3年総合 手話を学習しました!
- 公開日
- 2015/09/02
- 更新日
- 2015/09/02
学校の様子
9月2日(水)に,北区社会福祉協議会にご協力いただき,3年生が手話を学習しました。3年生は「鳳徳のやさしさみつけ」という学習の中で,「みんなが幸せに過ごすためにどんな工夫がされているのだろう?」という問いを持っています。そして,その中の「みんなって誰なんだろう。」ということを考えています。
今回は実際に当事者の方が講師として来てくださり,たくさんの貴重なお話を伺うことができました。「手話って何のためにあるの?」という問いから始まり,日常生活での不便なこと,子どもたちに是非考えてほしいことなど,たくさんのことを教えてくださいました。
後半には,「言葉を使わないで伝えるときにどうする?」ということから,みんなでジェスチャーゲームをしました。子どもたちが思い思いの表現をした後,「手話ではこうするんだよ。」と丁寧に教えて頂き,子どもたちも今日だけでいくつもの手話を知ることができました。言葉ではなく,伝えたいという気持ちが大切なのだと改めて感じました。最後は,子どもたちがお礼の気持ちを込めて,ジェスチャークイズをしました。喜んで頂けていればうれしいです。
本日,お忙しい中来てくださった当事者の方,手話通訳の方,社会福祉協議会の方々,本当にありがとうございました。この学びを,これからの学習に活かしていきたいと思います。