12月ふれあい朝会
- 公開日
- 2024/12/10
- 更新日
- 2024/12/10
学校の様子
京都市では12月を「人権月間」と定めており、学校では毎年この機会に人権について考える「ふれあい朝会」を実施しています。今回は絵本「ひとつぼし」のお話を聞いて、登場人物の「ひとつぼし」は何なのかを話し合ったり、自分の「ひとつぼし」何なのかを考えたりしました。「ひとつぼし」とは、「きみのなかにある きみだけのひかり」です。みんながそれぞれにもっていて、みんなちがいがあります。子どもたちひとりひとりがみんなすてきなところをもっています。自分のよさはどんなところか、自分のどんなところが好きなのかを考えることを通して、自分を大切にする子どもに育ってほしいと願っています。そして、自分の大切さと同じように周りの人々も大切に感じるようになってほしいと思います。「ひとつぼし」のお話を聞いてどんなことを思ったのか、自分の「ひとつぼし」は何なのかをご家庭でも話題にしていただけると幸いです。学習のまとめに書いた自分の「ひとつぼし」は学級ごとに画用紙にまとめ、1月に掲示する予定です。参観に来られた際にご覧ください。