学校日記

7月2日 6年修学旅行 帰校前に

公開日
2025/07/02
更新日
2025/07/02

学校の様子

2日間の修学旅行では6年生のたくさんの素敵な面、成長を感じました。出発式では、?みんなが楽しめるために自分は何をしたらいいのか考えよう?見聞を広めよう?感謝の気持ちをもとう、と話をして出発しました。6年生の子どもたちは、持ち前の優しさ、真面目さをもとに私の話した3つのことも笑顔でやり切りました。自分でしおりを見て見通しをもち、班のメンバーに確認して常に行動していました。また、友だちの頑張りを決して否定せず認めていました。これは担任の先生と共に日々取り組んでいることがもとになっている思います。また、広島平和記念公園一帯での学習では、80年前のことをもとに資料や話から想像力を駆使して、戦争の悲惨さ、平和の大切さに各自が向きあっていました。2日目の宮島では、海上にあり壮大な厳島神社や京都とは違う自然環境を体感しました。そして、家から離れて生活することで家の方へのおもいを改めてもつことができたのではないでしょうか。そして、子どもたちは多くの場面で関わってくださった方に感謝の言葉を伝えていました。「同じ釜の飯を食う」という言葉があります。同じ場所で寝食を共にすることで、強い仲間意識や一体感が生まれる意味の言葉です。私や担任、養護教諭にとって紫竹校の6年生の素敵さ、成長を感じた修学旅行になりました。お家での準備等でのご理解、ご支援、感謝いたします。ありがとうございました。子どもたちはお土産を買って帰ります。一番のお土産は無事に元気に帰ることかと存じます。ぜひ成長している子どもたちの修学旅行の思い出話を聞いていただければ幸いです。その際「会話のキャッチボール」(子どもたちは知っています)を使っていただければ嬉しいです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。文責:校長