京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

京都大学総合博物館を訪問いたしました!

 現在,京都大学総合博物館では2018年度企画展として「福井謙一博士生誕百年記念展示『ノーベル賞化学者を育んだ教室―応用をやるには,基礎をやれ―』」が開催されています。
 以下京都大学総合博物館HPより引用します。
 「『応用をやるには,基礎をやれ』アジア人として初めてノーベル化学賞を受賞した福井謙一博士が,終生の師・喜多源逸教授より受け継いだ言葉です。この言葉は,当時はまだ経験がものをいう職人肌の学問と言われた化学の世界で,物理学や数学など基礎理論で化学反応過程を説明可能であることを示す偉業に結実します。
 本企画展示は,福井博士の生誕百年にあたる2018年に開催されます。福井博士の偉業はもとより,博士が研究と思索を深めた京都大学の工業化学教室や燃料化学教室の歴史と系譜をひも解くことで,理論化学の拠点形成を支えた最高峰の研究環境が偶然ではなく必然として周到に整備されてきた経緯を知ることができます。」

 この企画展の連動企画「化学者 と語る 90 年前の元素 周期表」が11月16日(金)に行われ本校理学部の生徒が参加させていただきました。
 案内ポスターより引用します。
 「企画展資料の一つ,1930年発行の元素周期表には,一部の原子量が?のまま表記されていたり,発行後に発見された元素がチョークで書き足されています。新たな電子軌道の概念が持ち込まれる以前の周期表を,現代の化学者とともに一緒にひもときたいと思います。」

 1930年発行の周期表は,現在のものとは多くの違いがみられました。元素記号の表し方,元素の名前,また遷移元素の位置づけが異なっており興味深く拝見させていただきました。福井謙一博士の「フロンティア軌道理論(frontier orbital theory)」もわかりやすく解説していただき,参加した生徒も大満足な様子でした。
 
 京都大学総合博物館2018年度企画展「福井謙一博士生誕百年記念展示『ノーベル賞化学者を育んだ教室―応用をやるには,基礎をやれ―』」は,12月9日(日)まで開催されています。是非,ご覧いただければと思います。
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2年人権学習 ルワンダ・ジェノサイドに関する講演会を行いました。

 11月15日(木)7限に,大講義室で,本校の元教諭で現在は「ルワンダの学校を支援する会」の代表である服部欧右先生をお招きし,ご講演をいただきました。演題は「ルワンダ・ジェノサイドから生命・人権・平和を考える 〜隣人はなぜ殺人者に変わったのか〜」です。
 服部先生は現在の風光明媚なルワンダで過去に深刻な内戦が起きていた歴史を紹介し,ジェノサイドが起きた理由を8つに分けて説明したあと,「私たちは思っている以上に場の雰囲気や圧力に流されやすい」と「とらわれることのない本当に自由な思考をすることの難しさ」を指摘されました。「自由な思考は放っておいてもできるものではない」と自身で考えることの大切さを説く服部先生のご講演から,生徒たちも「何かを知るだけでなくその上で考えることの大切さ」を実感したようです。
 服部先生,ご多忙の中,本日は貴重なご講演をありがとうございました。

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2年生 保健学習会を実施しました!

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 11月8日(木)7限に,「食生活について考えよう」というテーマで2年生保健学習会を実施しました。
 2年生の保健学習会は,各クラスの美化保健委員が自分のクラスでクラスメイトに,プレゼンテーションするという形式で行われます。その内容は,1.「朝食」について 2.食事の「量と質」について 3.「甘いもの」について の3つに加え,各クラスの美化保健委員がクラスメイトに伝えたい内容を発表しました。例えば,間食や夜食について発表したクラスや,集中力アップに効果的な食べ物について発表したクラスもあり,食事の大切さを交えながら発表してくれました。
 美化保健委員が休み時間や放課後の短い時間を有効に活用し,スライドを推敲したりプレゼンテーションの練習をしたりと,一生懸命に頑張ってくれた「思い」がクラスメイトに伝わりました。2年生美化保健委員のみなさん,お疲れ様でした。今後の活躍に期待しています。

 高校生になると,保護者の方の手も徐々に離れ,食べるものを自分で選択する機会が多くなります。その時に,今回の学習会で得た知識と,自分の行動を変えようという意識が少しでも役立ってくれたらと思います。そして,今後の高校生活,ひいては今後の人生を健やかに過ごしてほしいと思います。
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「高校生と考える薬物乱用防止シンポジウムin京都」に司会者として参加しました!

