京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

【海外FW】ベトナムコース その1(1日目)

 ベトナムコース(生徒38名,教員4名)は,3月5日(日),ホーチミン・タンソンニャット空港でトランジットをしてカンボジア・シェムリアップ空港に到着しました。“少し揺れたかな?”とも思いましたが,飛行機酔いにも負けず,みんな元気です。
 ホテル到着後,ホテルのプールサイドでアプサラダンスを見ながら,クメール料理の夕食を堪能しました。

 明日は,「アンコールワット朝日鑑賞」から行程が始まります。長旅の疲れを今晩しっかりと取り,現地での活動を最高のものにしたいと思います!

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 1枚目 関西空港での出国前点呼の様子
 2枚目 踏み出したカンボジアの第一歩
 3枚目 屋外でのディナーショーの様子

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【海外FW】タイコース その1(1日目)

 タイコース(生徒53名・教員3名)は,3月5日(日),関西空港を出発し,現地時間で3時過ぎにスワンナプーム国際空港に到着しました。
 空港からはバスで移動し,バイヨークスカイホテル84階の展望台「リヴォルディングルーフデッキ」から,バンコク市内の景色を眺望しました。夕食はタイ風海鮮料理を食べ,全員無事にマンダリン・マネージドバイ・センターポイントホテルにチェックインしました。

 2日目は,6時45分にホテルを出発し,ダムナンサドゥアク水上マーケット等に向かう予定です。

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 1枚目 スワンナプーム空港での集合の様子
 2枚目 夕食の様子

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【海外FW】マレーシアコース その1(1日目)

 マレーシアコース(生徒64名,教員3名)は,3月5日(日),クアラルンプールにて飛行機を乗り継ぎ,合計9時間に及ぶフライトを経て,全員無事にコタキナバルに到着しました。
 クアラルンプールは気温26度でしたが,湿度が高いためにそれ以上に暑く感じられ,南国の地に来たことを実感させてくれました。
 しかし,順調なのはここまで。コタキナバルへの乗り継ぎ便の出発が機体回送の都合で1時間半も遅れました。結局,宿泊先のグランドボルネオホテル到着は24時30分(日本時間午前1時30分)。チェックイン等で就寝は25時を超えました。眠そうな生徒もいますが,みんな元気です。
 今日はもちろんこの後の活動や会議はなしで,明日のトレッキング等の活動に備えて休みます。なお,生徒の健康を考えて,明日の起床時間は1時間遅らせることにしました。

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 上2枚 クアラルンプール空港で乗り継ぎの飛行機を待つ様子
 下2枚 コタキナバル空港で荷物を受け取る様子

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【海外FW】シンガポールコース その1(1日目)

 シンガポールコース(生徒45名,教員3名)は,3月5日(日),関西空港到着後,出国審査→フライト→シンガポール・チャンギ国際空港到着→入国審査と緊張の連続でしたが,全員無事に現地に到着しました。
 夕食は中華風しゃぶしゃぶを食べて,生徒たちはみんな安堵の表情を浮かべています。
 ホテルに戻ってからは,FW委員と交流班長たちで,明日の学校交流とB&Sプログラムの打ち合わせをしました。
 いよいよ明日から,本格的に海外FWが始まります。


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 1枚目 関西国際空港で出国審査を待っている様子
 2枚目 チャンギ国際空港で無事に入国審査終了
 3枚目 中華レストランでの食事風景

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入学予定者登校日(第1回)オリエンテーション等を行いました!

