修学旅行だより その14
- 公開日
- 2014/05/10
- 更新日
- 2014/05/10
6年生の部屋
伝統産業会館でしゃもじ作りに挑戦しています。
みんなうまく作れるか,ドキドキしているようです。
子どもたちに混じって,一人真剣に取り組んでいる人もいるようですね。
宮島の「しゃもじ」は有名ですが,実は以下のような由来があるそうです。
『寛政の頃(1800年頃),神泉寺の僧・誓真という人が,ある夜,弁財天の夢を見てその琵琶の形の美しい線から杓子を考察し,御山の神木を使って作ることを島の人々に教えました。この神木の杓子で御飯をいただけば,ご神徳を蒙り福運をまねくとのことです。』
おみやげに持って帰ったしゃもじで,ぜひご飯を召し上がってみてください。