『元町お仕事見本市』〜その1〜
- 公開日
- 2010/11/13
- 更新日
- 2010/11/13
学校のようす
11月13日(土),PTAの皆様のお世話による『第6回元町
お仕事見本市』が開催され,100名近い児童の参加があり,
大変盛大なお仕事見本市となりました。
『元町お仕事見本市』は,平成17年度から始まり,今年で
第6回目を迎えます。職業意識が希薄になりがちな若者が増える
昨今,子どもたちにそれぞれのお仕事における難しさ,楽しさ,
社会での存在価値について理解を深め,お仕事に『夢と希望』を
抱いて欲しいという願いから,PTAのみなさんが中心となって
始まりました。
社会や地域のなかで思いやりの気持ちを持ちながら常に人と支え
あって働くこと,また,夢や目標,志を持ってあきらめずに努力す
ることの大切さなどが,この『元町お仕事見本市』を通して,
元町校の子どもたちに育ってきていることをありがたく,うれしく
思っております。
今年は,「和菓子屋さん」「陶芸家」「イラストレーター」「ケーキ屋さん」
「消防」「警察」「林業」「グラスアートインストラクター」などの全部で
8ブースのお仕事見本市となりました。
どのブースも“本物”にふれている子どもたちの目つきがちがいました。
表情は,普段とは違い真剣そのものでした。この『元町お仕事見本市』の後,
将来就きたい職業の夢が広がった子どももたくさんいました。うれしいかぎ
りです。毎年,新しいブースを企画していただくPTAのみなさまのご苦労
には,ただ,『感謝』『感謝』です。各ブースを引き受けてくださいました
講師の先生方にも『感謝』『感謝』の気持ちでいっぱいです。
みなさま,本当にありがとうございました!!!
<和菓子屋さん>
日本には四季があります。
季節ごとにどんなお菓子が並ぶのかな?
和菓子職人さんなるにはどんな修行があるのかな?
<ケーキ屋さん>
今はスィーツ・ブームです。パティシエに憧れる
子どもたちも少なくありません。
見た目にも美しく,おいしいケーキはどうやって
作られていくのか,その秘密を探ってみたいと思います。
<グラスアート・インストラクター>
ヨーロッパ生まれのグラスアートは,貼るだけで安全
かつ簡単にステンドグラス風の作品が生まれます。色を
変えることで同じものでも,違う表情の作品に仕上がる
のには,おどろきました。