 3月4日(土)9時30分から,2月に行いました前期選抜で見事合格された入学予定者に対して,第1回招集日ということで,オリエンテーション等を行いました。

 まず,発表された仮クラスごとに仮ホームルーム教室に集合し,仮担任の先生から書類の配付と本日の流れについての説明を受けました。
その後,7階大講義室に移動し,約90分間にわたって全体オリエンテーションを行いました。
 竹田校長は冒頭の挨拶で,「皆さんは,『今日からは高校生』という意識を持って,高校に入る準備をしっかりと進めて下さい。毎年,中には,“西京高校入学”が目的になってしまっている人がいます。また,高校進学後も,“大学進学”そのこと自体を目的にしている人も見受けられます。しかし,そういったことが目的なのではなく,皆さんが社会で活躍・貢献できるグローバルリーダーになること,そのために社会人力を身に付けることが今後の目的であるべきです。与えられる勉強ではなく,一人で学ぶ力を身に付けるにはどうしたらよいか,よく考えて頑張って下さい。」と激励メッセージを贈りました。
 次に,今後の日程や高校での学習について,中高一貫教育推進部長の岩佐先生から説明がありました。“切り替え”の重要性について,「スタートが大切であり,この1箇月が勝負です。西京生としての“学習のスタイル”を身に付けて下さい。」とお話ししていました。続いて国語・数学・英語3教科の先生方から,学習を進めるにあたっての注意事項や確認テストについて説明がありました。「『予習―授業―復習』のサイクルをしっかりと確立することが重要」「語彙を増やすこと,本を読むことを通して自分の世界が広がる。思考し,感じて“豊かな世界観”を私たちとともに作っていきましょう。」「高校の数学では,自分の頭で考えて悩むことが大切。出来た問題も出来なかった問題も,それは何故だったのか,その根拠を追究して“経験値”を増やすように心掛けてほしい。そのためには,悩んだ過程をノートに残し,しっかりと振り返ることができるように」「英語科で作成した独自教材も使いながら,4技能(聞く・読む・話す・書く)をバランスよく伸ばしていきます。家庭学習をしっかりと行ってペースをつかんで下さい」等,質・量ともに高度になる高校の学習に向けて,どの教科も,「意識を切り替え,素直に勉強の“型”を受け入れて,まずは頑張ってみよう」と,熱く語っていました。

 続いて,高校生活について,生活指導部長の清水先生から諸注意がありました。高校生になるに当たっての自覚の大切さを述べられ,高校生活を送る上での各種のルールについて説明しました。
 そして,海外フィールドワークの概要説明や学習合宿(1年生入学直後に実施)のスタッフ募集,「トビタテ! 留学JAPAN 高校生コース」の説明の後,1年学年主任の辻先生から挨拶があり,「『皆さんを大人扱いします』と繰り返し言われていますが,大人というのは,経験と情報から自分で考えて行動できるものです。人は取り組みによって成長します。さまざまな人との交流と何事にも積極果敢に挑戦することを通して,一人一人が成長し,15期生全体として高め合う集団になっていって下さい。」と激励されました。

 全体への説明終了後,出口で「学習合宿」のスタッフ立候補を受け付けましたところ,多数の応募があり,内進生と外進生とを合わせると学年の7割を超える生徒たちがスタッフということになりそうです。申込用紙に書かれたコメントには,

 ・高校生活初の大きな行事を,自分たちの手で成功させたい。多くの人
  との交流を通して,学び,成長していきたいと思います。
 ・参加することによって,行動力や計画力,プレゼンテーション能力を
  高めて高校生活の良いスタートを切りたいです。その中で多くの人と
  繋がり,協力していきたいです。
 ・中学の時は挑戦できなかった分,自分が興味を持ったことには進んで
  取り組み,今までの自分を変えたいと思います。その絶好の機会だと
  感じました。
 ・中学での経験を生かし,自分がみんなを引っ張る存在になりたいと
  思います。
 ・内進生の人や他の中学から入学する人,先生方との交流を深め,
  コミュニケーション力をつけたいと思います。
 ・緊張と不安でいっぱいですが,たくさんの人と関わり,自立する力
  をつけ,人の前に立つ勇気を得るために頑張ります。
 ・楽しみながら,学べるものは全て学びたいです。「いざ,挑戦。」
  という心境です。

等,これからの高校生活への喜びと意気込みの声が溢れていました。

全体オリエンテーションの終了後は,仮クラスごとに制服の採寸や課題用テキストの購入等を行い,第1回招集日の日程を終えました。

 次回の入学予定者登校日には,内進生と外進生とが一堂に会します。元気に登校して下さい!
 
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1枚目
 1段目左 校長挨拶
 1段目右 今後の日程説明や高校での学習について
 2段目左 各教科説明(国語)
 2段目右 各教科説明(数学)

2枚目
 1段目左 各教科説明(英語)
 1段目右 高校生活の諸注意
 2段目左 海外フィールドワーク及び学習合宿概要
 2段目右 学習合宿スタッフ募集

3枚目
 1段目左 トビタテ!留学JAPAN紹介
 1段目右 1年学年主任挨拶
 2段目左 諸連絡
 2段目右 制服採寸の様子

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海外フィールドワーク・関空での様子

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 本日(3月5日)から行う1年生海外フィールドワークのうち,最後に京都を出発しました上海コースから,関西空港での集合写真が送られてきました。現在の予定では,定刻よりも少し早めのテイクオフとなりそうです。
 他の6コースの生徒たちは,いずれもほぼ定刻にそれぞれの目的地に向けて飛び立っていきました。
 全員元気で頑張ってください!

