疏水見学2
- 公開日
- 2014/12/03
- 更新日
- 2014/12/03
4年生の部屋
トンネルに入っていった疏水としばらくのお別れを告げ,山道に入ってきました。この峠は小関峠と呼ばれ,疏水がなかったころはこの道で荷物を運んでいたそうです。普通に歩くだけでも大変なこの道で重い荷物を持ったら…子どもたちは疏水が作られた意味を体で感じていたようです。峠を過ぎると第一竪坑に到着です。竪坑とは,トンネル工事促進のために作られた深く大きい穴です。すでに教室では学習していましたが「思っていたより大きい!」と驚きの声があがりました。このあとは,子どもたちが楽しみにしているお弁当の時間です。