京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

エンタープライズトップリーダー研修 現地報告7

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 8月7日(月)現地から最終日の報告です。
 研修の最後となる今日は,今までの研修のhard workに対する労いの意味も込め,ボストンの1日自由散策の時間となりました。班のメンバーで回りたい場所を決め,必要な交通手段と目的地での行動を全て自分達で計画したのですが,海外FWを経験した西京生にとってはそんな計画などお手の物。あっという間に効率的かつ安全なプランが出来上がっていたようです。思い思いの1日を過ごし,最後のボストンを満喫できたのではないでしょうか。
 夕方のEvening Sessionでは,この1週間お世話になった現地グループリーダーの皆さんから労いと励ましの言葉をいただき,笑いあり涙ありの温かいFarewell Ceremonyを行うことができました。リーダーたちからのサプライズとしてそれぞれの生徒に修了証が手渡され,さらに今回の研修全体について,「Good Speech Award(優秀スピーチ賞)」「Improvement Award(努力賞)」「Creativity Award(独創賞)」の3部門の優秀者に特別賞としてリーダーたちのメッセージ入りTシャツが授与されました。あっという間の1週間となり,生徒たちは予定時刻を過ぎても最後までリーダーたちとの別れを惜しんでいました。
 さて,明日は日本に向けて大移動の1日となります。深夜3時に寮を出発するので,生徒たちも大慌てで荷造りをしています。最後まで安全に留意して帰ってきます!


写真上 左ボストン・レッドソックスの本拠地球場フェンウェイ・パークにて
    右ボストン・フリーダム・トレイル
写真中 ボストン市ロゴの前にて記念撮影
写真下 優秀賞の受賞者たち
(左からCreativity Award 村田ゆとりさん,Good Speech Award 奥田智子さん,Improvement Award 出田鈴奈さん)

エンタープライズトップリーダ-研修 現地報告6

 8月6日(日)トップリーダー研修6日目の現地からの報告です。
 本日,今回の研修の最後のレッスンを迎えました。
 2日前に発表されたお題「リーダーシップとは○○○○。」についてそれぞれ思い思いにスピーチを発表しました。
 生徒たちはリーダーシップとは何かを以下の様々な比喩表現を使って表現しました。
"a star", "an octopus", "takoyaki", "the sun", "an idol", "a bridge", "a crayon box", "a dorian", "curry-and-rice", "a brick", "water", "assembling pieces of jigsaw puzzle", "fire"
 昨晩寝る間も惜しんで考えたそれぞれのスピーチはそれぞれの思いが込められた言葉で溢れた力強いものでした。これまで5日間に渡って行ってきたセッションの集大成としてふさわしい締めくくりとなりました。是非この経験を日本へ帰ってからの取り組みに繋げていってほしいと思います。
 昼食後は,EMK institute(Edward M. Kennedy Institute for the United States Senate)に行き,Congress(議会)について,Senate(上院)について学び,その後法案設立体験を行いました。事前学習の中に,上記の内容は含まれており,質問をしたり,質問に答えたりする姿からは事前準備等の予習を含めた事前学習を入念に行っていることが伺えました。法案立案体験では,実際に法案成立にあたって難航しているimmigrantsに関するものであり,移民に対してアメリカ合衆国がどのようなスタンスで,どのような政策を行っていくべきであり,また何が可能であるのかを各州の代表として,2つの議題に分かれて討論を行いました。その後,法案設立の手続きに従い,全体で議論を行う場面も設けられましたが,そこでは他グループの討論の内容に批判的な質問をぶつけたり,それに対して即興で論理的に説明したりと,大変頼もしく英語で発表をする姿が見受けられました。日本でのディベートやスピーチの練習が奏功した場面でもあったのではないかと思います。
 明日はいよいよ最終日です。ボストンの街を現地の大学生と探索します。一週間ほどボストンには滞在していましたが,キャンパスライフを離れて,自由に街を探索するのは初めてです。新たな発見や学びを求めて明日も元気に頑張りたいと思います。

