京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

【理学部】校内で合宿を行いました!

 3月17日(金)19時から翌18日(土)午前まで,校内セミナーハウスで理学部天体観測合宿を行いました。

 今回は,この3月に卒業した12期生の先輩も参加しての“卒業お祝い合宿”です。
 まずはセミナーハウスにて,夕食をとりながらの座談会です。卒業生(3名)はこれまでの部や西京高校での思い出を,在校生(16名)からは部に対する抱負などを互いに語らい,学年を超えて交流しました。

 その後,西館屋上プールサイドにて,春の天体観測を行いました。
 天気は晴れで観測状況は良く,生徒たちは一心にレンズをのぞいていました。また,夜空のもと,部員同士が趣味や勉強などの話にも花を咲かせていました。そんな中,卒業生が運よく流れ星をみたそうで,とても喜んでいました。
 成果としてオリオン座,夏,春の大三角,北斗七星の観測写真を撮影することができ,その写真をもとに,卒業生が編集して星座を視覚化してくれました。
 卒業してもOB・OGとして後輩のためにまた手助けしてくれることを約束して,合宿を終了しました。

[写真]
 1枚目
  上段  夕食の様子
  下段左 卒業生
  下段右 望遠鏡を調整している様子

 2枚目 卒業生が編集した星座の写真
  左上  オリオン座
  右上  夏の大三角
  左下  春の大三角
  右下  北斗七星

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【放送部】府下大会のアナウンス部門で「優良賞」を受賞しました!

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 2月12日(日),京都学園大学・京都太秦キャンパスにて,「第10回春の高校放送フェスティバルin Kyoto」(京都府高等学校文化連盟放送専門部主催)が行われました。京都府内の高校1年生104名がエントリーし,アナウンスや朗読の腕前を競いました。
 本校からは村上美裕さん(1年2組)がアナウンス部門に出場し,「京都と漢字」についてのアナウンスで,見事「優良賞」を受賞しました。おめでとうございます。
 今後とも,更なる高みを目指して下さい!

【競技かるた部】「高松宮記念杯 近江神宮全国競技かるた大会」で入賞しました!

 1月8日(日)・9日(祝・月)の2日間にわたって近江勧学館にて行われました「第66回高松宮記念杯近江神宮全国競技かるた大会」に,本校競技かるた部が出場しました。この大会は,昭和26年にかるた祭とともに始められた伝統ある大会で,近年は800人を越える選手が全国から参加しており,今回は1,000人以上の参加がありました。
 本校からはC級とD級において,それぞれ準優勝と三位・四位の好成績を収めることができました。
 競技の進行・審判に御協力下さいました皆様をはじめ,応援にお越し下さった皆様に厚く御礼を申し上げます。
 今回惜しくも入賞がかなわなかった生徒も含めて,部員一同さらなる技量向上を目指して今後も練習に励みます!

[主な結果]
 C級  準優勝  奥 田 智 子 さん(1年)
     第3位  木 地 さくら さん(2年)
 D級
     第3位  村 上 菜々子 さん(2年)
     第4位  香 川 詩 織 さん(2年)


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【理学部】天体観望会を行いました!

 理学部では,中学理科部と合同で1月6日(金)に天体観望会を行いました。

 この日は空が澄み渡り,観測にはとても良い条件となりました。
 西館屋上のプールサイドに望遠鏡を展開し,日が沈んだ17時半頃から月,金星などを観測しました。19時半過ぎには中学理科部の生徒たちは帰宅し,高校理学部のメンバーは腹ごしらえをした後,深夜の天体観測に臨みました。

 今回は星座の観察と撮影にチャレンジしました。
 写真は双子座とオリオン座ですが,わかりますか?(写真右は同じ写真に星座の線を赤で入れています)とても条件が良かったのに,この程度の写真です。
 「露光時間を長くすれば,もっとはっきり写るのでは?」と思われた方がいるかも知れません。理学部メンバーも試しましたが,写真は白くなってしまいました。
 京都の空は,夜でも(天体観測にとっては)明るいのです。

 夏の合宿で訪れた神鍋山山頂は,観測・撮影条件が良かったんだな,と改めて懐かしく思い出されました。

 今回の天体観望会につきましては,プールサイドの安全のためランプを貸して下さった水泳部の顧問の先生,お忙しい中,生徒のお迎えにお越し下さいました中学理科部保護者の皆様,新年早々快く合宿に送り出して下さいました理学部保護者の皆様に心より感謝致します。ありがとうございました。


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【吹奏楽部】アンサンブルコンテストで金賞に輝きました!

