京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/10/24
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

教育委員会からのお知らせ

・山中伸弥 京都大学iPS細胞研究所 所長から京都の中学・高校生の皆さんへのメッセージ
・学校における感染拡大防止について((9月13日〜19日)の新規感染者の状況)
新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて,
文部科学大臣から保護者や地域の皆様へのメッセージが発出されました。
・文部科学大臣メッセージ(保護者や地域の皆様へ)

・⼦どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)

16期生海外フィールドワークの取組紹介。海外FW活動班が決定しました!

 11月になり,16期生の海外フィールドワーク(以下海外FW)の活動が本格化しています。最近行った取組を紹介いたします。
 11月8日(木)の6,7時間目に,海外FWのコース別活動が行われました。授業冒頭で,現地で調査活動を共にし,海外FWレポートを共同で執筆する「海外FW活動(以下活動班)」の発表が行われています。今回はインドネシアコースの模様をお伝えします。
 インドネシアコースでは,FW部の生徒たちが活動班の原案をまず作成します。夏課題や秋課題で提出されたレポートをもとに,同じような調査を希望している生徒をグルーピングし,3名から5名の生徒からなる活動班を形成します。FW部の原案をコースの担当教員チーム,そして担任会で審議を通して,全15班が確定しました。夏休み前のコース確定後から4回の授業を重ねていますが,61人という大所帯のインドネシアコースはお互いにまだ話したことのない生徒もいます。今回の活動班においても,お互いに面識のないメンバーが初めて顔を合わせるということが珍しくありません。そこで,インドネシアコースの交流部のメンバーがアイスブレイク(緊張を和らげるための)ゲームを提案しました。題して「かぶっちゃいや〜よ」。このゲームは,提示されたお題に即した答えを班ごとに出していくのですが,他の班と同じ答えを出さないようにしなければいけません。初めて顔合わせをするメンバーでしたが,それぞれ作戦を考え,話し合うことによってすぐに打ち解けることができました。アイスブレイクの後は,それぞれの興味関心に基づいて,活動班で一つの調査テーマの設定を行います。テーマ設定に関する松尾先生の講義を参考にしながら,各班ともに活発な議論を行なっていました。
 勉強,テスト,部活動などなど忙しい中ですが,FW委員の皆さんは各自の職責をしっかり果たしています。海外FWは生徒一人一人の主体的な活動により成り立っています。あくまでも教員は「付き添い」。3月まであっという間です。これからもより良いFWになるよう,皆さんの活動に期待しています!

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EP1の取組「データを集めよう!」に挑戦中!

 本校のエンタープライズ1(EP1 1年総合的な学習の時間の校内呼称)の授業では,現在,海外フィールドワークの取組が真っ最中です。そのような中,FWでも現地調査をする際に大切なのが「データの取り扱い」で,「一次データ収集の型」を学ぶことに挑戦をしました。
 11月11日(木)4時間目に,本校1年生がEP1展示会を行いました。テーマは「データを集めよう!」です。今後,1年生は海外フィールドワークにて現地調査活動,また2年生からはEP2の時間を使って課題研究を行なっていきます。これらすべての活動において求められるのは,自分の主張や意見を説明し,他者に問い,納得してもらうことです。その際,論理的であることが必要です。つまり,単に主観的な思いを伝えるのではなく,様々なデータを活用し,ある程度の客観性をもって説明をする必要があります。今回は,その第一歩としてデータ収集の練習を行いました。生徒たちは,1週間で様々なデータを収集し,それを小さなポスター(A3用紙)にまとめ,展示を行います。以下に,いくつかテーマ例を紹介します。「授業後に質問に行く生徒の数」「休み時間に机上に乗っている教材の冊数」「廊下のどこを歩く生徒が多いか」「カバンにキーホルダーをつけている人の数」「先生が授業に持ってくるペンの数」「一日の歩数」など興味深いものばかりでした。
 生徒たちは,1週間という限られた時間でデータ収集を行い,得られた結果に基づいて,面白い考察を行なっていました。しかしながら,この考察が意味のあるものとなるためには,とってきたデータに妥当性と信頼性があることが条件となります。他の人が同じデータを同様の仕方で収集できること,つまり「再現性」を担保する必要があります。これによって,初めて比較が可能となります。例えば,2グループが「1日の歩数」というデータ収集を行います。片方は万歩計を使用した測定,他方はスマートフォンを使った測定を行なったとします。このようにして得られたデータは比較検討をすることができません。なぜなら,測定の仕方が異なるためです。
 観察,実験,アンケート等,様々なデータ収集の仕方があります。そして,来年3月に行う海外FWの「フィールドワーク」もその調査法のうちの1つです。すなわち,日本国内で収集できないデータを実際に現地に赴き,収集するという一つの手法を指します。
 2年生になるといよいよ本格的な課題研究が始まります。その準備作業として,まずは海外の皆さんが訪問する現地で一次データの収集を学びましょう。今回の学びを通して皆さんの調査が良いものになることを期待しています!

