やさしいまち元町
- 公開日
- 2015/01/15
- 更新日
- 2015/01/15
4年生の部屋
火曜日に視覚にハンディキャップのある,櫻田さん,城野さんに学校に来ていただき,インタビューに答えていただいたり,手引きの仕方などを体験させていただいたりしました。目が不自由だからといってもできないことばかりではなく,趣味や楽しみをもって明るく過ごしていることを教えていただきました。また,生活の中で行っておられる工夫に皆感心しきりでした。
木曜日には車いすバスケットボールチーム「サンクロウズ」の皆さんに来ていただきました。介護用の車いすを用いて手助けの仕方を教えていただいたり,競技用の車いすに乗って試合をさせていただいたりしました。子どもたちは,初めのうちは慣れない車いすに戸惑っている様子でしたが,次第にスムーズに扱えるようになっていきました。お話の中で印象的だったのは「私たちは不便ではありますが,不幸だとは思っていません。」という一言です。元町をもっと「やさしいまち」にしていくためにはどうすればよいか,とても大きなヒントをいただきました。これからの学習が楽しみです。