 12月24日(土)に八幡市文化センターにて行われました「第49回平成28年度京都府アンサンブルコンテスト高校の部」において,本校を代表して出場したフルート三重奏が金賞を受賞しました。
 今年度のフルートパートは高校3年生が不在でしたので,4月から高校2年生1人,1年生2人という最低限の人数構成で練習に励んできました。冬季学習講座の間も,少ない練習時間を大事にがんばってきた成果を十分に発揮することができました。
 工夫と努力によって,いかなる状況も乗り越えられることを彼女たちは証明したように思います。今後の活躍に期待しています!

結果:金賞
 フルート三重奏
 冨田 あかり(2年)・粟津 結衣(1年)・浦谷 なつき(1年)
 演奏曲:「月明かりの照らす3つの風景」(作曲:高橋 宏樹氏)


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【理学部】市内の中学生対象の理学部体験入部を行いました!

 12月17日(土)10時から12時まで,本校(本館5階の物理室等)を会場に,「未来のサイエンティスト養成事業」秋冬期講座の一環として「西京高校理学部体験入部」が行われ,京都市内の中学生7名が参加しました。
 この「未来のサイエンティスト養成事業」は,京都市教育委員会・青少年科学センターが,子どもたちの理科・科学に関する興味をさらに高めて,将来,自然科学分野で活躍する子どもを育成することを目的に推進している事業です。7月上旬のキックオフイベントを皮切りに,小中学生を対象とした「探究コース」「体験コース」が設定され,理科・科学の専門家や大学・企業の御協力のもと,府市連携事業を含むさまざまな取組が展開されています。本日の取組は,夏期講座に続く「秋冬期講座」の中の一つとして行われたものです。

 理学部部長による日頃の研究や活動紹介の後,いよいよ体験入部開始です。
 参加した中学生の皆さんは,「スターリングエンジンの組立」「静電気実験(バンデグラフ)」「簡易プラネタリウムドームの組立・投影」などを部員とともに行いました。最後に,家でも引き続き実験できる「蓄光シートの実験」を体験してもらいました。短い時間でしたが,大変熱心に,楽しんで取り組んでいただくことができました。
 高校理学部の部員たちは,今回の取組を通して,自分より年齢の低い人に科学を正しく伝える難しさを実感したようです。今回の経験を糧に,科学コミュニケーション力をさらに高めていってほしいと思います。

 なお,本事業の一環として同時に行われました,本校附属中学校理科部による「体験入部」(西館4階理科室等を会場として実施)には京都市内の小学生30名の参加があり,たくさんの実験を体験していただきました。

 両事業とも,付添の保護者の皆様を含めて多数の御参加を賜りまして,誠に有り難うございました。

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【インターアクト同好会】「歳末ふれあい募金」活動を行いました!

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 本校インターアクト同好会は,日頃から多大なる御支援を賜っております京都西ロータリークラブ様の御協力のもと,12月18日(日)午後に京都タワー下交差点にて,毎年恒例となっております「京都新聞社社会福祉事業団歳末ふれあい募金」を実施いたしました。(例年は四条河原町交差点高島屋前で実施しておりましたが,今年はより人通りの多い京都駅前で実施させていただきました。)

 この募金は,高齢者福祉・障がい者福祉・児童福祉など広く社会福祉に役立てるための資金として京都新聞社社会福祉事業団様が毎年実施されているものであり,数多くの団体から募金が寄せられています。

 当日は,おかげさまで天候に恵まれ,気温もそれほど低くない中で取り組むことができました。師走の京都駅前を行きかうたくさんの方々から,暖かい励ましの言葉とともに多くの募金を頂戴しました。
 20日(火)には,この街頭募金に19日に行われました「ロータリー家族会」での募金を加え,総額100,657円を京都新聞社に寄託しました。

 募金に御協力下さいました皆様,また,この活動に御理解御支援を賜りました京都西ロータリークラブの皆様,本当にありがとうございました。

【理学部】「第21回青少年のための科学の祭典京都大会」に出展しました!

 11月12日(土)・13日(日)の両日,総勢45名を超える高校理学部及び附属中学理科部のメンバーは,京都市青少年科学センター(伏見区深草)で開催された「青少年のための科学の祭典 京都大会」に計3ブースを出展し,大勢のお客さんに実験を体験していただきました。
 科学の祭典は,科学実験や工作の体験ブースが屋台のように並び,子供たちが科学実験や工作を楽しく体験できるイベントです。京都府内の学校や企業から約60の出展があり,高校理学部員は場内のアナウンスや巡回の仕事,中学理科部員は科学の祭典京都大会では名物となった「ミニ蒸気機関車」の運行の手伝い等も行いました。

