続・子ども先生 食べ物の行方編・骨編
- 公開日
- 2015/02/06
- 更新日
- 2015/02/06
保健の部屋
1月身体計測時に1・2・3年生は「食べ物の行方」,
4・5・6年生は「成長する骨」について勉強しました。
★★★★★★★★
1・2・3年生
クラスみんなで「○○先生〜!」と呼ぶと,
白いモコモコかばんを持った子ども先生が登場。
そのかばんから今日のテーマ(ウンチ)を取り出した瞬間,
子ども達の表情が輝き,一斉に子ども先生に集中します。
手作りウンチや「食べ物の行方」というお話をもとに,
食べ物が時間経過とともに体内で消化吸収され
ウンチになっていく様子を,
簡単なイラスト(元町元気さん)でイメージしながら進めていきました。
一番関心を示したのは,胃結腸反射のシーン。
朝空っぽの胃に食べ物が入ると,胃が動き腸も動き,
食べ物のカスが肛門近くにたまり,トイレに行きたくなります。
子ども達はパワーポイントの画像が動く度に
「あっ!」「お〜!」「うわ〜っ!」と楽しみながら学んでいました。
★★★★★★★★
4・5・6年生
まずは,ほねほねクイズから。「骨のどこが伸びるの?」
と子ども先生が尋ねると,骨の両端・真ん中・全体と,
子ども達は想像を膨らませてその理由も答えてくれました。
そこで,子どもの骨の成長のしくみについて,
膝の骨のレントゲン写真・成長線・骨の役割・カルシウム・骨粗鬆症の写真…等とテンポよく進み,最後は丈夫な骨をつくるために大切なことを学びました。
すると,子ども達は笑顔で「あーっ!」と気づきました。
秘密のパスワード『す・う・え・ス・わ』が全てにつながることを。
…そう,基本はやっぱりコレです。
自分のからだについて勉強することは,とても楽しいものです。
これからも「からだっておもしろい!」と感じてほしいと思います。