学校日記

5月 憲法月間 〜人を大切にする〜

公開日
2018/05/01
更新日
2018/05/01

校長室より

 京都市では,5月を憲法月間として,様々な取組が行われています。
 私たちの暮らしを守る日本国憲法には,
  ・「国民主権」・・・この国の主役は国民
  ・「平和主義」・・・世界の平和を願う
  ・「基本的人権の尊重」・・・全ての人を大切にする
という三つの柱があります。特に,一人ひとりが幸せで豊かな生活をしていくために必要な権利である「基本的人権を尊重する」という精神は,私たちの日々の生活の中でとても大切なものです。
 では,人を大切にするということは,どうすることなのでしょうか・・・自分を大切に,そして自分の周りの人を大切にするためにまず出来ること,それはお互いに声をかけあうことではないでしょうか。
                                         学校でも元気よく大きな声であいさつができるよう子ども達に声かけをしていきます。学校でも,家庭でも,地域でも,今以上にみんなの大きなあいさつの声が響きわたる元町の街にしたいですね。

 学校では,「人権について関心をもち,真剣に考えられる優しい子ども」を育むため,さまざまな取組をしています。5月1日の朝会では,人権を大切にするためにできることについて,「あさがおごこ」の挨拶の話をしました

  あ・・・ありがとう
        感謝の気持ちを込めて
  さ・・・さようなら
        また明日ねという気持ちを込めて
  が・・・がんばって
        お互いに頑張ろうねという気持で
  お・・・おはよう
        まずは朝のあいさつから
  ご・・・ごめんなさい
        素直な気持ちで
  こ・・・こんにちは
        お元気ですかの気持ちを込めて

 また,9月には人権に関する内容の授業参観と懇談会を予定しています。保護者の方々と様々な人権にかかわる問題について話し合いたいと考えています。ご参加お願いします。