『もぬけのから・・・?』〜その1〜
- 公開日
- 2011/11/17
- 更新日
- 2011/11/17
学校のようす
11月17日(木),6年生の和装教室がありました。
西陣織会館から着付けの先生方に来ていただき,着物
は自分で選び,着せてもらいました。
体育館では,児童と教職員のみなさんにお茶のお運び
をし,りっぱに接待をしてくれました。でも,みんなの
様子を見ていると,なかなか『はんなり,しっとり…と!』
とは,いかなかったようで,動きは普段とあまり変わりませ
んでした。・・・ちょっぴり,残念です・・・!
みんなの代表でろ組担任の澤村理恵子先生が十二単を着ま
した。キモノ一枚一枚は大変軽いのに,十二単全体の重さが
18kgもあり,先生も予想以上の重さにはびっくりしてい
ました。その重さ故なのか,澤村先理恵子先生は,さすがに
『はんなり,しっとり…と!』していました。
ろ組のお友達も先生の十二単姿に“うっとり!”でした。
十二単を着るときは,1枚1枚ゆっくりと着ていくので時
間がかかったのですが,十二単を脱ぐときは,『もぬけのから!』
の語源にもなったとおり,すっぽりと一度に十二単を脱ぐことが
出来ました。感動しました・・・。