京都市立学校・幼稚園
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トップリーダー研修 第4回事前オリエンテーション「英語漬けの一日」!

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 6月17日(日)535教室において,この夏実施の「トップリーダー研修」の参加者2年生15名に対する第4回事前オリエンテーションを実施しました。

 この日はまさに「英語漬け」の1日となり,ネイティヴ講師のホセ・ガルシア先生のご指導のもと,朝9時の開始から夕方4時の解散まで,徹底した英語プレゼンテーションの訓練が行われました。英語でコミュニケーションを行うための基本的な表現を確認することから始まり,良いプレゼンテーションとは何か,そのようなプレゼンテーションにするには何が必要か考えながら,参加生徒たちはこれまでの研修を踏まえて懸命にプレゼンテーションスキルを学習していました。
 研修会はゲーム形式の自己紹介を皮切りに和気藹々とした雰囲気で始まり,まずは午前中いっぱいをかけて「グローバルリーダーに求められる資質とは何だろう?」というテーマで英語ディスカッションを行いました。「熱意を持つこと」「コミュニケーション能力」「広い視野を持つこと」「決断力」「探究し続けること」「人の意見に耳を傾けること」など,思い思いのグローバルリーダー像について話し合い,普段の英語の授業とは少し異なった形式でのディスカッションに,どの生徒も真剣に取り組んでいました。また,グローバルリーダーの一人である孫正義氏の英語でのインタビューを鑑賞しました。
 また午後からは,午前中に共有した「グローバルリーダーの資質」を発展させ,「将来グローバルリーダーとして成功するために何をする/学ぶべきか」というテーマで再びディスカッションを行いました。これまで学習した単語や文法を必死に組み合わせ,ひねり出しながら,グローバルリーダーのあるべき姿についての意識を高められていたように思います。

 最後に研修のまとめとして,これまでのディスカッションを元に,グローバルリーダー像について全員が個人プレゼンテーションを行いました。話し合った内容を自分なりにまとめ,自分の言葉で発表する難しい課題にも,非常に高い意識を持って取り組んでいました。視線の配り方,手の位置,声のトーンなど,意識的に気を付けてこれまでの研修に取り組んできたためか,それぞれの発表が以前に比べて堂々としたものになっていました。
 英語を1日中話し続けることは生徒たちにとって決して易しいことではなかったと思います。しかし,失敗を恐れず果敢に挑む粘り強さを見せてくれたと感じました。今回の研修で得たことを,アメリカの地で,また将来の仕事においても存分に活かしていってほしいと思います。 
 ホセ先生,本当にありがとうございました!

EP2 ゼミ活動本格的に始動!国際学ゼミにお邪魔しました。

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 6月22日(金)の6,7限はエンタープライズ2(EP2)の時間です。前回,ゼミ発表が行われゼミメンバーの紹介など行われましたが,今回は課題を見つけるための活動が,本格的に始まりました。

 今回,国際学ゼミでは,AIESECの皆さんをお招きしグループワークを行いました。活動の概要を紹介いたします。

活動の概要
1.ランキングゲーム・・・ゼミメンバーを6つのグループに分けて,それぞれに先進国の立場と発展途上国の立場を与えます。そして,5つのワード(電気,男女平等,外交関係,教育,病院)にそれぞれの立場から優先順位をつけてみて,意見の交流を行いました。このアクティビティーを通して,生徒はすべての問題は関連しあっていて,どれか一つを解決しようとするのでなく,すべての問題を同時進行で解決していかなければいかないと考えることができました。
2.SDGsと社会課題・・・SDGs=持続可能な開発目標の略語であり,2030年までに解決を図ろうとしている問題や国際目標のことです。その中で教育について取り上げられました。学校を作るというのは世界的にもかなり進められている取り組みとなってきています。しかし,学校が作られても,男女平等の考え方は普及しておらず,性犯罪などに巻き込まれる女子学生がいるというムービーを観ました。生徒はその実態に大きなショックを受けているようでしたが,この活動を通して,生徒は問題の背景事情などについてより深く考える姿勢を持つことが出来ました。
3.Challenge Social Issue・・・世界的に起こっている問題について各グループに具体的な事象を取り上げて,その問題の背景にあるものは何なのかを考えました。そして,次に具体的な企業名とその商品を取り上げて,自分が社長であればどのような取り組みを行うのかをグループで考えました。自分以外の新たな見方を生徒は与えられて,多角的に問題に対してアプローチをすることが出来ました。
 