写真 上 スピーチ後の集合写真  下 EMKの法案設立体験の様子

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エンタープライズトップリーダー研修 現地報告5

 8月5日(土) 現地からの報告です。
 本日のMorning Sessionは「問題解決へのアプローチ」というテーマでいくつかのケーススタディを行いました。問題解決に取り組むに当たっては,目の前の事象を「何が問題で,何を解決したいのか,どこまで解決したいのか,そのために取るべき道筋は何か」などの要素に分解して考えることを学び,練習問題として「過労」「観光客のマナー向上」「ゴミ問題」についてグループごとにそれに対するアプローチを考えました。Critical Thinkingを鍛えることにもつながるこの活動を通じて,生徒たちは物事をフレームワークに沿って分析するごとを学んだようでした。
 午後からはOn The Rise Women’s Shelterという施設を訪問しました。この施設は様々な理由でホームレスとなってしまった女性たちに屋根と食事を提供するために設けられた施設であり,生徒たちは施設の手助けをするため約2時間かけて作った手作りの焼きそばを届けました。また,現地ではそこに働くスタッフの方から様々な問題を抱える女性たちについての話を聞き,助けを必要とする人のために働く人々の姿に感動するとともに,「財産の有無にかかわらず,誰もがホームレスになりうる」という言葉が深く心に刻まれた様子でした。
 この研修も折り返し地点を過ぎ,明日のMorning Session では生徒それぞれが自分の思うリーダーシップについてのプレゼンテーションを行います。これまで学んだことを十分に生かして,精一杯の発表をしてほしいと思います。

写真上左 Morning Sessionでのグループ発表 右 施設に届けるための焼きそば作り
写真中 On The Rise Women’s Shelter でのレクチャーの様子
写真下 同施設でのボランティア活動

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エンタープライズトップリーダー研修 現地報告4

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 8月4日(金)現地からの報告です。
 トップリーダー研修4日目が終了しました。
 昨日の夜の反省会では,これまでの活動や自身について振り返り,改善点やその改善方法について話し合いました。「なんとなく英語でのやり取りを理解した気でいるのではないか,現地での様々な取り組みを経験した気でいるのではないか」という振り返りに対して頷いている人が多く見られました。アメリカに来ているということを最大限生かすためにはどのようにしていくべきであるのか意見交流をし,それぞれが心に秘めていた自身に対する反省点を言語化することで明日からの目標を明確にしました。
 これらの反省点を踏まえた上で,4日目を迎え,3回目の授業にのぞみました。現地の方と英語で議論をする中で,躊躇することなく,積極的に分からない点に対して質問をする姿が見られました。分からないことを分からないと伝えるには少しの勇気が必要ですが,その勇気を持って一歩前に踏み出した生徒たちには,より多くの学びが待っていることでしょう。本日のセッションでは「リーダーの見本になるような人はどんな人か」身近な例を挙げて考えました。これまで,リーダーシップとはなにか,どのような特徴を持っているのかを中心に話し合いを進めてきましたが,それらの抽象的な内容を具体化することで理解が深まったのではないかと思います。また昨日までと同じく,思考の仕方,議論の仕方,物事の考え方,捉え方を身近な話題を題材に学びました。これらの方法を身につけ,今後の活動に是非とも生かしてほしいと思います。生徒たちの真剣な眼差しがとても印象的なlessonでした。
 昼食後は,Public Marketに赴き,TAZA chocolateでWorkshopを行いました。独自のTAZA direct tradeに関する説明や,それとFair Tradeとの違い,商品品質と労働環境両方に重きを置いたチョコレート工場のあり方を推し進めるpioneerとしてどのような取り組みをされているのか学びました。TAZA chocolateが大切にされていることとして,取り組み内容を年に一度レポートにまとめ,情報を開示し,透明性を担保するということや,提携している生産者とface to faceの繋がりを大切にすることなどがありました。このような取り組みの根幹にある目的は何か考える中で,企業を経営していく上で必要なことは何か考えることができたのではないかと思います。説明を聞いた後,質疑応答の時間があり,生徒がプレゼンテーターに積極的に質問をする姿を見ることができました。最後には,チョコレートを思い思いに作り,お土産として持って帰りました。
 その後,本日2つ目のWorkshopを行いました。CareerについてゲストスピーカーのYULIA DENISYUKさんからお話をいただきました。Careerとは何か,人はいくつのCareerを一生に持つのか,2027年までにしたいことはなにか,自分の将来に対する両親からの期待,両親のCareer等についてディスカッションを行いました。これらを通して,自分自身を見つめ直し,自分のCareerについて考えることで,落ち着いて将来について思いを馳せることができていたようです。生徒たちの表情からは活力が感じられ,大変充実した時間を過ごすことができたようですYULIAさんにとってCareerとは
Career is a profession we pursue for a significant amount of time in our life.