[写真]上海コース(関空にて)

海外フィールドワーク・全コースとも元気に出発しました!

 本日(3月5日)から行います1年生海外フィールドワーク。天気にも恵まれ,全コースの生徒たちが京都駅を元気に出発し,関西国際空港に向かいました。
 行き先ごとにそれぞれ集合時間が設定されていましたが,どのコースもフィールドワーク委員を中心に点呼や最終点検も順調にでき,快適な滑り出しとなりました。
 14期生の皆さん,全員元気で頑張ってください!

[写真]京都駅八条口(アバンティ前バス乗り場)での集合・出発の様子


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1年生海外フィールドワーク結団式を行いました!

 3月3日(金)8時50分から,1年生全員と付添教員が7階大講義室に集合して,14期生海外フィールドワーク(以下,「FW」と表記します。)の「結団式」を行いました。生徒FW委員会を中心に,一人一人がこれまで入念な準備をしてきましたが,いよいよ5日(日)に出発です。
 まず,竹田校長から「身につけた社会人力を十分に発揮し,日本を客観的に見てほしい。」「安全確保のために,場と状況に応じての判断を的確に行うように。」と挨拶がありました。続いて学年主任の地蔵先生から,「0から1にすることは大変だけれど,それを楽しんでほしい。」「何かが起こった時にどうするかを考えることが,今試されている。」など,ユーモアを交えながら具体的な事例を紹介されました。最後に教育推進部長の岩佐先生からパスポートの取扱についての注意喚起やルールの確認,大人としての振る舞いについてのお話があり,「このFWを楽しむためには自ら一歩を踏み出すことが大事である」といったこと等も強調されました。
 最後に,FW委員会から,コース長代表挨拶と決意表明です。
 7人のコース長を代表して,上海コース長の粟津結衣さん(6組)が,「昨年5月末に行われた先輩たちのFW発表会はとても素晴らしいものでした。それを超える発表会をするためには,これから始まるFWに参加する一人一人の“意識”の持ちようにかかっています。どうしたらより良くなるのか,それぞれがしっかりと考えましょう。」と呼びかけがありました。次に,コース長全員が壇上に上がり,力強く決意表明を行って14期生全員の気持ちを一つにしました。

 全体での結団式の後,各コースに分かれて最終の打合せ会を行い,フィールドワーク委員による進行のもと,それぞれの活動予定や交流会の進行等について確認を行いました。

 約1年にわたり準備してきました14期生海外FWも,いよいよ5日(日)に出発の日を迎えます。道中いろいろなことがあると思いますが,身に付けた“エンプラ魂”で臨機応変に対応して思う存分楽しみ,大きな成果を収めて無事行程を終えてほしいものです。
 なお,現地での取り組み状況は,このホームページでも随時お知らせいたします。(現地の通信状態によりましては掲載が遅れる場合がありますので,その点をお含みおきください。)


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 1枚目 コース長代表挨拶
 2枚目 コース長7名による決意表明
 3枚目 FW委員紹介

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1年生海外フィールドワークの直前準備を行っています!

 学年末考査も火曜日で終わり,本日(3月2日[木])1〜3限の時間をすべて使って,1年生全員で海外フィールドワーク(以下「FW」と略します)の準備活動を行いました。
 
 1限目は,7階大講義室に集合して「学年アセンブリ」です。
 教育推進部の岩佐先生や学年主任の地蔵先生から,「安全に帰ってくるためのルールの確認と諸注意」があり,「抜き打ち点呼練習」等も行われました。また,「2年生のエンタープライズIIで取り組む『課題研究』では,各自でテーマを設定してグループ論文を作り上げる。そこで大切なことは,自ら課題を発見・設定すること。今回の海外FWでも,“なぜ”という問いを大切に,疑問・課題のタネをたくさん持ち帰ってほしい。」と,次年度に向けたアドバイスもありました。締めくくりに「明日以降の予定」を説明し,アセンブリは終了しました。

 2・3限目は,FWのコース別の教室に分かれての活動です。(4限目はクラスごとに集まって,模試返却等を行いました。)
 生徒たちは,コース別の「しおり」をもとに,FW委員を中心に全体行程やルール等の読み合わせを行ったり,点呼(各局面で様々な種類の集合隊形があります)の練習をしたりするなど,細かいところまで確認していました。「早く行ってみたいという気持ちとともに,改めて自分たちがすることに対しての“責任”を痛感しました」と生徒たちは言っていました。


