京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

グローバルリーダー育成研修9 その3

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グローバルリーダー育成研修9 続き

Day9 写真の続きです。

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グローバルリーダー育成研修9

現地からの報告です。

DAY 9 (July 31st)

 今日から午前と午後のアクティビティのスケジュールが入れ替わり、朝からスポーツなどのアクティビティ、お昼からは英語のレッスンのスケジュールでした。週末に到着したばかりの新しい生徒達とのアクティビティで初めは少しぎこちない様子でしたが、身体を動かすにつれて自然なコミュニケーションが取れるようになり、活動が終わる頃にはだいぶ打ち解けたようです。午後の授業の合間にも、同じクラスの他国生が自国から持ってきたというお菓子やお土産をもらったという声がちらほら聞こえました。不思議な材料の組み合わせのお菓子や、パッケージのデザインの違いなど、授業やアクティビティ以外でも様々な文化交流をしているようです。

 夜のevening entertainmentは、"social network"という活動を行いました。総勢200名近くの生徒が室内競技施設に集まり、向かい合うように二重の円になります。これから何が始まるのかワクワクした様な面持ちの生徒達。

 語学学校のactivity leader からの説明が終わると、生徒達から歓声が湧き起こりました。なんと、目の前のパートナーとおしゃべりをするのですが、2分後毎にローテーションをしてどんどん新しいパートナーとおしゃべりをするというものです。楽しげな音楽をBGMに、お互いの事や国のことを質問をしあいながら、暖かな友好関係が築かれていきました。活動が終わる頃には声も枯れてしまうほどでしたが、今まで交流をしたことがない生徒達ともしっかり話をすることができた様で、晴れやかな表情でアクティビティを終えました。
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グローバルリーダー育成研修8 続き

Day8 続きの写真です。
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グローバルリーダー育成研修8

現地からの報告です。

DAY 8 (July 30th)

 本日は終日エクスカーションでケンブリッジ大学を訪問しました。体調不良者も居なく、無事に全員で出発できました。休日ということもあり、たくさんの人で町中が賑わっていました。あちこちで様々な言語が飛び交っており、世界的な観光地であることを実感することができました。

 その中でも私達のグループは現地の大学生・大学院生たちにガイドをしてもらい、様々なcollageの紹介や逸話などを教えてもらいながら街の中をまわりました。それぞれのcollageの歴史はもちろん、昔ながらの風習や"secret societies"の話など、実際に通っている学生だからこそ知っているエピソードを聞くことができ、生徒達も積極的に質問をしていました。

 午後からは学生さんに企画してもらった交流セッション。それぞれがなぜこの大学を選んだのか、どの様なことを研究しているのかなどを一通り話した後、生徒達からの質問に答えながら交流を深めていました。後半ではいいプレゼンテーションをする為の秘訣を具体例とともに教えてもらい、それらを使ってグループごとに簡単なプレゼンテーションを行いました。シンプルで身近なトピックでも、比喩や反復表現など教えてもらったテクニックを使うととても説得力のあるものになり、今後の課題研究や報告会にも生かせそうです。最後はセッション会場になっていたCambridge Union Societyの前で集合写真をとりました。本当にお世話になりました!

 帰りのバスの中は大変静かでした。不思議に思い、後ろを振り返ってみるとほとんどの生徒が寝入っている様でした。研修も後半に差し掛かり、だいぶ疲れも溜まってきている様です。今週にはさらに新しいグループが到着し、また学校やクラスの様子も変化していきます。そういった中でも、この機会を最大限に生かしてたくさんの学びを得られる様に、後半も頑張っていきましょう!
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グローバルリーダー育成研修7

現地からの報告です。

Day 7

 今日は,朝からExcursionでWindsor Castleへ行きました。さすが有数の観光地なだけあり,お城に入る前に長い列が街の方まで続いていました。待ち時間は長かったですが,待っている間に街の様子を写真におさめたり,課題研究について話をしたりしていました。時間の使い方も上手くなってきたようです。いよいよ城内に入り,古くから続くイギリスの歴史に対面しました。振り返りの日誌にも「見たいものがありすぎてどこから見たらいいのか困った!」とあったくらいに見るものも多く,有意義な時間を過ごせたようです。途中,衛兵交代も見ることができました。

