京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

附属中学東京フィールドワークで,本校卒業生が中3生との座談会を行いました! (その2)

(承前)

 写真の続きです。

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 4枚目 グループディスカッションの様子(2)
 5枚目 中学生・卒業生全員の集合写真
 6枚目 卒業生の集合写真

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附属中学東京フィールドワークで,本校卒業生が中3生との座談会を行いました! (その1)

 1月25日(水)19時すぎから約90分間,附属中学3年生の「東京フィールドワーク」のプログラムの一環で,宿舎であるホテルモントレ半蔵門(東京都千代田区)にて,本校エンタープライジング科卒業生16名が,中学3年生(約120人)との座談会を行いました。

 附属中学の東京フィールドワークは,3泊4日の行程で,大学訪問・企業訪問・大学教授(法政大学キャリアデザイン学部児美川孝一郎先生)による講演会・京都に修学旅行にいらっしゃる中高一貫教育校の中学生(都立富士高等学校附属中学校)との交流会(京都の魅力を発信するポスタープレゼン等を行います)・グループ別研修等,盛り沢山の内容で行われています。

 第2日目の夜に行われた「卒業生との座談会」は,西京エンタープライジング科を卒業して,現在は東京及びその近郊の大学や企業で活躍中の1期から11期の先輩と,少人数のグループに分かれてディスカッションを行う取組です。中学生たちは自分の五年後,十年後の姿を思い描きながら,先輩が現在取り組んでいることを聞いたり,自由に質問したりします。
 商社や鉄道会社勤務・ウエブ系エンジニア・弁護士・コンサルタント・編集者(出版社勤務)・テレビ局のAD等,多士済々の社会人と,就職が内定した4年生,学部や大学院で今まさに専門分野(法学・航空宇宙工学等々,文系・理系さまざまです)の研究を行っている学生等,バラエティに富んだ先輩たちが集合してくれました。「夢を持って行動することの大切さ」「趣味と仕事とのバランス」「部活と勉強との両立」「目標が決まっていなくても勉強しておいて損はない。遊びも勉強もバカ真面目にやろう!」「京大と東大の違いや目標を高く設定することの意味」「なぜ自分は東京に進学し東京で就職したいと考えたのか」・・・などなどそれぞれのテーブルで後輩たちに思いを語り,中学生たちも緊張することなく質問をしたりアドバイスをもらっていたりしました。

 新しい西京の伝統として定着している卒業生による後輩盛り上げ・育成企画。忙しい中後輩たちのために集まってくれた卒業生の皆さん,ありがとうございました!


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 1・2枚目 座談会オープニング
 3枚目   グループディスカッションの様子(1)

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京都市美術館で「教育美術展覧会」22日まで開催中です!(その2)

(承前)

  写真の続きです。


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 4・5枚目 附属中学校の作品
 6枚目 展覧会のポスター
 

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京都市美術館で「教育美術展覧会」22日まで開催中です!(その1)

 1月21日(土)・22日(日)の2日間,京都市美術館(左京区岡崎公園)で行われています「平成28年度京都府学校文化・芸術祭 第48回教育美術展覧会」に,本校2年生が美術や書道の授業で取り組んだ作品も展示されています。(本校では,芸術科目は2単位[週2時間]のみを,音楽・美術・書道の3科目から1科目選択必修として設置しており,1年生ではなく2年生で履修することになっております。)
 この展覧会は,京都府内の公立・私立・国立大学法人立の幼稚園・小学校・中学校・高等学校及び特別支援学校の幼児・児童・生徒の作品約5,000点を一堂に展示するもので,学校における図画工作・美術・工芸・書道教育等の成果の発表の機会を通じ,児童・生徒の創造的で心豊かな人間性の育成を図るため,毎年この時期に行われています。本校からは高校(全日制エンタープライジング科・定時制普通科)及び附属中学校の生徒作品が出品されています。
 あわせて「京都府国際交流外国児童・生徒作品展覧会」も行われており,京都府と友好提携を結んでいる州省(陝西省・ジョクジャカルタ特別区,オクラホマ州,レニングラード州)から送られた児童・生徒の作品も展示されています。カラフルかつ大胆な作品も多く,併せて御覧いただければと思います。
 両日とも,午前9時から午後5時まで観覧可能です。ぜひお越しください!

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 1枚目 高校全日制美術の作品(10人・11点)
 2枚目 上記のうち,陶芸を拡大したもの
 3枚目 高校全日制書道の作品(半切4点)

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3年進路検討会が始まりました!

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 大学入試センター試験の自己採点結果を受けて,進路部・3年学級担任・教科担当をはじめ大勢の教員が参加して,1月19日(木)・20日(金)の2日間の日程で,国公立大学出願に向けた生徒の成績分析検討会を行なっています。
 生徒一人一人の希望とこれまでの学習状況及びセンター試験の結果をもとに,全国的な志望動向なども考慮しながら,夜遅くまで率直かつ真剣な分析・検討が繰り広げられています。
 週末は,出願大学決定のための保護者・生徒面談日です。「行ける大学ではなく行きたい大学へ」を合言葉に努力してこられた生徒一人ひとりにとって,得心のいく進路決定を目指します。
 3月の後期日程試験まで大変な道程ですが,未来社会を創造するグローバルリーダーたる存在として輝く道のりに向けての大きな一歩をしっかりと踏み出せるよう,最後の最後まで,持てる力を発揮してほしいと願っています。
 ガンバレ,12期生!