 せっかくの海外FWです。現地では安全確保を第一に,自分たちでしっかりとマネジメントを行いつつ,一人一人の“センサー”の感度を上げて,比較文化の視点も大切にしながら,多くの収穫を得て帰ってくることを期待しています。そして,感じたことをしっかりと振り返り,言語化して,グループ内はもとより,14期生の間で共有するようにして下さい。

 出発当日までさらに準備を重ね,万全の態勢で出発して下さい。
 ガンバレ! 14期生。

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 1枚目 学年アセンブリの様子
  上段 担当教員からの説明
  中段 抜き打ち点呼の様子
  下段 FW連絡掲示板(あとわずかとなりました)

 2枚目 コース別しおり読み合わせの様子

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エンタープライジング科第12期生卒業式を挙行しました!(その2)

(承前)

 また,祝辞の中で,PTA会長北村喜次様からは,「私のこれまでの経験から学んだ,幸福になる方法を一つだけお話したいと思います。」「それは,『あらゆることは最高の結果になっている』ということです。」「これが最高の結果であると信じることができる人は,それ以降も決して諦めることなく努力することができ,人生が良い方向に変わっていきます。言い換えると,“これは失敗だ”と思うことがあっても,それは本当の失敗ではないということです。努力していく限り,必ず道は開けてくるものです。『あらゆることは最高の結果になっている』・・・このことを,今後の人生の様々な場面で思い出して下さい。」とエールを送られ,西京同窓会会長二之湯智様(前田英彦副会長が代読)からは,「学校を卒業するということは終わりではなく,次の段階が始まるということです。青年の未来には無限の可能性があります。常に夢と希望をもち,西京で学んだことを人生の糧として,新しい一歩を踏み出していかれることを期待しています。」「この変化の激しい時代にあって,皆様には未来を切り拓いていく強い精神力と行動力が求められております。そのためには,あらゆることに好奇心を持ち,常に勤勉な気持ちを忘れずに真摯な態度で未来に立ち向かって下さい。」「西京という絆で結ばれた友人との縁を大切に,悔いのない人生を歩んで下さることを希望します。」と,はなむけの言葉をいただきました。

 続く送辞で,在校生代表の竹添万夏さんと佐藤奈菜さんは,「私たちは,留学に行く前の半年,あるいは一年半を,12期生の皆さんと一緒に過ごしました。」「12期生から離れてみて感じるのは,この学年とのつながりの大切さ,そして温かさです。一緒にいて落ち着く,とても居心地の良い学年でした。」「部活動でも,12期生の皆さんは後輩にとってとても大きな存在だったと思います。技術面だけでなく精神面でも多くのことを教わり,先輩の姿は憧れでした。」「これから,国際的な場での活躍がますます求められます。エンタープライジング科で培った団結力,計画力,実行力をどうか忘れないで下さい。」と12期生の活躍を讃えつつ,後輩としてその伝統を継承し発展させていくことを誓いました。

 この送辞を受けて,卒業生代表の山河絵利奈さんは,l2期生の軌跡を振り返りながら,「みんなといろんな話をして,いろんなことにチャレンジして,全力で行事に取り組んで,でもたまにはちょっとバカなことをやってみたり,かと思えば真剣に人生相談をしてみたり,思い返せばキリがないほど,たくさんのことをみんなと一緒にやりました。高校生活は私にとって,楽しいことばかりではなく,つらいことやしんどいこともたくさんありました。そんな時,周りにいる人みんなが声を掛けてくれて,励ましてくれて,それが私の支えになっていました。私だけでなくいろんな人のことを気にかけて支えようとしている,そんな12期生のことを誇りに思います。今日を機にしばらく会うこともなくなるかもしれませんが,いつかきっとまた集まる時まで,優しい12期生のままでいて下さい。みんなと同じ学年で良かった。3年間,本当に有り難う。」「私たちは,この3年間で培った様々な力と経験を活かし,どんな困難な問題も乗り越えていくんだという強い意志と,新たな日々への大きな期待を持って,明日へ向かって進んでいきます。」と力強く決意を述べました。

 式後には卒業生から3年担任団や保護者の皆様への謝辞や合唱も披露され,感動的な卒業式となりました。

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 1段目  卒業生答辞
 2段目左 歌「旅立ちの日に」合唱
 2段目右 式後の,卒業生から担任団への謝辞
 3段目  保護者への謝意を込めた,卒業生による合唱
 4段目左 伴奏の様子
 4段目右 クラスごとの集合写真

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