 お城を出て,Long Walk と呼ばれる公園を歩きました。公園内に,名前の通りとても長い一本のまっすぐな歩道があり,そこをひたすらに歩きました。「まだ歩くのー?」「筋肉痛が・・・」などと言いながら頑張って最後まで歩きました。緑もきれいすがすがしい散歩でした。

 その後,城下町に戻り,街の散策をしました。お金と相談しながら,お土産等も買えたようです。

 夜は,Evening Activityです。今日のイベントはDisco Nightでした。大学構内のイベントスペースがDiscoにかわり,大音量の音楽のなか,みんなで踊りました。部活動などでダンスをしている生徒はもちろんのこと,みな自分の編み出した独自のダンスを,体全体を使って踊っていました。最後には,他国からの生徒たちを巻き込み,日本チームを中心に輪ができていました。この日も十分に楽しめたようです。

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グローバルリーダー育成研修6

現地からの報告です。

Day 6

 今日は,午前中それぞれのクラスに分かれてレッスンを受け,午後はActivityに参加しました。語学学校で使用している建物や構内の施設など,初めはどこに何があるかわからず戸惑ったりしていたのが,すっかり慣れてきた様子です。ようやく「自分の学校」だという感じで動けるようになってきました。クラスメイトや先生,スタッフと休み時間や食事の時間に交流している姿を見る機会も初めの頃よりずっと増えてきました。

 今日は私たちのチームにとって大きなイベントがあるため,一日中少しそわそわしたところもありましたが,朝の授業時から抜かりなく各自宣伝をしていました。浴衣を着て授業に出た生徒もおり,朝から注目の的でした。

 Japan Dayの少し前には,部屋を借り,打ち合わせとリハーサルをしました。それぞれの動きを丁寧に確認している様子はとても頼もしかったです。いよいよ始まる時には,円陣を組み,気合を入れました。大勢の聴衆の前でMCを中心にプレゼンテーション行い,各国からの生徒たちからあたたかい大きな声援を受けました。その後,別室へと移動し,各班で用意した日本の文化に関するワークショップを行いました。お客さんの誘導も含めてチームワークを十分に発揮できたと思います。ワークショップの部屋から出てくる他国からの生徒たちは,漢字で書かれた自分の名前を自慢げに見せてくれたり,折り紙でおられた鶴を大切そうに持ち歩いていたりと,楽しんでくれていたようでした。終わった後の皆の表情は,疲れてはいましたが充実感にあふれていました。

 イベント後に振り返りの時間を設け,Japan Dayの取り組みで学んだことを次の課題研究にどう生かすのかと皆で考えました。時間の関係でプレゼンテーションができない班もありましたが,そういったことも学びにつながったようです。


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グローバルリーダー育成研修5

現地からの報告です。

Day 5

 今日は待ちに待ったロンドン市内観光です。朝の集合時からあちこちで「楽しみ―!」という声が聞こえていました。研修に参加している他の国からのクループと大型バスでロンドン市街地へ移動し,Tower Bridge付近に到着しました。バスから降りた時の皆の表情は,心の底からの笑顔でした。メディアを通してではなく自分の目で実際に見る「本物」の様々な建造物に大変感銘を受けたようです。テムズ川クルーズを経て,近くにSt. James’ Parkで昼食をとり,国会議事堂,ウエストミンスター寺院,バッキンガム宮殿,Horse Guardsの順で語学学校スタッフの案内に続いて散策しました。それぞれの場所で新しい発見があったようです。その後,Covent Gardenでは,少し自由時間をもらい,各自で散策しました。あいにくの雨でしたが,それぞれ充実した時間が過ごせたようです。

 Evening Activityでは,Bin Bag Fashion Showが開催されました。他の国からの生徒たちとグループになって,新聞紙やビニール袋などの材料で服を作り,競い合う活動です。京都チームからも数名モデルになり,発表時にランウェイを歩きました。ここでも他国からの生徒たちとたくさん交流できました。

