVTR資料を視聴しながら,子どもたちは自分の考えをノートに書いたり,発表したりして考えを深めていきました。
事後の研究協議会では総合教育センターの林 正和指導主事より,資料の精選,発問の工夫,話し合いの形態そして,同和問題に関する単元の小中を見通した指導の在り方などについて的確な助言をいただきました。