 11月11日(日)京都外国語大学森田記念講堂で行われた「高校生と考える薬物乱用防止シンポジウムin京都(主催 きょうと薬物乱用防止行動府民会議)」に西京高校2年生放送部の島路結羽さんが高校生司会者として参加しました。
 当日12:45に会場入りし,KBS京都の方や警察の方,他校の出演者,講師の先生(ヘルスプロモーション推進センター代表 岩室紳也先生)との顔合わせを行いました。当日はダブル司会者ということで,顔合わせと会場確認の後,一緒に司会を行うKBS京都の竹内弘一アナウンサーと事前の打ち合わせを行い,本番を迎えました。
 顔合わせのときの自己紹介では,会場の大きさやシンポジウムの雰囲気に飲まれ,緊張している様子も見えたのですが,始まるとスイッチが入ったように堂々と司会という大役を果たしました。
 途中の休憩時やシンポジウム終了後には,関係者の方々から「島路さん,抜群にうまいですね〜!」とお褒めの言葉もたくさんいただき,引率教員も誇らしげに思ったことはいうまでもありません。

 このシンポジウムの様子は,KBS京都ラジオにて,11月18日(日)12:00〜13:00 に『京都府Presents若者が「薬物乱用」について考える。私たちの,私たちによる,私たちのラジオ』と題して放送される予定となっております。島路さんの司会ぶりもさることながら,内容自体も,単に「薬物はダメだ!」というものではなく,「なぜ依存症にならないのか」「薬に頼らない環境・社会づくりとは」など,ぜひ多くの方に聞いていただきたい内容です。
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上 司会の様子
中 打ち合わせの様子
下 竹内アナウンサーと一緒に
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3年生人権学習 LGBTを考える。

 11月8日(木),3年生人権学習の一環として,「NPO法人HIVと人権・情報センター」の村上貴大先生をお招きして「多様性について〜LGBTの事例から〜」の講演会が行われました。
 講演会は,まず,2種類のスナック菓子のうち,どちらが好きかを考えるワークからスタート。盛り上がりの中,生徒たちが自分の好みを挙手して答えると,村上先生は,「どちらのお菓子も同じくらい好き」「どちらも好きではない」など他にも答えはあるかもしれない,と多様性の考え方を紹介され,アイスブレイクとなったワークですっかり和んだ雰囲気の中,講演会がスタートしました。
 村上先生は,「人はもともと同じ」という前提が「人は1人1人違う」という前提に変わってきたことに触れながら,心の性・体の性・社会的な性・恋愛対象としての性など性別も多様であることを説明し,同性愛者である自身の半生を語りました。また,セクシュアルマイノリティーに関わる差別的な言葉の存在も指摘し,その上で,「違ったところに注目するのではなく,人のアイデンティティは様々な面があることを忘れないでほしい」というメッセージを投げかけました。

 本講演に先立つ事前アンケートでは,生徒から多くのメッセージが寄せられ,また質疑応答も活発に行われました。本テーマに対する関心の高さがうかがわれ,講演中もメモを取りながら聴く生徒の姿が印象的でした。
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エンタープライジング科第3回説明会のご案内

 本校エンタープライジング科入学者選抜の実施概要や,入学後の学習活動・学校生活について一層理解を深めていただくため,進学説明会を下記の要領で実施いたします。
西京高校への入学を希望している人は,ぜひ参加してください。

日 時: 平成30年12月15日(土)
      9:30〜 受付 (4Fエレベーターホール)
     10:00  全体説明会(4F会議室)
     11:30  個別相談・施設見学(12:30終了予定)

会 場: 本校4F 会議室

対 象: 京都府内の本校入学を希望する中学3年生とその保護者で、
       (内容は第2回説明会と同内容です。)

※ 詳細と申込み方法は
   エンタープライジング科第3回説明会のご案内(下記)をご覧ください。

エンタープライジング科第3回説明会のご案内

平成31年度 京都市立西京高等学校教員公募制度募集要項

 「平成31年度 京都市立西京高等学校教員公募制度募集要項」を,「配布文書」カテゴリにアップしました。

  ・教員公募募集要項はこちら

第2回 学校説明会 生徒スタッフの活動を紹介します!

