学校日記

紫竹小学校の校歌

公開日
2014/04/07
更新日
2014/04/07

ようこそ紫竹小学校へ

校歌紫竹小学校 校歌
 吉井  勇  作詞
 古関 裕而  作曲

 1. ひえいのみ空に かがやくは われらが希望の 光なり
    あしたゆうべに あおぎては よき人として おいたたん
 
 2. 加茂のみのもに ひらめくは われらがちえの みなもとぞ
    ひによにこれを はぐくみて まなびの道に いそしまん

校歌逸話 その1
 紫竹小学校の校歌は,歌人 吉井勇氏が昭和35年11月19日にお亡くなりになる直前に,最後の病床で綴った絶筆であると言われています。
 吉井氏のご夫人が遺品を整理されていたときに出てきた小さな手帳の終わりのページに,鉛筆で書かれた二節の詩がありました。それが現在の紫竹小学校の校歌で,吉井氏の遺志により古関裕而氏に作曲を依頼し、昭和36年3月3日に新校歌制定発表会が行われたのでした。

校歌逸話 その2
 紫竹小学校の校歌の作曲者である古関裕而氏は,他に阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」,読売巨人軍の応援歌「闘魂こめて」,映画「ゴジラ対モスラ」の「モスラのテーマ」なども作曲され,幅広くご活躍されました。(紫竹探検クラブの調査による)