学校日記

第2回校内授業研究会

公開日
2014/06/21
更新日
2014/06/20

研究

 6月19日(木)2年生い組で,今年度第2回目の校内研究授業を行いました。
単元は「まちをたんけん大はっけん はる〜なつ」で,20時間扱いの大きな単元です。研究授業で予定されている時間は指導計画の段階「ふれる」「つかむ」「むかう」「生かす」でいうと「つかむ」の5時間目(全部で8時間目)になります。
 本時の目標は「探検して見つけたことを紹介しあい,今まで知らなかったところやもっと行きたいところ,知りたいことなどを見つけることができる。」です。
 子どもたちは1回目の探検でみつけた「紫竹のとっておき」を友達に紹介をします。今回は児童机を教室内に円形に配置し,二人組のぺアが向き合い,「話す側」「聞く側」の役割を明確にして意見交流を行いました。話す時間は一人1分,相手を変え,5人の友達から紹介をききます。話し手と聞き手を変えてまた5人からきき,10通りのトーキング学習が展開しました。
 そして,友達から紹介してもらったことをきいて「もっと知りたいこと」「くわしくしらべたいこと」をワークシートに書いて,発表し全体で意見を交流し合いました。
 この後,2回目のたんけんに向けて,さらにたんけんするエリアを広げポイントを絞っていきます。
 授業後の研究協議では,2つの分科会に分かれ,発見したことをかくカードや振り返りをかくワークシートなどの活用が有効であったかなどについて,協議が進められました。
 指導助言の京都市教育委員会特別訪問指導員平尾節子先生からは,生活科における目標・内容・単元構想や指導計画等,基本的なことをふまえ,「紫竹のまちたんけん」についてオリジナルなものを作り上げていってほしい等の助言をいただきました。