授業研究会 道徳「公正・公平」 5年
- 公開日
- 2010/12/02
- 更新日
- 2010/12/01
研究
平成22年11月18日
5年 道徳
主題名 いつも正しいこころを 4−(2)
資料名 A資料「泣き虫」(光村図書「道徳5年」)
B資料「一郎君の審判」(京都市 夢いっぱい「道徳5年 第1集」)
今回の道徳の授業は、2時間構成で行いました。まず、第1時に、子どもたちに資料AとBを提示(読み聞かせ)し、どちらの資料で、公正・公平について考えたいかを選択させました。その後、選択した資料について、考えたい場面を選び、その時の人物の気持ちについて考えました。
本時は、それぞれが考えた人物の気持ちを交流し合う中で、グループで公正・公平について考え、話し合いました。
グループで話したことをもとに、自分の生き方を一人ひとりが振り返り、発表し合いました。
最後に授業を参観していただいた弁護士の先生から、法における公正・公平についてのお話をわかりやすくしていただきました。
2つの違う資料を使って、グループで話し合うことで道徳的価値の理解を深めていくという新しい展開を試みた授業でした。
子供たちも、積極的に考え、発言する姿が見られました。