手洗い
- 公開日
- 2009/12/22
- 更新日
- 2009/12/22
保健室から
健康委員会(児童)で手洗いの実験をしました。
片栗粉を溶かした液に手を浸け,少し乾かした後
いつも通りの手洗いをしヨウ素液に浸けると,
洗い残した所が黒くなります。
水で数秒洗い流すだけの子は真っ黒。
きれいに洗っているつもりでも写真のように
親指や指先(何をするにも一番使うところです)
つめの周りや・指の間が黒く染まっているのに驚き。
健康委員会では,「手洗い実験新聞」(校舎の一階に掲示)や
手洗い実験をもとにした「紙芝居」(1・2年生に実施)を作成し,
全校に手洗いを呼びかけています。
子ども達に伝えた手の洗い方
お願い(手のひら)
かめさん(親子ガメのように 手の甲)
お山に(指と指を組んで三角のお山 指の間)
おおかみがいるので(爪をたてて 指先)
バイクに乗って(親指を握ってグリグリ)
つかまえて(手首を握ってグルグル)
習慣として身につくようにしたいものです。
特に おおかみ(指先)とバイク(親指)をわすれないように。
まだまだインフルエンザや感染性胃腸炎など
手から感染しやすい病気の流行が考えられます。
十分ご注意ください。