命を守る
- 公開日
- 2019/06/03
- 更新日
- 2019/06/03
校長室より
休日参観の元町小教育説明会でもお話しさせていただきましたが,今,子どもたちの登下校時様子が気にかかります。そこで,5月30日は臨時朝会を行い,「命を守る」という内容の話をしました。
◇道の渡り方
・横断歩道のないところは,渡らない
⇒ついつい大人は,周りの様子を見て,横断歩道のないところを渡ってしまいがちです。でも,子どもは大人の真似をします。子どもと一緒に歩くときは,横断歩道を利用していただきたいと思います。
・信号をよく見る
◇登下校時の歩き方
・走らない
⇒子どもは信号に間に合うようにと,すぐに走ってしまいます。また,下校時も学校の正門を走って出ていく姿を見ることがあります。学校の周りは,スピードを出した自転車がよく走っています。走っていて転んでしまうこともあります。ゆっくりと歩きましょう。
・前をよく見て歩く
⇒自転車が前から来ているのにも気づかず,友達とのおしゃべりに夢中になり歩いていることもあります。自転車とぶつかれば,大きな事故にもつながります。
・十字路では,一旦止まる
⇒自転車に乗る時にも,大切なことです。普段からの習慣が大切です。
・寄り道をせずに,決められた道を通る
話の内容は当たり前のことです。学校では,毎日のように子どもたちに安全についての声掛けをしています。ご家庭でのご協力も是非お願いします。