学校日記

3年・6年全学級で研究授業

公開日
2013/10/22
更新日
2013/10/22

学校での行事や様子

 21日の午後は、3年生と6年生の8学級で授業研究会を行いました。教員は、子どもたちの力を伸ばすように、授業を工夫するために研究をするのです。一日の大半を授業時間が占めます。この授業時間が子どもたちにとって、学ぶ楽しさが感じられるように、そして確かな学力が身につくように、私たちは授業のあり方を工夫するのです。お互いの授業を見合い、大宮校の子どもたちの力をどう伸ばしていくのか、きちんと身につけておくべきことが身についているのか評価します。
 今回も、前文部科学省初等中等教育局教科調査官、京都女子大学教授の井上一郎先生にご来校いただき、授業を参観し助言と指導を受けました。まだまだ改善すべき点があります。厳しくご指摘いただきました。みんなで、課題は共有し、子どもたちの学ぶ力を高めていこうと思います。たゆまぬ努力が、私たちには求められています。改めて思いました。

 3年生は「これで君もせつめい名人」で、説明の仕方の工夫を見つける学習をしました。6年生は、「宮澤賢治の作品を読んで自分の思いをまとめ、『宮澤賢治あかさたな』を作ろう」という学習です。とても工夫されていて、宮澤賢治作品を読まないと作ることができず、子どもたちは本を手にしていた姿がよかったと思いました。

 これからも教職員みんなでがんばっていきます!