校内百人一首カルタ大会を行いました!

 1月19日(木),1年生は6限,2年生は7限に,恒例の校内百人一首カルタ大会を西館2階アリーナで行いました。
 フロアに座ると冷たくて,少し寒い中でしたが,各学年7クラス約280人の生徒たちは,全クラスミックスで40ほどのグループに分かれ,100枚の取り札を前に熱い戦いを繰り広げました。
 先生方によって朗々と(中にはあっさりと)読み上げられる和歌を,上の句・下の句と懸命に思い出しながら,どの生徒も真剣になって札を取り合っていました。競技かるた部員や経験者はやはり札をとるスピードが速く,それに負けじと他の生徒たちも真剣に,時には笑いあいながら,和気あいあいとカルタ取りを満喫していました。
 競技終了後は即座に結果が集計され,上位の生徒とクラスは,学年団から表彰されていました。

 普段は視覚中心で接している和歌に,今日は,耳で聞いた和歌の「上の句」を聞きながら「下の句」が書かれている札を目で見て素早く探す,つまり“聴覚と視覚と運動神経の連動が必要な競技形式で取り組む”という,いつもとは違った形で触れたことで,生徒も大いに刺激を得られたようでした。
 全クラスミックスのグループ分けで新しい輪も広がり,大いに盛り上がってリフレッシュもできたと思います。学年の締めくくりに向けて,新たな気持ちで励んでくれることを期待します。


[結果](敬称略)

 1年生の部

  【個人】
   優 勝 奥 田 智 子 (4組) 77枚
   第2位 鈴 木 麻 友 (3組) 70枚
   第3位 雨 宮   睦 (4組) 67枚
    〃  竹 内 彩 夏 (4組) 67枚
   第5位 石 河 綾 伽 (4組) 64枚

  【クラス】
   優 勝  4組
   第2位  2組
   第3位  3組

 2年生の部

  【個人】
   優 勝 大 谷 寛 和 (3組) 66枚
   第2位 山 名 綾 乃 (5組) 62枚
   第3位 東 前 明日香 (7組) 59枚
   第4位 小 倉   彩 (5組) 58枚
   第5位 木 地 さくら (5組) 55枚

  【クラス】
   優 勝  5組
   第2位  3組
   第3位  6組

 [写真]
   上:1年生の大会の様子
     (中段左 留学生のビニーくんも参加)
   下:2年生の大会の様子
     (中段右 舞台上で正座して札をよむ先生
          その右にあるのは,上位クラスへの賞品)

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【1年生】各自が絵付けした茶碗で,茶道体験を行いました!

 1月17日(火)から23日(月)にかけて,1年生全クラスの「家庭基礎」前半講座の授業において,「茶道体験と和菓子づくり」に取り組んでいます。(家庭基礎は,クラスの前半と後半で講座が分れており,今回体験するのは学年の半分です。もう半分の講座は8月下旬から9月中旬にかけて,すでに茶道体験を終えております。)

[概要]
 これは,今年度から始まりました京都市教育委員会の「茶道を中心としたおもてなし事業」を活用して実施するものであり,内容としては,次の4点を連続した2コマで行います。
(1)お茶について・・茶の特色や茶の湯のはじまり
(2)和菓子作り・・・「さつまいも」の茶巾絞り
(3)DVD視聴・・・・基礎的なお菓子や薄茶のいただき方等について
(4)“お茶会”・・・調理試食室において,ポットから給湯する簡易な形
           でお菓子をいただき,茶を飲む。

 本校では,より効果的に行うべく,生徒たちに「抹茶碗の絵付け体験特別講座」を7月に行い,“マイ茶碗”で喫茶してもらうようにしました。

[本日の講座]
 このうち,1月17日(火)5・6限には,1年1組の前半講座が実習を行いました。

 まずお茶についてプリントを用いて学んだ後,調理室に移動してお菓子作りに取り組みました。サツマイモを電子レンジで柔らかくし,マッシャーでつぶしてリンゴジャムを少量加えて混ぜます。生徒たちはつぶす時の力加減が最初は分らなくて手こずったり,勢いよく混ぜすぎて材料をこぼしたりと,グループごとにわいわい言いながら熱心に作っていました。ラップフィルムで包んで上をねじったら,ひとまず完成です。菓子鉢にそのまま入れて,冷え固まるのを待ちながらDVDで茶道の基礎について学びました。
 DVD視聴の後,いよいよ“お茶会”です。まずは懐紙の上に菓子(自作の茶巾絞りと,仕入れのお干菓子)をとり,点茶します。生徒たちは慣れない手つきで茶筅を振っていました。自作の菓子と自分で絵付けした茶碗ですので,おいしさも一入です。