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2年EP2「課題研究」情報学ゼミで特別授業を行いました!

 9月21日(金)6限目はエンタープライズ2(EP2)「課題研究」を行っています。その中の情報学ゼミでは,株式会社「en design(エン・デザイン)」の上原章夫様にお越しいただき,特別授業を行っていただきました。

 EP2「課題研究」で今年設置している8つのゼミの中,この「情報学」ゼミでは,コミュニケーションやメディア等に関心を持っている生徒達が集まり,課題研究のテーマを模索,検討している最中です。そこで今回は,実際に企業でデータ・マーケティングをされている上原さんに特別授業をしていただくことで,生徒の興味関心をさらに拡げるとともに,論文のテーマ設定,ひいては今後の情報社会を考える貴重な機会を設けることとしました。
 上原さんは,「データを元にしたWebマーケティング」と題し,多くの具体例を交えながら御自身のこれまでの業務内容についてお話しされました。1種類のデータだけではなく,多様なデータを見ることの重要性や,データを見て「何かおかしいのではないか」と気付くことの大切さにも触れられ,今後生徒達が課題研究を進めるにあたって大変参考になるアドバイスをしていただきました。中でもWebページのアクセス状況を分析し,検索上位に持っていくまでの過程をお話しいただいた場面では,熱心にメモを取る生徒の姿が印象的でした。
 特別授業の後,上原さんには7限目の情報学ゼミの授業にも残っていただき,課題研究のテーマ設定に関して,生徒からの相談に乗っていただきました。生徒達は具体的なアドバイスをいただくことができ,大変参考になったようです。
 上原さんには大変お忙しい中特別授業をしていただき,感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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16期生FW委員会「FW生徒運営メンバー」紹介!

 9月20日(木)お昼休みに,16期生FW委員会の全体会が行われました。後期からいよいよ本格化していくFWの活動ですが,FWの活動全般がスムーズにとり行われるよう,委員会内の組織が着々と決まっております。先日の西京祭明けからは,各クラスのコース長が,各部署(生活部,広報部,FW部,交流部)からは部署長が仮決定しています。本日は,各コースのコース長と各部署の部署長から組織される「FW生徒運営」メンバーの紹介と挨拶を兼ねて,FW委員会内における承認式が行われました。なお正式決定は,10月3日の学年行事日において16期生全体に向けた承認式後となります。

 生徒運営メンバーの紹介後,教頭の岩佐先生よりFW委員全体に向けて激励されました。「委員会活動はとても大変ですが,活動を進める上で,まず自分たちが楽しめるような企画・運営をしていくこと。そして,全員を巻き込んで取り組みを進めていきましょう。これはFW委員として頑張っているからこその特権です」。次いで,中高一貫教育企画部長の岡本先生からは,生徒運営のありかたについてのお話がありました。「今承認がとり行われた生徒運営とは,何かを決定する機関ではありません。16期生全体には,各部署のFW委員,FW委員ではない生徒など,多様な立場の人がいます。生徒運営はこのように,様々な立場の生徒の代表として参加し,皆の意見・主張を伝え,それを反映させていく役割を担うものです」。

 FW委員の皆さん,FW活動に向けて着々と準備が進んでいます。日々の勉強,部活動,その他委員会活動など,とても忙しい西京高校ですが,FW活動を実りある,意義深いものにするために,楽しみながら活動していきましょう!
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「エンタープライズトップリーダー研修」の事後研修会を行いました!