1日の終わりに,最後の授業のスピーチのお題が発表されました。
Leader is " (  )".
( )内を比喩表現を用いてそれぞれ考え,自分の言葉で発表します。今回の研修の集大成とも言えるスピーチはどのようなものになるのかとても楽しみです。



京都市友好都市青少年会議〜京都もっとええとこサミット2017〜に参加しました!

 8月2日(水)〜4日(金)に開催された「京都市友好都市青少年会議〜京都もっとええとこサミット2017〜」に西京高校から4名の生徒が参加しました。この京都市友好都市青少年会議は,京都市の友好都市(姉妹都市9都市及びパートナーシティ6都市)からの留学生と京都市立高校のSGH校,アソシエイト校(堀川,西京,日吉ケ丘)の生徒が「文化」,「環境」,「グローバル」をテーマに,各都市の特色を共有・理解しながら,意見交換やフィールドワークを通じて,若者の視点で当事者意識を持ったうえで「京都をもっとええとこ」にするための「行動プラン」を策定することを目的としたものです。
 それぞれのテーマのサブタイトルは【文化】「伝統産業の現状〜後継者育成〜」,【環境】「おもてなしと環境負荷のバランス」,【グローバル】「外国人観光客にやさしい観光地とは」です。1日目は,参加者の各都市の状況を交えながら,各テーマに沿って議論されました。ただ,留学生の英語力に押され気味で,なかなか自分の思ったことが言えず,苦労したとのことです。
 2日目は,各テーマごとにフィールドワークが行われました。京都伝統産業交流センター,ホテルグランヴィア京都,京都市観光協会などを訪問し,テーマに関するインタビューを行いました。このころになると,英語によるコミュニケーションも慣れてきたのか,ストレスが少なくなってきたようです。フィールドワークを通して,さらに議論を深め課題解決のための「行動プラン」を策定していきます。
 3日目は,国際交流会館にて発表です。各グループとも時間が短い中,議論した内容をまとめ,行動プラン案を発表していきます。留学生の勢いに押されながらも,京都の高校生は,役割を果たしていたのではないでしょうか。最後は,大きな拍手につつまれ閉会となりました。
 参加した西京生の感想です。
・1日目は,本当にどうなることかと思いましたが,あきらめず食らいついたことがよかったです。
・2日目は,一緒に行動することによってコミュニケーションがとれてきてほっとしました。
・本当に疲れたけど,今は充実感でいっぱいです。

 貴重な経験ができましたね。この経験をぜひ今後に生かしていきましょう。企画,運営をしていただいた堀川高校の皆さん,大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