 国際学ゼミの全員がいきいきと発言し議論している姿が印象的でした。今後の活動に期待しています。

AIESEC(アイセック)の紹介:HPより引用
アイセックは世界126の国と地域に活動拠点を持つ,世界最大の国際学生NPO団体です。第二次世界大戦直後の発足当時から”Peace & Fulfillment of Humankind’s Potential”「平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現」を理念として掲げ, 主に海外インターンシップ運営事業を行っています。また,海外インターンシップによって社会のリーダーを輩出するだけでなく,自分たちも海外インターンシップ運営などの活動を通してリーダーシップを身につけ,社会で活躍するために頑張っています。


トビタテ!留学JAPAN・高校生コース第4期生の壮行会及び事前研修に本校生4名が参加しました!

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 6月16日(土)10時00分から17時30まで,大阪の公文教開館にて,「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム(高校生コース)」第4期生の壮行会と事前研修会が行われました。
 官民協働海外留学支援制度,通称「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」は,平成25年10月からスタートした大学生・高校生の海外留学をサポートするプログラムで,高校生コースは平成27年度から始まり,今回が第4期生となります。全国855校2,099名の応募者から,書類選考及び面接試験を経て,336校535名が選出され,本校からは4名が採用されました。(京都府からは,本校を含めて28名が採用されています。)
 東日本の壮行会(約300名が参加し,6月9日(土)に文部科学省3階講堂で行われました)に続いて,西日本では,大阪市公文教開館で行われた「壮行会」には,第4期トビタテ生約200名が参加しました。

 冒頭の挨拶で,文部科学省政務官宮川典子氏からは「是非ビッグマウスになってください」とのお話がありました。壮行会の締めくくりは,プロジェクトディレクターの船橋力氏(NPO法人TABLE FOR TWO International理事/株式会社ウィル・シード取締役会長)からの記念品の授与です。「皆さんは,2,099人から選ばれた535人です。1,500人は不合格であったこと,彼らの思いを背負い,関わってくれる周りの人への感謝を忘れないでほしい」とのお言葉とともに,「トビタテシール」を授与されました。
 そのあとは,全員で集合写真を撮り,昼食タイム。生徒たちは5〜6人のグループで輪になって座り,昼食をとりながら全国から集まった高校生たちと楽しそうに語り合っていました。
 昼食後,生徒たちは12時10分から17時半まで,オリエンテーションやグループワーク等の事前研修に取り組みました。「ミッションシート」の作成・共有・ブラッシュアップや,トビタテ!3期生を中心とする様々な方々のプレゼンテーションを聴く等充実した内容で,全国の意欲のある高校生たちの熱い思いに触れることができ,大いに刺激を受けたようです。

 「トビタテ!」「トップリーダー研修(本校主催のUCLA研修)」「グローバルリーダー育成研修(京都市教委主催のロンドン研修)」をはじめ,個人で申し込む留学プログラムにも多くの西京生が出かけます。折角のチャンスですので貪欲に体験をし,たくさんの人々とつながって下さい。
 また,大学・大学院卒業までにはかなりの時間があります。行った先を何年後かにまた訪れて経年変化を追うだけでなく,文化的背景を異にする多様な国・地域に行ってみる等,何度でもいろいろなところに飛び込んでみてはいかがでしょうか。トビタテ!4期生の皆さん,気をつけてトビタって下さい!