 8月21日(火)14時から本館5階535教室において,「エンタープライズトップリーダー研修」の事後研修会を行いました。
 
4月から始まりました事前研修【「キックオフガイダンス」・「コミュニケーション研修」(アナログコミュニケーションの基礎を学び体得する)・「自己アピールオリエンテーション研修」・「ディスカッション&プレゼンテーション研修」(ネイティブ講師によるオールイングリッシュのレッスン)・「結団式・意思表明及び京一商西京同窓会様からの奨学金授与式」の計5回】を踏まえて,アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスのUCLAにて現地研修を実施しました。
 現地での研修は,去る8月1日から9日までUCLAの学生寮に泊まり込み,学生チューターとのセッション(英語によるディスカッション,ディベート,プレゼンテーション等を行う濃密なプログラムです)や大学・企業訪問等を行いました。これらの活動を通して,生徒一人一人がめざす生き方や自らの将来像について広い視野から考える契機とし,併せて自らを表現するスキルを向上させることも目的としています。
 その結果を振り返り,今後に向けての意識づけを行う場として,この事後研修を設定しています。
 UCLAでの研修を終えた参加者全員(2年生15名)が出席し,コミュニケーショントレーナーの西田弘次氏を再度講師に迎え,談義を交えつつ,現地研修での体験を丁寧に振り返り,まとめを行いました。
 講義の最初に,西田先生は「DO→LOOK→THINK→GROW」というサイクルで「経験を振り返り,同じ体験をした人々で意見交流をし,そこで確認した内容で自分がすべきことを意識的に反復し成長につなげていくことの重要性」について説明されました。つまり,実際にアメリカに行く(DO)→それを振り返る(LOOK)→よく考える(THINK)→そして成長する(GROW)という流れです。
 まずは“LOOK”。生徒全員がアメリカで感じた異文化や,固定観念についてホワイトボードに羅列し発表しました。「電話をしている人が多かった」,「人それぞれ髪型が違った」など,実際目にして驚いたことや,「自分の意見をしっかり持っている人が多かった」など内面の違いについても触れていました。また,アメリカでの思いや経験をプレゼンテーションする場面では,大変だったこと,成長できたこと,悔いが残ったこと,そして今後どう繋げていくかなど,それぞれ発表しました。渡米前と比べ,見違えるほど積極的にハキハキと話す彼女たちには大いに驚かされました。
 次に,“THINK”。西田先生は,氷山の図を使いながら学習や経験を積むことの意義を,だまし絵を使って固定観念や先入観がものの見方に大きく影響を与えること,そしてその危険性について強調されました。経験や学習を通して身につけた知見は氷山でいえば水中に隠れている部分であり,それが大きくなればなるほど明らかにできる部分(人に伝えることができる部分)が増えるということ,そしてそれをバランスよく大きくすることによって,固定観念や先入観に左右されないようになっていき,より真実が見えてくるようになるということを教えていただきました。
 この事前研修→現地研修→事後研修(“DO”→“LOOK”→“THINK”)という一連のプログラムを通して,参加した生徒たちは立派に“GROW”することができたことでしょう。今後の人生においても,彼女たちは様々な“DO”に行き当たることでしょう。その時にも“LOOK”と“THINK”を忘れず,自らが成長する努力を続けていってくれると期待しています。

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TL研修報告

トップリーダー研修団は,先ほど成田国際空港に到着しました。この後は,伊丹空港に19時35分に到着後,解散する予定です。参加生徒には,直接保護者の方に連絡するように指導しております。

TL研修7日目(現地時間8/7) 搭乗前に報告が届きました。

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7日目の報告です。

 Morning Session6 では,自分が機会(opotunity)を逃したときについて考え,その時に他にどんなことができたかや,機会を逃した様子を劇で表現するなどしました。その後,午後から始まるFinal Presentation についての準備をしました。