写真 上 テーマ「グローバル」の皆さん
   中 テーマ「環境」の皆さん
   下 参加した西京のメンバー

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エンタープライズトップリーダー研修 現地報告3

 8月3日(木)現地からの報告です。
 本日のMorning Sessionは「Traits of leaders」すなわち,リーダーが持っている素質とは何かというテーマの元にグループディスカッションが行われました。柔軟性,コミュニケーション能力,問題解決能力など様々な能力について分析し,世の中のリーダーに最も求められるものはどれか,自分が最も身に付けたいものはどれかといったことの議論を通じて,自分自身がリーダーシップというものの何に価値を置いているのかということへの気づきを高めました。昨日まではまだ引きずっていた時差ボケも今日はほとんどの生徒が克服し,皆元気よくディスカッションに臨んでいたように思います。
 また,午後からは合衆国が誇る名門大学であるHarvard Universityの見学に行きました。1630年代から続くという歴史ある大学の風景は非常に壮大で,貴重文献の眠るRare Book Libraryや,Mark Zuckerberg, Hillary Clintonなど数々の著名人が講演を行ったメモリアルホール等も見学させていただき,大いに刺激を受けました。また,Harvardの卒業生の方達との交流では,恵まれない環境からもチャンスを得て同大学での学びを得るなど,アメリカらしいお話が聞けて大変貴重な経験となりました。
 夜には最早この研修の恒例となった「中間反省会」が行われ,英語を駆使することや,恐れずに発言することへの困難を皆で分かち合い,明日への意識を高めました。
 明日は午前のMorning Sessionの後にキャリア教育セミナーがあります。どの瞬間も無駄にせず,積極的に物事を吸収する姿勢をもって,研修に臨みたいと思います!


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トップリーダー研修の2日目が無事終わりました。

 前日,長時間のフライトであったため,少し疲れが見えましたが,皆一生懸命活動に取り組みました。本日からLesley大学でLeadership sessionが始まり,Leadershipとはなにかについて現地の先生とTAの方とBrainstormingとしてディスカッションをするところから始めました。これから5日間授業があり,Leadershipとはなにか様々な視点から考えて行きます。本日の授業では,物怖じせず,英語での議論に精一杯参加していました。そのような姿は大変頼もしく,これからたくさんの事を吸収して成長していってくれることでしょう。
 昼食後は交通機関に乗って,ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学があるHarvard駅に向かいました。駅から出ると視界に入ってきた景色はLesley大学の落ち着いていて,ゆっくりとした雰囲気とは異なり,多くの人々で溢れかえる活気あふれるものでした。その後,MITに向かい,広大な敷地内にあるキャンパス見学を行いました。現地スタッフの方から説明を聞いたり,質問をしたりと,非常に有意義な時間を過ごすことができました。日本の大学とアメリカの大学の違いや,その背景にあるものについて考え,また教育そのものに関しても考えるきっかけを得ることができました。
 疲労がたまっているにも関わらず,積極的に授業に参加し,現地の方と英語で交流をする姿は前向きで意欲的で素晴らしいと,現地コーディネーターの方から褒めていただきました。
 3日目はHarvard大学に行きます。本日同様キャンパス見学を行い,現地の方と交流を行う予定です。たくさん経験をしてたくさん吸収してきたいと思います。


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エンタープライズトップリーダー研修 現地報告1

 羽田空港からのフライトが2時間遅れで出発し,ミネアポリスでのボストンへの乗り継ぎも残り時間15分で飛行機に滑り込むというギリギリの幕開けとなりましたが,皆元気にやっています。
 現地スタッフの方は,日本にもよく親しんでおられる方で,少し安心しています。

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エンタープライズトップリーダー研修 始まりました!

