ていねいな手洗い
- 公開日
- 2015/01/13
- 更新日
- 2015/01/13
保健の部屋
1年生が「病気の予防と手洗い」の勉強をしました。(昨年末)
手には 目に見えない汚れ がついていることを知り,
ていねいな手洗いが大切なことを学びます。
その際,教材に使われるのが,
栄健委員会で作成した『手洗いの実験』掲示物です。
『手洗いの実験』とは,片栗粉と薄めたヨウ素液を使用し,
手洗い後,洗い残しがどれだけあるかを視覚的に知る実験です。
ドロドロした片栗粉の感触が面白く,
洗い残しが一瞬で紫色に変わることから,
子ども達からはとても人気があります。
実験中の子ども達からは,「きゃ〜!」「ひゃぁ〜!」「ひぇ〜!」
の連続でかわいい笑顔が弾けます。
その後,実験結果を各自スケッチし感想をまとめ保健室前に掲示します。
低学年にもわかりやすいよう漢字にふりがなをつけ,
全校児童に毎年発信しています。
1年生は,『手洗いの実験』掲示物を見て,
石鹸で洗った手・水だけで洗った手・洗っていない手
の汚れの違いを学びました。
その後,「ていねいな手洗い」を練習し,
手のひら・手の甲・指の間や爪の間・手首まで,
みんなでていねいに楽しく手洗いしました。
12月後半に京都市域において
インフルエンザ流行発生注意報が発令されました。
昨シーズンより3週間早く流行が始まっています。
まずは,外出後の「ていねいな手洗い」ができるようになればと思います。