学校日記

『5月は憲法月間です。』

公開日
2009/05/11
更新日
2009/05/11

学校のようす

 5月11日(月)の朝会では,校長先生から「人権の日」のお話がありました。
本校の目指す子ども像「かしこく やさしく たくましく」の「やさしく」につながるお話でした。日本国憲法の3本柱「国民主権・平和主義・基本的人権の尊重」を中心に,子どもたちにわかりやすくお話されました。そして,最後に福島 主一郎氏の『あいさつ』という詩を紹介されました。

    『あいさつ』
「おはよう」というと   目がさめる
「いただきます」というと おなかがすく
「いってきます」というと げんきにいける
「ありがとう」というと  きもちがいい
「ごめんあさい」というと ほっとする
「おやすみなさい」というと いいゆめみられる
 あいさつって うれしいな

 校長先生のお話をうけて,その後小野教諭が人と人をつなぐのは,「あいさつ」であるというお話をしました。
 教室にもどってからも,担任の先生と自分と人を大切にする話し合いをしました。 
 元町校の子どもたちは,また一歩,『やさしい子』に近づいたようです。