7月17日 6年「薬物乱用防止教室」
- 公開日
- 2025/07/17
- 更新日
- 2025/07/17
学校の様子
薬物とは、熱を下げるや咳を抑えるなど、体の症状を健康な状態になるように、処方に従って服用するものでないといけないのに、薬物を社会のルールから外れた方法や目的で使うことを薬物乱用であり、1回でも乱用といわれるものであると教えていただきました。
シンナーや覚せい剤、大麻と乱用薬物の種類は多々ありますが、以前に京都の小学6年生が大麻を所持し吸引した話から、子どもたちが大麻を手にする状況が身近にあることに注意喚起されていました。その後、薬物乱用でやめたくてもやめられないことや20年使用してなくてもフラッシュバックする恐ろしさなどもお話されました。
そして、インターネット上に流れるウソの情報(たばこの方が害が大きい、合法な国もあるから大丈夫、依存性はない等)に惑わされないように、思い込みで判断したりせず、見方を変えて真実を見るようにお話されました。
最後に、復習問題に取り組み、合言葉は『コトワル(断る)』を導き出し、甘い誘いを断る、その場から逃げる、周りの人に相談することを確認し、夏休みも生活規律を守り過ごしてほしいとお話を終えられました。