 8月1日(火)11時に伊丹空港に集合した2年生16名は,これから始まるトップリーダー研修(以下TL研修)に,不安と期待が入り混じった面持ちでしたが,得るものはすべて吸収するという決意がみなぎっていました。
 この研修は本校独自に行っているものであり,今年度が第4回目の実施となります。1年次の3月に全員で取り組んだ海外フィールドワークの成果を踏まえ,グローバルリーダーとして更に次のステージでの研鑽を積みたいという生徒を対象として,8月1日(火)から9日(水)までの9日間の日程で実施するものです。
 昨年度お世話になったカリフォルニア大学バークレー校(UCB)から場所を変更いたしました。今年度はボストンにあるレズリー大学の学生寮に泊まり込み,学生チューターとのセッション(英語によるディスカッション,ディベート,プレゼンテーション等)や大学の研究者訪問等を通して,生徒一人一人がめざす生き方や自らの将来像について広い視野から考える契機とし,併せて自らを表現するスキルの向上を目的としています。
 
 また,実施に当たっては,京一商西京同窓会様から多くのご御援助をいただいております。
 付添団代表の地蔵学年主任や加島先生,見送りに来てくださった岩佐教頭から激励をいただき,決意を新たにしていました。飛行機は13時10分に離陸し,羽田空港,ミネアポリス空港を経由しボストンへと飛び立っていきました
 
 さあ,いよいよボストンでの研修が始まります。この研修を通じて,英語コミュニケーションのスキルアップはもちろんですが,それ以上にリーダーに必要なものは何かをしっかりと考え,少しでも多くの経験を積んで帰国してくれることを期待しています。

写真 上 集合写真  下 いざ出発!
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まちづくり甲子園(Glocal Olympic)2017に参加しました!その5 校長室訪問シリーズ

 京都へ帰還した翌週に,参加した3名は校長室を訪問し,校長に今回の活動内容を報告しました。まちづくり甲子園へ参加した動機や他校生とのチームでの活動,提案した解決策の内容などを,竹田校長と岩佐教頭に報告しました。竹田校長からまちづくり甲子園の満足度を尋ねられた参加生徒が,いずれも事前の期待を大きく超える活動内容であったことを楽しげに語っており,遠路はるばる隠岐へ向かった成果を感じました。以下,まちづくり甲子園へ参加した生徒の感想です。

・漁船に乗せていただいたり,漁師さんにお話を聞かせていただくうちに,隠岐島という素敵な島を何とか有名にしたいという思いが芽生えました。他県の高校生との交流も刺激的でした。楽しかったことも大変だったことも含め,非常に濃密な3日間でした。

・まちづくり甲子園の活動グループはリーダーをあえて決めなかったため,自由に発言することができましたがグループの意見が一つにまとまりにくかったり,深い話し合いをすることができなかったりしました。より良い話し合いをするために発言後次の人に話をふるなどの工夫することの大切さを学びました。
 高齢化で困っている,Iターンで成功したなど3島の事情は全く異なっていました。島前の課題や成功例を含めもっと多くの人に隠岐の島について知ってもらえるような取り組みをしたいです。集中してできたというよりも自然と集中してしまうような内容だったので非常に楽しめました。

・初めて顔を合わせた人たちに自分の意見を伝えることは,正直抵抗がありました。でも,はじめに決めたグランドルールの存在や,全員が全員の意見を尊重しようという思いを持っていたので,自分の素直な意見を伝えることができました。内容に関しては,京都とは全く違う環境で,抱えている問題も全く違ったので,とても難しかったです。
 京都と隠岐島前地域を比べてみて,京都は世界的にも有名で,観光スポットも四季を通じてたくさんあって,観光業ではあまり苦労していないけれど,隠岐島前地域のように,人と人との繋がりや,人の温かい心を感じる機会が少ないと感じました。
 また,私はまちづくり甲子園を通じて自分自身の成長を実感しました。コミュニケーション能力や思考力,プレゼン能力など,必ず将来役立つ力を育むことができました。まちづくり甲子園で経験したこと,感じたこと,感じた思いを忘れずに,もっともっと社会人力をつけられるよう,頑張って行きたいと思います。


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全日制
8/23 全員登校テスト日1年2年-5 3年-4
8/24 1年全統記述 2年学研ハイレベル 3年全統記述(選択)
8/25 授業開始 大掃除
8/26 第1年回学校説明会
8/27 3年京大実戦(外・選)
京都市立西京高等学校
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