京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

GL研修 Day 10 7/31好評のJapanDayを行いました!

 研修10日目,朝からみな元気に登校しています。学校付近で待っていると,多くの生徒が近づいてきて,昨晩の様子を詳しく話してくれました。本当に良い時間が過ごせているようです。
 午後の休み時間にJapan Day 2を行いました。先週のJapan Dayが盛況だったため,もう一度実施してはどうかと学校から提案があり,実現したものです。前回より時間は短いですが,与えられた条件と環境から今できることを考え,今回もたくさんのお客さんが来てくれました。先週は,準備してきたことを伝えることに必死だった感じもありましたが,今回はリラックスした様子で来てくれた人との交流も楽しめました。「一生懸命やれば伝わる」や「言うことを全部準備してそれを説明するよりも話しながら相手の知りたいことを説明する方が深く話せる」といった声も聴け,短期間で,英語だけでなく人とのかかわり方についても貴重な学びがあったようです。

写真 Japan Day 2の様子

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GL研修Day 9 7/30ホームステイ先で素敵な出会い!

 研修9日目,2週目に入りました。ホームステイ先から学校へ通う初めての日です。昨日苦労しながら乗ったバスですが,今日は少し慣れてきたようで,無事朝からみなそろってクラスへと向かいました。毎日書いているジャーナルも,ホストファミリーがどんなだったか,どんな話をしたか,どんなルールがあるかなど,各自のステイ先のことでいっぱいでした。素敵な出会いがまた増えました。
 学校到着後は,慣れた様子で新しいクラスを確認し,授業へと向かう様子を見ていると,初めのころが思い出され,成長を感じます。授業もクラスによって内容が少しずつ異なり,世界の経済や法律がテーマになっているクラスもあるようで,出てくる単語の難しさや,議論に積極的に参加することの難しさに負けないようにと一瞬一瞬を大切に頑張っているようです。
 夜は,再び“Disco Night”でした。前回尻込みしてダンスに参加できなかった生徒も「今回は踊れた!」「やってみたらできるもんや!」と笑顔で語ってくれました。こちらで過ごす日々もだんだんと少なくなってきました。クラスメイトや先生,学校スタッフやホストファミリー,多くの温かい人々に囲まれ,残りの時間を有意義に過ごしてほしいと思います。

写真 Disco Nightの様子

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GL研修Day8 7/29ホームステイ先へ

 研修8日目,ホームステイ先に移動の日です。荷物をまとめ,1週間滞在した寮の部屋を片付けました。10時にはタクシーに乗り込み,それぞれのホストファミリー宅へと向かいました。生徒はみな,日本らしいお土産を手にし,なかにはホストファミリーに自分の家族や京都のことを紹介する冊子を手作りしてきた生徒もおり,イギリスの家族と会えるのを心待ちにしている様子でした。
 午後は一旦ホームステイ先から学校に戻ってきて,ケンブリッジの街を散策しました。金曜日に講演をしてくださったケンブリッジ大学の日本人大学院生に街を案内して頂きました。ケンブリッジの学生に人気のジェラート屋さんや,DNAの二重らせん構造を発見したワトソンとクリックが発見に至る議論をした場所と言われるパブ「イーグル」を教えてもらいました。また,たくさんあるカレッジのいくつかに実際に入らせて頂くことができました。
 帰りは生徒たちが自力でバスに乗り,ホストファミリーの家に戻って行きました。どのバス停に行けば良いか,どのバスに乗れば良いか,周りの人やバスの運転手に一生懸命聞いてまわるなど,自分たちの力で対応している様子は頼もしかったです。

写真上  ダーウィンカレッジの中で
写真下  キングスカレッジの前で

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エンタープライズトップリーダー研修 始まりました!1日目

