「続・子ども先生 食べ物の行方編」
- 公開日
- 2013/02/04
- 更新日
- 2013/02/04
保健の部屋
1月身体計測時に「食べ物の行方」の勉強をしました。
今回も子ども先生が大活躍でした。
クラスみんなで「○○先生〜!」と呼ぶと,
少し照れ気味の子ども先生が白いモコモコかばんを持って登場。
そのかばんから今日のテーマ(ウンチ)を取り出した瞬間,
子ども達の表情が一斉に輝き,子ども先生に集中します。
手作りウンチや「食べ物の行方」というお話をもとに,
食べ物が時間経過とともに体内で消化吸収されウンチになっていく様子を,
簡単なイラスト(元町元気さん)でイメージしながら進めていきました。
下痢・便秘や胃結腸反射についても触れ,
毎日のウンチから自分の体調がわかることを伝えました。
3〜6年生は復習を兼ね,
パワーポイントのナレーターにも挑戦してもらいました。
一番関心を示したのは,胃結腸反射のシーンでした。
朝空っぽの胃に食べ物が入ると,胃が動き腸も動き,
食べ物のカスが肛門近くにたまり,トイレに行きたくなります。
子ども達はパワーポイントの画像が動く度に
「あっ!」「お〜!」「うわ〜っ!」
と楽しみながら学んでいました。
自分のからだについて勉強することは,とても楽しいものです。
これからも「からだって おもしろい!」と感じてほしいと思います。