続・子ども先生 耳編
- 公開日
- 2014/01/28
- 更新日
- 2014/01/28
保健の部屋
1月身体計測時に「耳」の勉強をしました。
クラスみんなで「○○先生〜!」と呼ぶと,立派な耳をした子ども先生が登場。
まずは,音あてクイズから。
子ども先生が箱の中から音を出すと,
ワクワクしながら真剣な表情で耳をすます子ども達。
ボールペン・セロハンテープ・暖房・カラスの鳴き声…等
いくつかの音を正確に聞き取ることができました。
そこで,「音の聞こえるしくみ」について,
耳の解剖図をもとに,耳介・鼓膜・耳小骨・三半規管・蝸牛・神経・脳…と,
音の通り道をたどりながら,
それぞれの働きや外耳炎・中耳炎について学びました。
子ども達が一番驚いたのは鼓膜の薄さ[厚さ:0.1mm]。
EAR DRUM の話をすると「へぇ〜」と納得していました。
また,小さな音を集めるために両手を耳介にあて,
普段よりもたくさんの音を感じる体験をすると,
「わっ,めっちゃ聞こえる!!」
と嬉しそうな笑顔で楽しんでいました。
そして最後に,耳を大切にする方法をみんなで確認しました。
自分のからだについて勉強することは,とても楽しいものです。
これからも「からだって おもしろい!」と感じてほしいと思います。