 8月1日(水)12時に伊丹空港に集合した2年生15名は,これから始まるトップリーダー研修(以下TL研修)に,不安と期待が入り混じった面持ちでしたが,得るものはすべて吸収するという決意がみなぎっていました。
 この研修は本校独自に行っているものであり,今年度が第5回目の実施となります。1年次の3月に全員で取り組んだ海外フィールドワークの成果を踏まえ,グローバルリーダーとして更に次のステージでの研鑽を積みたいという生徒を対象として,8月1日(水)から9日(木)までの9日間の日程で実施するものです。
 UCLAの学生寮に泊まり込み,学生チューターとのセッション(英語によるディスカッション,ディベート,プレゼンテーション等)や大学の研究者訪問等を通して,生徒一人一人がめざす生き方や自らの将来像について広い視野から考える契機とし,併せて自らを表現するスキルの向上を目的としています。
 また,実施に当たっては,京一商西京同窓会様から多くのご御援助をいただいております。
 付添団代表の中村先生,見送りに来てくださった岩佐教頭から激励をいただき,決意を新たにしていました。飛行機は14時10分に離陸し,成田空港を経由しロサンゼルスへと飛び立っていきました。
 さあ,いよいよトップリーダー研修が始まります。無理なく全力で頑張ってください!この研修を通じて,英語コミュニケーションのスキルアップはもちろんですが,それ以上にリーダーに必要なものは何かをしっかりと考え,少しでも多くの経験を積んで帰国してくれることを期待しています。
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GL研修Day 7 7/28 ロンドン観光。そこで見たものは!

 研修7日目,学校のプログラムで1日ロンドン観光に出掛けました。
 コースはヴィクトリアアンドアルバート博物館からスタートし,老舗高級百貨店ハロッズを見ながら進み,凱旋門(ウェリントン・アーチ)のあるハイドパークまで行きました。
 そこからバッキンガム宮殿に向かい,すぐ横にあるセントジェームズパークでランチ休憩を取りました。
 その後,ウェストミンスターに向かい,国会議事堂を眺めました。なんとビッグベンは只今工事中で,囲いに覆われた時計台というある意味貴重な姿を見ることが出来ました。そこからトラファルガー広場まで歩き,ナショナル・ギャラリーの横を通り,コベントガーデンに向かいました。コベントガーデンで少し自由時間を設けました。
 最後は大英博物館に行きました。博物館内では限られた時間を最大限使い,自分達の見たいものを見ることができました。
この日は土曜日ということもあり,市民参加型自転車レースがあったり,路上パフォーマンスが至るところで行われていたり,週末のロンドンの賑やかな雰囲気を味うことができました。また,どこを歩いても人が多く,顔や服装は非常に多岐に渡っていて,さすがは国際都市ロンドンという印象を生徒たちも受けたようです。
 ケンブリッジとはまた違う大都市ロンドンを1日歩いて周り,生徒はきっとたくさんのことを見て感じたでしょう。

写真上  ハロッズを前に見ながら歩く生徒たち
写真中左 バッキンガム宮殿で
写真中右 公園でランチ
写真下  ロンドン警視庁の前で警官とともに
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GL研修 Day 6  7/27 ケンブリッジ大学にて

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 今日は朝からEnglish class,午後からglobal leaders classという,普段の固定スケジュールで過ごしました。今週一杯で帰国するクラスメイトもいるようで,今のメンバーで過ごせる最後の日でした。休憩時間には,帰国後に何をするのかといった質問や,またいつか会うといった約束をしていました。来週からは,新たに到着するグループの少し先輩になります。リードできるように頑張ってほしいところです。
 夕方は,ケンブリッジ大学の学生の方に来ていただいて講演していただきました。自分がどう勉強に向き合っていたのか,今に至る経緯,そして人生に大切なことなどをわかりやすくかつ面白くお話しくださいました。みな食い入るように話を聞き,たくさん質問もできました。こういった機会を得られることは今後それほどないと思います。今日この日この時にこのような話が聞けて良かったのではないでしょうか。刺激になったと思います。
 夜は,Evening Activityで“Karaoke Night”でした。学校の食堂をステージにして各国の学生たちが思い思いの曲を歌いました。久しぶりに発散できたと思います。

