レッドリボン
- 公開日
- 2011/11/08
- 更新日
- 2011/11/08
保健の部屋
昨日の朝会で,レッドリボンについて勉強しました。
まずは,1枚のポスターから。
「これは,神奈川県の小学校4年生女子児童が心をこめて描いたものです。
このポスターをみて感じたことを発表してください。」と伝えたところ,
「たくさんの 人の顔 があります。」
「大きなハートは こころ を表していると思います。」
「真ん中の赤いマルは 人の輪 だと思います。」
…などなど,1年生から6年生児童が色々な意見を発表してくれました。
そして,「これはエイズのポスターです。」と伝えると,
『エイズ』という言葉にピンとこない低学年児童,なんとなく知っている中学年児童,ちょっと勉強したかなっという高学年児童の表情などがみられました。
そこで,エイズまめ知識を簡単に紹介した後,
レッドリボンについて勉強しました。
○レッドリボンには大切なメッセージが込められています。
1.エイズについて 正しく 知っています。
2.エイズから 自分やまわりの人 を守ります。
3.エイズとともに生きる人に おもいやりのこころ をもってかかわります。
○レッドリボンはHIV/AIDSに関心をもった一人ひとりのこころを,
もっともっと大きく育てていくために,自分自身で作ることが大切です。
○11月から12月にかけて,学年ごとに発達段階に応じたエイズに関する勉強を
します。まずは,「正しく」知ってほしいと思います。
その後,朝会の様子を保健室前に掲示していると,
さっそく子ども達から…,
「あっ,レッドリボンや!」
「おもいやりのこころ。やんなぁ〜!」
と,やさしい表情でにっこり一言。
こころのレッドリボンが育ちはじめた瞬間でした。