 午後はいよいよFinal Presentationの時間となりました。テーブルにはお菓子などが振舞われるなど,いつもとは少し違った雰囲気の中,このTL研修で学んだことや,リーダーというものについての考え,身に付けたこと,貴重な経験ができたことなど,一人ひとりがその思いを語りました。最後には先生に歌のプレゼントをするなど,非常に良い雰囲気の中,素晴らしいFinal Presentationを行うことができました。

 夕食後は,Chie Yamayoshiさんの話を聞きました。日本の大学卒業後に報道記者を経て海外の大学院を卒業後,ロサンゼルスで写真家をしているということで,どのようにしてロサンゼルスでの生活をスタートさせたのか,具体的にどのような仕事をしているのかなどを聞きました。その後は,それぞれの将来について交流をしました。

8日目は朝から空港に行き,飛行機に乗って日本へ向かいます。

写真1 Morning Session6 の様子
写真2 FinalPresentation 後の集合写真
写真3 Chie Yamayoshiさんとの写真


TL研修報告

8月1日よりアメリカ カリフォルニア州(UCLA)で研修していたトップリーダー研修は,すべての日程を終え,予定通り日本時間の午前3時30分ごろロサンゼルス国際空港を飛び立ちました。今のところ予定通り午後2時30分ごろ成田国際空港に到着予定です。

TL研修6日目(現地時間8/6)日々,成長を実感!

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 6日目を終えて,全員元気にしています。
 Morning Session5 では,私が毎日をよりよくするための10の方法や,良いリーダーがしている10の行動について考えました。次に,daniel pinkのOne Sentense Project の紹介があり,実際に文章を書いてその内容を体験しました。午前の最後は,将来の目標について考えるワークシートを配布し,S,M,A,R,Tのそれぞれの頭文字に対応する項目へ記入し,将来の目標について発表などをしました。
 午後からは,UCLA内にあるUCLA School of the Arts and Architectureに行きました。Game Labでは,サボテンを使ったゲームコントローラの紹介など様々なアイデアを組みわせたGameについての紹介がありました。また,レーザーカッターがある部屋など,いろいろな部屋の紹介がありました。
 Evening Session5 では,これまでの活動の内容を振り返り,明日に迫ったFinal Presentationに向けての準備を行いました。全員が英語を使って積極的にコミュニケーションをしており,成長が実感できる1日となりました。

写真1 Morning Session5 の様子
写真2 ROYCE HALL 前での集合写真
写真3 Evening Session5 の様子

TL研修 5日目(現地時間8/5)Session4:Final Presentationに向けての準備が進んでいます!

 全員元気です!
 Morning Session4 では,成功とはどういうものかを考え,実際にはたくさんの失敗や回り道をしていることについて共有しました。同様に失敗について,自分が失敗したときにどのように自分自身でコントロールするかについて考えました。また,今日のトピックとして power について取り上げ,それぞれが power があると思う絵を描き,その絵をシャッフルして配り直して,その絵の内容を共有しました。その後,あなたのコミュニティで直面している問題は何かという問に対して,それを救うためのプランをポスターにまとめる作業を行いました。
 午後からは,Westwood Walking Tourとして,UCLA付近のWestwoodという地域で散策を行いました。この地域はUCLAの学生の街でもあり,町と大学が一体となった地域の様子や買い物等を楽しみました。
 Evening Session4 では,午前中にまとめたポスターを各自が発表を行い,2日後に迫った Final Presentation に向けてIntroduction と conclusion の内容についての準備を進めています。

写真1 Morning Session4 の様子
写真2 Westwood Walking Tour の説明の様子
写真3 Evening Session4 の様子
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全日制
11/17 土曜活用講座1・2年-8  3年東大実戦(〜18、外・希) 市高京大研修2018
11/21 「社会と関わる日」
11/22 3年後期考査
京都市立西京高等学校(全日制)
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
TEL:075-841-0010
FAX:075-822-5702
E-mail: saikyo@edu.city.kyoto.jp