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 第2回学校説明会も,多数の1年生生徒スタッフが活躍してくれました。西京高校では,生徒の主体性を重んじ,多くの活動を生徒主導で行っています。
 今回の学校説明会では,1年生スタッフが玄関でのお出迎え,エレベーター前でのご案内,7階受付,来場者集計作業,個別相談のサポートをしていました。とりわけ,個別相談は大反響で多くの参加された方々が利用されました。
生徒スタッフ活動は,教員が指示して生徒が活動するだけではなく,スタッフ活動についての概要説明をうけ目的の確認を行った後,すべて生徒スタッフが何をすべきなのかを考え企画・運営をします。これまでの先輩スタッフが残してくれた振り返り資料を見ながら,自ら改善点を見つけ,1年生スタッフ全員が役割を確認し,業務を遂行していきます。
 説明会が終わった後は,振り返りを生徒スッタフと担当教員の間で行います。ご来場いただいた方から頂いたアンケートの紹介をさせていただき,成果と課題を共有します。つまり,今回の取組,活動の評価です。この振り返りが,我々を成長させていただく大きな機会だと考えています。できていること,できていないことを明確にし,今後の糧にすることが生徒スタッフをすることの最大のメリットと思います。
 以上のような生徒活動は,大学での生活はもちろん,社会に出たときにはさらに役に立つ貴重な経験です。1年間を通して,さまざまなイベントが行われます。西京高校は,これからも生徒が主体となる学校でありつづけていきます!生徒スタッフのみなさん,お疲れさまでした。これからの活躍を期待しております!ご来校していただいた皆様,つたない部分や不十分な点が多々あったかもしれませんが,ご理解いただき今後ともよろしくお願いいたします。ご来校ありがとうございました。

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第2回学校説明会に多数のご参加ありがとうございました!

 11月3日(土)10時から,7階メモリアルホールにて,第2回学校説明会を開催しました。中学3年の生徒・保護者の皆様約700人が参加して下さり,「西京高校における学習活動及び入学後の学校生活」「前期選抜の実施概要」等についてご説明させていただきました。

 冒頭,竹田校長は「本校では,卒業時の進路目標を国公立4年制大学に絞って,生徒諸君・ご家庭とともに学校挙げて進路実現に取り組んできました。一方,単に難関大学に入学・卒業するだけでは,複雑化・グローバル化する現代社会で活躍・貢献することはできません。西京高校では,「一歩,前に踏み出す,すなわち,チャレンジ精神」を大切に育成したいと思っています。しかしいざ「行動へ移す」時に,「背中を押してくれる」何かが必要であります。その何かが,「西京高校の取組」にあると確信しています。本校独自の主体的・対話的な深い学びを通して身に付けていただきたいと思います。」「本日の説明会の目的は3つあります。一つ目は,西京高校の教育内容・指導方針を理解していただくこと。次に,入学後の学校生活,学習活動や進路指導について理解していただくこと。最後に,2月に行います入学者選抜の概要等について理解を深めていただくことです。この説明会を通して,本校への志望を固めていただき,4月にはエンタープライジング科(以下,EP科と略します。)第17期生としてご入学下さることを祈念しております。」と参加の皆様方にご挨拶いたしました。
 次に,岩佐教頭から,「本校における学習活動及び入学後の学校生活」と題して,EP科の特色や学校での一年及び一日の流れ,学費や附属中学校からの内部進学生との関わり等について説明いたしました。「どこの学校に進まれても,勉強するのは当たり前です。それだけでは社会で求められている力を身に着けることはできません。本校では,社会で活躍・貢献するために社会人力を育成します。」「西京は全員がEP科生です。同じ条件のもとで学習・学校行事・部活動等に取り組むことが出来るわけです。」「高大接続改革の中で,大学入試制度が変わります。西京の教育プログラムで十分対応が可能です。どうぞご安心なさってください。1年次のグループワークや海外フィールドワーク(以下,FWと略します),2年次の課題研究における論文作成等さまざまな場面において,EP科の生徒同士で対話しながら創り上げていく活動を重視しています。」等のポイントを挙げつつ,「こういった,全力で取り組む学園祭・FW活動・課題研究での論文作成等々の取組は,大学入試には関係ないように見えるかもしれませんが,こういうことこそ実は大切であり,その過程で自分の器を広げていくことができ,大学での学びの動機づけになるのです。」と,本校が大切にしている点を強調いたしました。
 途中には,1年生フィールドワーク委員の生徒や,今年の夏に行いました2年生「トップリーダー研修」(アメリカUCLAでの研修)参加生徒代表による実施概要や自分が何を学んだのか等の説明もありました。
 また,全体会終了後のポスター展示,本校生徒による個別相談(4階廊下で実施)では,生徒や保護者の皆様にそれぞれの体験談を熱心に説明していました。
 大塩進路指導部長からは,「進路指導の概要」ということで,合格状況や進路希望実現のための取組について御説明しました。「受かる大学ではなく入りたい大学へ」「受験は団体戦」をモットーに,最後まで志望を下げずに粘る西京の取組について詳しくお話ししました。
 そして,「卒業生から見た学校生活」と題して,今春卒業の13期生3名に聞くミニ座談会も行いました。受験を決めた時期や理由,入学後の印象(内進生・外進生それぞれの視点から),勉強と部活動との両立,進路指導等で有難かったこと,西京で経験したことで今役に立っていること等を,それぞれの言葉で率直に語っていただきました。最後に,参加の中学生の皆さんに「西京のいいところ」(様々な課外活動→コミュニケーション力を磨けた/勉強・部活・課外活動何でも一生懸命打ち込めてメリハリがあって楽しかった/EP科だけ→学年全体で一つのチームとして頑張れた,等)を紹介して座談会は終了しました。
 最後に,富永教務主任から「入学者選抜の概要」(日程・配点・選抜試験で求める力等)を,教科担当者から各分野の検査について,それぞれご説明しました。