写真上 ケンブリッジ大学 学生の方と
写真下 Karaoke Night の様子

GL研修 Day 5  7/26 JapanDay!文化交流を楽しみました。

 研修5日目はJapan Dayです。朝から浴衣やはっぴを着て,他国からの学生に宣伝した生徒もいました。6月からずっと準備してきたことが実を結ぶようにと,みな願いながら本番のその時を待っています。
 一人,二人と部屋をのぞいてくれる人が現れはじめ,しばらくは数人のお客さんに緊張しながらゲームや遊び方の説明をしていました。夢中で対応していると,気づけば部屋いっぱいにお客さんが来てくれていて,ついにはワークショップに参加するのに行列までできていました。
 クラスの先生方や,学校スタッフも多数来てくれました。終了時間ぎりぎりまで楽しんでもらえたようです。終わった後は,夜になっても「大成功だったよ」とか「またやりたい!」とみな声をかけてくれました。疲れはしましたが,それにも勝る貴重な体験ができました。
 夕食後のFree Timeに市街地の方で“Cream Tea”体験をしました。イギリス伝統のスコーンを紅茶とともにいただきました。こちらも「イギリスの紅茶はすっきりしていて飲みやすい」や「スコーンがおいしすぎる!」とコメントしながら和気あいあいと過ごせました。Japan Dayの疲れも少し癒えたようです。
 夜は,Residential Activityに参加しました。“Quiz Night”ということで,他国からの学生たちとイギリスに関するクイズをチームごとに解き,その正当数を競いました。協力しながら取り組めました。他国生たちともしっかり交流できたようです。ようやく他国生の名前も覚えて呼べるようになってきました。授業中だけでなく,ランチタイムや休憩時間にもどんどん他国生と交流を深めてもらいたいと思います。

写真上中 JAPAN DAYの様子
写真下 Quiz Nightの様子


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放送部 NHK高校放送コンテスト全国大会に出場しました!

 7月23日(月)〜26日(木),国立オリンピック記念青少年総合センター及びNHKホール(東京都渋谷区)にて,第65回NHK杯全国高等学校放送コンテストが開催されました。本校から,アナウンス部門の京都府代表に推薦された村上美裕さん(3年)が出場しました。
 “放送部の甲子園”であるこの大会には,全国から1万人を超えるエントリーがありますが,アナウンス部門で全国大会に出場できるのは,各都道府県から6名程度です。村上さんは3年連続全国大会出場となり,素晴らしい快挙を成し遂げました。
 厳しい予選を勝ち抜いてきた出場者らは,全国大会での,たった1分30秒のアナウンスに青春のすべてをかけてきます。力を出し切ったという村上さん,残念ながら全国入賞には至りませんでしたが,悔しい気持ちは今後の成長の原動力になるでしょう。応援して頂いた皆様方に深く感謝申し上げます。

写真 準々決勝の会場にて
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今年も京都大学デザインスクールの発表会に参加しました!

 7月25日(水)午後,京都大学デザインスクールの修士科目「情報通信技術のデザイン」(担当:石田亨教授,佐藤高史教授)の高校生向け発表会に,本校1〜3年生の生徒22名が参加しました。
 この科目は,招待講演,ワークショップ,高校生への発表会などといった新しい試みを多く含む情報学領域の概論科目です。この「発表会」は全国的にも珍しい高大連携の取組で,この科目を履修している大学院生が,科目最後の「試験」として“情報通信技術がどのようにデザインされているか”をテーマに「できるだけ分かりやすく」高校生に向けてプレゼンテーションするという企画です。会場は京大吉田キャンパスで,堀川高校の生徒12名も一緒に参加しました。
 今年は,「人と社会の模倣」「トレードオフの打破」「エコシステム」「フラッシュメモリ」の4つの発表ブースが用意されており,ムービーなども交えながら,大変分かりやすいポスター発表をしてくださいました【写真1〜4枚目】。
 ポスター発表の後には,高校生と大学院生がグループに分かれてワークショップに取り組みました。テーマは「京都の未来の交通を考えよう!」です。生徒達は大学院生と一緒に京都の交通の問題点や未来の交通のアイデアを出し合い【写真5〜6枚目】,これからの情報社会についての考察を深めていきました。最後の報告は西京高校と堀川高校の代表が担当し,各グループでどのようなアイデアが出されたかや,議論の感想などを述べあっていました【写真7枚目】。