 ロンドン市内観光+ファッションショーと,刺激的な一日でした。これまで,たったの数日しか経っていませんが,毎日様々な経験をし,日々頼もしくなってきています。

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シリーズ学年主任からのメッセージ 13期生の皆さんへ

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 3年生の夏季進学補習が終わりました。1・2年の必修の学習講座とは異なり希望制でしたが,ほとんどの生徒が登録し,出席率も高く,毎日,真剣なまなざしで取り組んでくれました。
 8月1日からは本格的に夏休みに入ります。この夏は3年生にとって大変重要な意味を持ちます。この夏のがんばりが進路を決めると言っても過言ではありません。1・2年の間は土曜テストや学習講座等,足並みをそろえた取り組みが中心で,しっかり流れに乗って取り組んでいれば,自然に力がつきました。3年生は個々の志望や状況に応じて計画的に取り組む必要があります。そのための計画表を夏休み前に担任とともに確認し,長期・短期の目標も設定し,この夏休みを迎えています。
 本校では「受験は団体戦」を合い言葉に進路実現に向けて取り組んでいますが,この夏のテーマは「ひとりになる」ということです。しっかり自分自身をみつめ,目標に向かうことが大切です。ひとりになってどれだけがんばれるかがポイントです。耐える夏ともいえます。つらいときには,ひとりだけれど,みんなとつながっていることを感じるはずです。この個人戦でのがんばりが冬の団体戦につながります。
 西京高校では三つのC(コンピテンシー)[【1】Communication(人とつながる力)【2】Collaboration(社会と関わる力)【3】Challenge(果敢に知と向き合う力)]を掲げています。これまで,エンタープライズの授業やフィールドワークの取り組みをはじめとする日々の取り組みを通してこれらを身につけてきています。三つのなかで特にチャレンジの真価が問われるのがこの夏です。
 志望を下げたり,科目を減らすことなく,しっかりチャレンジし続けなければなりません。弱気になりそうになるときもあるかもしれませんが,現役はまだまだ伸びます。自信を持って取り組んでほしいと思います。この夏のチャレンジが力をつけるだけでなく,ひととして成長する大きなきっかけとなります。夏が終わり,一回り成長した13期生に会うのがいまから楽しみです。
 3年生にとっては高校生活最後の夏です。悔いの残らないようがんばってもらいたいと思います。がんばれ13期生!
13期生学年主任 富永哲司



まちづくり甲子園(Glocal Olympic)2017に参加しました!その5 校長室訪問シリーズ

 京都へ帰還した翌週に,参加した3名は校長室を訪問し,校長に今回の活動内容を報告しました。まちづくり甲子園へ参加した動機や他校生とのチームでの活動,提案した解決策の内容などを,竹田校長と岩佐教頭に報告しました。竹田校長からまちづくり甲子園の満足度を尋ねられた参加生徒が,いずれも事前の期待を大きく超える活動内容であったことを楽しげに語っており,遠路はるばる隠岐へ向かった成果を感じました。以下,まちづくり甲子園へ参加した生徒の感想です。

・漁船に乗せていただいたり,漁師さんにお話を聞かせていただくうちに,隠岐島という素敵な島を何とか有名にしたいという思いが芽生えました。他県の高校生との交流も刺激的でした。楽しかったことも大変だったことも含め,非常に濃密な3日間でした。

・まちづくり甲子園の活動グループはリーダーをあえて決めなかったため,自由に発言することができましたがグループの意見が一つにまとまりにくかったり,深い話し合いをすることができなかったりしました。より良い話し合いをするために発言後次の人に話をふるなどの工夫することの大切さを学びました。
 高齢化で困っている,Iターンで成功したなど3島の事情は全く異なっていました。島前の課題や成功例を含めもっと多くの人に隠岐の島について知ってもらえるような取り組みをしたいです。集中してできたというよりも自然と集中してしまうような内容だったので非常に楽しめました。

・初めて顔を合わせた人たちに自分の意見を伝えることは,正直抵抗がありました。でも,はじめに決めたグランドルールの存在や,全員が全員の意見を尊重しようという思いを持っていたので,自分の素直な意見を伝えることができました。内容に関しては,京都とは全く違う環境で,抱えている問題も全く違ったので,とても難しかったです。
 京都と隠岐島前地域を比べてみて,京都は世界的にも有名で,観光スポットも四季を通じてたくさんあって,観光業ではあまり苦労していないけれど,隠岐島前地域のように,人と人との繋がりや,人の温かい心を感じる機会が少ないと感じました。
 また,私はまちづくり甲子園を通じて自分自身の成長を実感しました。コミュニケーション能力や思考力,プレゼン能力など,必ず将来役立つ力を育むことができました。まちづくり甲子園で経験したこと,感じたこと,感じた思いを忘れずに,もっともっと社会人力をつけられるよう,頑張って行きたいと思います。


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