 1日目の午前は高校生が土曜活用講座で参加できないため,中学生が高校ブース(静電誘導などを含む高度な静電気実験)も担当してくれました。タブレットを使った原理説明なども的確にこなし,立派に代役を務めていました。
 高校理学部員は大型の実験装置を試行錯誤しながら組み上げ,日本では初となる(科学館等の事情に詳しい顧問調べ)1つのバンデグラフ発電機からの「ハミルトンはずみ車→大型静電気ベル(倒立型)→大型静電気モーター→蛍光灯点灯」の連続実験を成功させました。また,人体の一部を回路にした静電気実験も安全に留意して,楽しく演示することができました。(本校ブースでは,安全に留意した上であっても「感電体験」などは一切行っていません)

 本校の高校理学部,附属中学理科部ではこれまでも連携した活動を行っていましたが,本年度はさらに連携を強め,中高一貫校の特徴を活かした活動を行っています。今回も,高校生不在のブースを中学生が運営,大盛況の中学ブースに高校生が応援に入る,など多くの協力がありました。
 また,今回は中高合わせて45名を超える部員による3つのブースを,中高理学部顧問計3名が引率指導しましたが,加えて,中学理科部生徒の保護者の方々もブースの見守り等に当たって下さいました。保護者の皆様の御協力のおかげをもちまして,いずれのブースも安全に運営することができました。誠に有り難うございました。

 大会への参加を通して,部員たちは実験内容の理解に加え,科学的なコミュニケーション力をも高めることができたと思います。今後も興味関心の幅を広げながら,探究活動に励んで下さい!

[参考]
 附属中理科部の活躍は,中学HP(こちらからどうぞ)を御覧下さい。
 URL
 http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?i...

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【ESS】ハロウィンパーティーの記事に生徒コメントを追加しました

 過日掲載しましたESS部ハロウィンパーティーの記事に、生徒のコメントを追加しましたので,御覧下さい。

 【ESS】ハロウインパーティ!

【ESS】ハロウインパーティ!

【ESS】ハロウィンパーティ!

 10月31日(月)午後,6階CALL教室にて,ESS部が恒例の「ハロウィンパーティ」を行いました。

 保護者担任個別懇談会初日ということで4限で授業は終了しており,昼食後,部員たちは思い思いの仮装をして会場に集まりました。また,ALTの先生方も仮装をしてお越し下さり,楽しいひと時となりました。
 廊下の向かい側のHR教室は懇談実施中でしたので,会話の音量に気を使いながらですが,ゲームやフリートークで静かに盛り上がっていました。

 部長の山本一輝さん(2年)のコメントです。
 ハロウィンパーティーでは,皆が思い思いの仮装を自らに施し,スリー・ヒント・クイズ(ハロウィンにまつわる言葉を,3つのヒントをもとに答えさせるゲーム)やキーワード・クイズ(ハロウィンに関するキーワードを与えられ,スペルに含まれるアルファベットを用いてできるだけ多くの単語を作るゲーム)といった活動で大いに盛り上がりました。皆,各自で作った特製のお菓子を持参し,衣装もそれぞれ自分で用意したものを用いました。魔女,ゾンビ,サンタクロース,白雪姫など,なかなかの力作揃いでした。
 もちろん,お菓子を食べて遊んだだけの会ではありません。ESSらしく,ALTの先生方と英語で積極的にコミュニケーションをとり,海外のハロウィンではどのようなことをするのか,先生方の地域ではどのような催しを何のために行うのか,といった文化的なことを学び,単なる仮装パーティーではない,ESSならではのパーティーにできたことがよかったです。日本でも徐々に浸透しつつあるハロウィンですが,貴重な異文化体験の活動として今後も続けていきたいと思います。


 この“ハロウィン”が日本に大きく広まり出したきっかけは,2000年以降のことであると言われています。(神戸の洋菓子店や原宿の玩具店が1970年代からキャンペーンを始めたり,1982年末に歴史的大ヒットした映画「E.T.」のクライマックスシーンが「ハロウィンの夜」という設定だったりしましたが,長らくハロウィンは知らない人も多く,書物やテレビの中だけのものでした。グローバル化の進展の中で盛んになってきた“子どもの英語教室”でハロウィンに触れたり,有名なテーマパークが2000年前後から相次いで仮装やパレード等のイベントを行ったりしたことから,急に広まり出したようです。)
 日本では,“クリスマス”同様,イベント・娯楽として楽しむものになっていますが,元来の宗教的背景やその来歴,それぞれのアイテムに込められた意味,またそこから“一年や一日の区切りの変遷”等にも興味関心の幅を広げて,異文化理解を深める一つの契機としてもらえればと思います。



[参考]駐日アイルランド大使からのメッセージURL:
    http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.0000...

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