 ポットのお湯で簡単にできますので,自宅に持ち帰ったマイ茶碗で日ごろからお茶に親しみ,いよいよ3月に近づいた「海外フィールドワーク」をはじめ海外の方との交流・おもてなしの際に,この経験を活かしていただければと思います。


[抹茶椀の絵付け体験特別講座]
 実施日:7月22日(金)及び28日(木)
 ※夏季学習講座の1コマ(80分間)を利用して
  2階美術室にてクラスごとに実施。
 御協力:一般社団法人京都陶磁器協会様
 ※助成金の支給や職人さんへの呼び掛け等,物心両面での手厚いお力添
  えをいただいくことができました。講座当日は,京焼・清水焼の作り
  手有志の先生方が,御自身の作品をお持ちになって御指導にいらして
  下さいました。

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【競技かるた部】「高松宮記念杯 近江神宮全国競技かるた大会」で入賞しました!

 1月8日(日)・9日(祝・月)の2日間にわたって近江勧学館にて行われました「第66回高松宮記念杯近江神宮全国競技かるた大会」に,本校競技かるた部が出場しました。この大会は,昭和26年にかるた祭とともに始められた伝統ある大会で,近年は800人を越える選手が全国から参加しており,今回は1,000人以上の参加がありました。
 本校からはC級とD級において,それぞれ準優勝と三位・四位の好成績を収めることができました。
 競技の進行・審判に御協力下さいました皆様をはじめ,応援にお越し下さった皆様に厚く御礼を申し上げます。
 今回惜しくも入賞がかなわなかった生徒も含めて,部員一同さらなる技量向上を目指して今後も練習に励みます!

[主な結果]
 C級  準優勝  奥 田 智 子 さん(1年)
     第3位  木 地 さくら さん(2年)
 D級
     第3位  村 上 菜々子 さん(2年)
     第4位  香 川 詩 織 さん(2年)


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【理学部】天体観望会を行いました!

 理学部では,中学理科部と合同で1月6日(金)に天体観望会を行いました。

 この日は空が澄み渡り,観測にはとても良い条件となりました。
 西館屋上のプールサイドに望遠鏡を展開し,日が沈んだ17時半頃から月,金星などを観測しました。19時半過ぎには中学理科部の生徒たちは帰宅し,高校理学部のメンバーは腹ごしらえをした後,深夜の天体観測に臨みました。

 今回は星座の観察と撮影にチャレンジしました。
 写真は双子座とオリオン座ですが,わかりますか?(写真右は同じ写真に星座の線を赤で入れています)とても条件が良かったのに,この程度の写真です。
 「露光時間を長くすれば,もっとはっきり写るのでは?」と思われた方がいるかも知れません。理学部メンバーも試しましたが,写真は白くなってしまいました。
 京都の空は,夜でも(天体観測にとっては)明るいのです。

 夏の合宿で訪れた神鍋山山頂は,観測・撮影条件が良かったんだな,と改めて懐かしく思い出されました。

 今回の天体観望会につきましては,プールサイドの安全のためランプを貸して下さった水泳部の顧問の先生,お忙しい中,生徒のお迎えにお越し下さいました中学理科部保護者の皆様,新年早々快く合宿に送り出して下さいました理学部保護者の皆様に心より感謝致します。ありがとうございました。


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センター試験自己採点・3年学年アセンブリを行いました!

 1月16日(月),3年生はセンター試験自己採点日です。
 センター試験本番を終えた3年生は2限目から登校し,各HR教室にて自己採点結果を記入しました。今後,全国集計の結果を踏まえて短期間で検討・熟考し,今週末にかけて出願先を決めていくことになります。
 4限目は7階大講義室にて「学年アセンブリ」を行い,進路部の久保先生,学年主任の岡本先生,そして各教科担当の先生方から,今後に向けて注意すべき点をお話ししました。
 センター試験がよくできた人も,思うようにいかなかった人も,ここで一回気持ちをリセットし,自信を持って次への一歩を踏み出して下さい。センター試験はゴールではありません。しっかりと切り替えて,前期試験の結果がわかるまでのこの2箇月間,現役生の「恐れを知らぬ」パワーを強みとして,私大や国公立大二次試験に向けて更に力を伸ばしていきましょう。また,12期生全体として「団体戦」で臨むという大きな姿勢に変わりはありませんが,これからは個々に目標が異なってくるので,「今何をなすべきか」とよく考えて自分のペースを作る「個々人の力」も大切です。
 この後,19日(木)・20日(金)は校内での「進路検討会」,21日(土)・22日(日)の両日は,必要に応じて保護者の方々を交えての「懇談会」と,出願に向けての,学校・家庭・生徒の三者一体となっての取組が続きます。国公立大学の二次試験まであと40日。無駄な時間は一分でも一秒でも使わず,前へ前へと進むのみ!
 インフルエンザや風邪が流行っています。3年生の皆さんは,体調に十分気を付けて頑張ってください!

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