 今回参加した生徒達の感想を紹介します。
「大学院生の発表は興味深く,全て面白い発表だった。情報の分野に関する興味がわきました。ディスカッションでは未来の交通について話し合ったが,良い案を私たちは思いつくことができたので良かったです。」
「今回のワークショップでは,『現状に鑑みて,京都の未来の交通は今後どうなっていくか』について考えてみましたが,たった数分,あれやこれやと話すだけでもたくさんの問題点をあげ,それらがなぜ起こっているのか(=何が根本的な問題なのか)と,どうすればその問題を根幹から改善できるか,について考えることができました。」

 この「発表会」は今年度で6年目の取組となり,年々参加者が増えています。イベントの最後には,今回で3年連続参加となったリピーター(!)からのお礼の挨拶がありました【写真8枚目】。このイベントをきっかけに情報系学部に進路を決めた先輩・卒業生も多くいて,将来を考える一つの機会となれば幸いです。

 京都大学の皆様,今年も大変貴重な機会を提供して下さいまして本当にありがとうございました!
写真 上 ブースでの発表の様子【写真1〜4】
     ディスカッションの様子【写真5〜6】
   中 代表者による発表【写真7】
   下 お礼のあいさつ【写真8】
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1年生クラスで抹茶椀の絵付け体験特別講座を行いました。!

 7月24日(火)26日(木),夏季学習講座の1時間(80分間)を利用して,2階美術室において,1年生クラスで抹茶椀の絵付け体験特別講座を行いました。
 未来社会を創造するグローバルリーダーシップを育成する本校エンタープライジング科では,平成15年の開設以来,本校における海外の学校との交流等において「茶道体験」を取り入れる等,日本のおもてなしの心を大切にしています。また,今年度からは「生け花体験」も実施しています。

 京都市教育委員会の「茶道を中心としたおもてなし事業」を活用して,1年生全員が秋以降の「家庭基礎」の授業において,「茶道実習」行います。本校ではこの機会を積極的にとらえ,より効果的に茶道実習の取組が実施できるよう,これに先立って1年生生徒全員に「抹茶碗の絵付け体験特別講座」を企画しました。 この企画の実施に当たり,陶工房 天風の天野明美先生に物心両面での手厚いお力添えをいただいくことができました。

 お持ち下さった茶碗は,京焼の職人さんが一つ一つ手作りしてくださったものです。
 その茶碗に,生徒各自が事前にデザインした図案を80分間という限られた時間の中で絵付けを行うわけですが,「作り手の思い」「作品や人となり」「京都の焼き物の素晴らしさや伝統の尊さ」等を肌で感じながら,また直接先生から筆使いや文様のもつ意味について教えていただく等,大変貴重な機会となりました。

 窯元様で焼き上げていただいて世界に一つの“マイ茶碗”を制作し,これを用いて,秋以降の授業で「茶道実習」に臨みます。
 また授業後も手元に置いて家庭で使うことで,京都が誇る「陶芸」・「茶道」に日常的に親しむことより,生徒たちに日本文化・京都の文化の担い手・発信者となってもらえればと考えています。まずは今回の経験を,日本文化についての理解を一層深める糸口にしていただけますと幸いです。
 3月に行う海外フィールドワークや短期・長期の留学等の機会においても,ぜひ活用して下さい。

 お忙しい中御出講下さいました天野先生に厚く御礼を申し上げます。誠に有り難うございました!

(参考)秋以降に行う「茶道実習」について
  ・実施日:9月上旬及び1月下旬の予定。
       (クラスにより異なります。)
  ・内 容:DVD等を利用してお茶ができるまでとお茶やお菓子のい
       ただき方を学習した後,班ごとに簡単な和菓子をつくり,
       生徒がそれぞれ点てたお茶とともにいただく。
    ※この際,学校の抹茶椀を使うのではなく,自分で絵付けをした
     自分の茶碗で茶を点てます。


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11/21 「社会と関わる日」

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