 ご参加者の皆さまからの感想を,いくつかご紹介します。
「学校の説明や学校の教育方針を聞いて,勉強についていけなかったらどうしようと思ったけど,みんなが頑張っているから,頑張れるということがわかりました。卒業生の言葉はとても参考になり,西京高校の生活がどのようなものであるか十分伝わりました。とても魅力的な学校だなと深く感じました。」
「今年の夏にも説明会に来ましたが,やっぱり「文武両道」の学校の方針が魅力だと感じました。勉強は自分が追求したいことをとことん考えることができる雰囲気がいいなと思いました。また,部活や行事などにもとにかく全員が一生懸命で全力で楽しんでいることがよくわかりました。クラスごとの西京祭のプロモーションビデオでは,本当に充実しているのだなと感じました。」
「卒業生の3人の方々の話が印象に残りました。中高一貫で内部生がいることの不安や勉強の忙しさなど,自分が思っていたことと同じことをたくさん話して下さり解決したことが多くありました。「忙しくて大変だからこそ楽しい」というのは私自身も中学校生活の活動を通して強く実感することができたので,西京高校での生活がより楽しみになりました。卒業生の方々の話を聞きながら,自分が西京高校で高校生活をしていることを想像するととても充実していて楽しくて西京に行きたいと強く思えました!絶対に想像したことが現実になるために頑張りたいと思います。」
 お忙しい中多数ご来校下さいまして,誠に有り難うございました。
 本日ご都合のつかなかった皆さんには,12月15日(土)にも同じ内容で第3回学校説明会を本校にて行います。ぜひお越し下さい!

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 1枚目 トップリーダー研修の取組の様子の紹介
 2枚目 卒業生から見た高校生活
 3枚目 教員による説明


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校長室訪問シリーズ。花の甲子園 近畿地区大会敢闘賞受賞!

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 華道をこよなく愛する高校1年生がいます。彼らは8月に行われた「花の甲子園2018近畿地区大会(主催 一般財団法人池坊華道会)」に参加し見事に敢闘賞を受賞しました。その受賞報告のため校長室を訪ねてくれました。
 この大会では3人チームでそれぞれが作品を作り,作品のテーマと自分たちの思いをプレゼンテーションします。作品はもちろんですが,そのプレゼンテーションの両方をあわせて評価されます。また,見学者の投票によって決められる個人賞には1年生の徳持善太君が選ばれました。おめでとうございます。
 西京高校には華道部はありませんが,自主的な活動として生け花愛好家たちが腕を磨いています。実は,今年からですが家庭基礎の授業の中で1年生全員が生け花体験をしています。こういう機会を通して,ぜひ伝統文化の良さを感じ,伝えてほしいと思います。

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全日制
11/21 「社会と関わる日」
11/22 3年後期考査
11/23 (勤労感謝の日)
11/24 「主体的な学びを体現する日」

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