学校日記

研究授業(1年)

公開日
2013/11/14
更新日
2013/11/14

研究

11月14日,1年生で校内授業研究が行われました。

「みんなの にこにこ だいさくせん」という生活科の単元です。

「自分の『にこにこ』を出し合い,思ったことを話し合おう」

というめあてで行われました。

自分の「にこにこ」をみんなに伝えるだけでなく,友だちの「にこにこ」を聞くことによって,「にこにこにも,色々なにこにこがあるんだ」「○○くんは,そんな時ににこにこになるんだ」「ぼくと似ているな」「ちょっと私とはちがうにこにこだな」などと,子どもたちは「自分のにこにこ」と「友だちのにこにこ」を比べながら,「にこにこ」について考えていました。

子どもたちの嬉しそうな楽しそうなニコニコ笑顔がとても印象的で,笑顔いっぱいの授業となりました。「学校の人や家族をもっとにこにこにしたい!」という子どもたちの声も上がり,次の「家族の人がにこにこするときってどんなとき?」の学習へと続きます。

事後研では,にこにこを絵で表現している点が,子どもたちにとって効果的であったことや,「何を子どもたちに気付かせたいか」と言う教師の思いが大切だという事,ワークシートについて,書く時の視点についてなどが話題にあがり,活発な意見が出されました。