学校日記

『…夢って何だろう?,お仕事って何だろう?…』〜その1〜

公開日
2009/11/16
更新日
2009/11/16

元町ふれあい土曜塾

 11月14日(土),PTAの皆様のお世話による『第5回元町お仕事見本市』が開催され,100名近い児童の参加があり,大変盛大なお仕事見本市となりました。
『元町お仕事見本市』は,平成17年度から始まり,今年で第5回目を迎えます。
 職業意識が希薄になりがちな若者が増える昨今,子どもたちにそれぞれのお仕事における難しさ,楽しさ,社会での存在価値について理解を深め,お仕事に『夢と希望』を抱いて欲しいという願いから,PTAのみなさんが中心となって始まりました。
 社会や地域のなかで思いやりの気持ちを持ちながら常に人と支えあって働くこと,また,夢や目標,志を持ってあきらめずに努力することの大切さなどが,この『元町お仕事見本市』を通して,元町校の子どもたちに育ってきていることをありがたく,うれしく思っております。
 今年は,「和菓子屋さん」「アナウンサー」「ダンスインシトラクター」「消防士」「郵便」「警察」「林業」「花屋さん」などの8ブースの他に,京都府職業能力開発協会から平成13年に黄綬褒章を受章されました井尻凡平様に来ていただき,建具工芸のブースも加わり,全部で9ブースのお仕事見本市となりました。
 どのブースも“本物”にふれている子どもたちの目つきがちがいました。表情は,普段とは違い真剣そのものでした。この『元町お仕事見本市』の後,将来就きたい職業の夢が広がった子どももたくさんいました。うれしいかぎりです。
 毎年,新しいブースを企画していただくPTAのみなさまのご苦労には,ただ,ただ,『感謝』『感謝』です。各ブースを引き受けてくださいました講師の先生方にも『感謝』『感謝』の気持ちでいっぱいです。みなさま,本当にありがとうございました!!!

<和菓子屋さん>
   日本には四季があります。
   季節ごとにどんなお菓子が並ぶのかな?
   和菓子職人さんなるにはどんな修行があるのかな?