続・子ども先生 熱中症編
- 公開日
- 2012/07/02
- 更新日
- 2012/07/02
保健の部屋
熱中症とは,熱に中る(あたる)という意味で,暑熱環境によって生じる障害の総称です。正しい知識があれば,予防することができます。
そこで,6月下旬の身体計測時に熱中症の勉強をしました。
お手伝いをしてくれたのは恒例の「子ども先生」。
「子ども先生してくれる人?」と声かけすると,
「ハイ!」「ハイ!」と元気に手を挙げ立候補してくれる,
たのもしい元町っ子。
子ども先生が白衣姿で登場する瞬間は,最高に盛り上がります。
子ども先生とクラスの子どもたちは終始ニコニコで,
楽しみながら進んでいきました。
まずは,昨年実施した「熱中症クイズ5問」を復習し,
症状と応急手当てについて,軽度・中等度・重度の流れにそって学習。
次に,効果的に体を冷やす方法として,「元町元気くん」の体に保冷剤をあて,
大きい血管がポイントになることを人体絵本で確認。
さらに5・6年生は,事例紹介を通し自分の生活をふりかえりました。
節電の夏を安全かつ快適に過ごせるよう,
「熱中症」について正しく理解し,
予防行動につながる一歩になればと思っています。