疏水見学に行ってきました
- 公開日
- 2020/01/09
- 更新日
- 2020/01/09
学校のようす
4年生は社会科「きょう土をひらく」の学習で社会見学に行きました。明治時代,衰退していた京都を元気にするために当時の都知事北垣国道が提案し,田辺朔郎が工事を担当して完成したのが琵琶湖疏水です。
これまで,北垣国道や田辺朔郎の功績や苦労について学んできた4年生。実際にその史跡を見ることができるということでこの社会見学を楽しみにしていました。今日は取水口,小関峠,田辺朔郎博士像,琵琶湖疏水工事殉難者碑,インクライン,水路閣,琵琶湖疏水記念館に行きました。子どもたちは「当時の人たちはすごい!」「感謝しなくてはいけない」など様々なことを感じたようです。