◎官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム〜について
[概要]
 わが国の将来を担うグローバル人材の育成を目指した海外留学支援制度。平成32年(2020年)までの7箇年で総額200億円(単年度で約30億円)の寄附を募り,のべ1万人(毎年約1,000〜1,500人)の大学生・高校生を海外に派遣することを目標としている。
 企業から寄附を募るばかりでなく,人材育成のノウハウなどの「知」,講師などの「人」,さらには国内外インターンシップをはじめとする「場」の提供など,多面的な官民の協働によって,まさに日本をあげてグローバル人材の育成に取り組んでいる。

[本校からの派遣留学生・分野・留学先]
1年2組 井上 彩音さん:[アカデミック・テイクオフ] オーストラリア
1年7組 奥田 凜香さん:[アカデミック・テイクオフ] アメリカ
2年6組 木代朱音さん:[スポーツ・芸術コース] カナダ・バンクーバー
2年7組 林佳奈さん:[スポーツ・芸術コース] オーストリア・ウィーン

トップリーダー研修「第3回事前研修」が行われました!

 6月12日(火),4日間にわたって行われた前期中間考査最終日の午後を利用し「エンタープライズトップリーダー研修」(以下TL研修と略します。)第3回事前研修を実施しました。参加者は夏のTL研修に参加する2年生15名です。
 4月のキックオフガイダンス,5月のコミュニケーション研修に引き続き,本日は「自己アピールオリエンテーション研修」で,講師として株式会社アイエスアイの守屋さんにお越しいただきました。

 最初に前回の復習をしたあと,さっそく今回のテーマである「自己」について様々な方法で分析していきます。まず初めに,「私は...です。」という形式で自分について30個の紹介をしていきました。自分について自由に書くことは意外と難しいようで,苦戦している様子が見受けられました。次に,それらの自己紹介を参考に,マインドマップを作っていきました。マインドマップとは,思考を図式化し,整理する手法の一つです。そして,マインドマップで整理した自分の情報をもとに,ペアで自己紹介を行いました。お互いの共通点を見つけ,それについて深く掘り下げると,話が弾むことを体感できたようです。
 最後に,「ジョハリの窓」を使って主観的・客観的に自分を分析していきました。「自分の知っている自己」と「自分は気が付いてないが他人は知っている自己」のギャップに驚いた人が多かったようです。自分についての新たな発見をするとともに,どのように自己をアピールしていくかを考えるよい機会になったと思います。本日の活動をもとに,現地で積極的な自己アピールを行えることを期待します。


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EP2 課題研究ゼミ活動開始!

 2年生の「エンタープライズ2(EP2)」(総合的な学習の時間の校内呼称)は,金曜日の6,7限に設定されています。この授業では,1年生に実施した海外フィールドワーク(FW)のレポート作成とポスター発表を行い,その後,SGHの中核を担う「課題研究」に取り組んでいきます。
 先日(5/26)の「海外FW発表会」では2年生が海外FWでの取組についてポスター発表し,FWレポートを完成させました。6月からはいよいよ「課題研究」が始まります。西京の課題研究では,全生徒が8つの「ゼミ」(人文科学,情報学,社会科学,経済学,国際学,健康科学,生命科学,環境科学)のいずれかに所属し,グループもしくは個人で「論文」を作り上げることを最終的な目標としています。この論文を作成する過程を通じてグローバルリーダーとして必要な資質・能力を身につけていくことを期待しています。
 ゼミ開き初日の6月1日(金)6限は,海外FWの取組の最後の時間という事で,各コースに分かれて,発表会の振り返りを行い次に始まるゼミ活動にむけての健闘を誓い合いました。7限は,各ゼミで初回の授業が始まります。今回「環境科学ゼミ」にお邪魔しました。初めて顔を合わす生徒や先生が所属しているので,自己紹介や,「環境」から想像することは何か,「環境問題」について知っていることは何かを交流しました。このゼミは,理系ばかりかと思いましたが,文系からも参加があると聞き非常に頼もしく思いました。文理の分け隔てなく発想の幅が広がることを願っています。


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全日制
11/17 土曜活用講座1・2年-8  3年東大実戦(〜18、外・希) 市高京大研修2018
11/21 「社会と関わる日」
11/22 3年後期考査
京都市立西京高等学校(全日制)
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
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