京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

「センター試験」に団体戦で挑みました!(2日目)

 1月16日(日)は前夜からの雪が積もり,一部電車に遅れが出たようですが,降雪の中,生徒たちは元気に会場にやってきました。本校の大学入試センター試験も,無事第2日目を迎えています。

 1日目の朝は,附属中学校の入学者選考が行われていた関係で,3年担任団を含む教職員の応援が若干少なかったのですが,今朝の点呼の際には多くの教職員が駆けつけ,グッズを渡したり,直前の質問に答えたりと,それぞれが生徒たちを激励していました。

 また,2日目のこの日は,1・2年生の全員が「センター試験チャレンジテスト」に挑戦しています。これは,1年生は河合塾京都校,2年生は駿台予備学校京都校で,それぞれ13時開始で,国語・英語・数学の3教科について,実際のセンター試験の問題に取り組むものであり,「その時」を目指して行う,西京生にとって有意義な経験となっています。

 3年生は17時40分まで,1・2年生は20時前まで,それぞれの場所で問題に取り組みます。もてる力を存分に出し切って下さい。
 ガンバレ 西京生!

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1枚目 センター試験応援風景(同志社大学新町キャンパス会場)
2枚目 センター試験応援風景(京都府立医科大学会場)
3枚目 センターチャレンジに向かう生徒(河合塾京都校)


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「センター試験」に団体戦で挑みました!(1日目)

 西京高校エンタープライジング科3年生約270人が,大学入試センター試験に挑みました。
 積雪が心配される中でしたが,交通機関の大きな乱れもなく,各会場でのぼりを持った学級担任や進路部の先生たちの激励を受けながら,西京生たちは元気に入構していきました。近年は会場が分散して指定されていますので,これまでのような,“会場の4〜5割が西京生“という様相ではありませんが,それでも生徒たちは,「何か,模試と同じみたいな感じ。」「まさしく,これが西京のモットーの”受験は団体戦”やな。」と,言い合っていました。
 まだ1日目の試験はすべて終わっていませんが,落ち着いてしっかりと取り組み,明日も元気一杯で朝の点呼に臨んでもらえればと思います。
 ガンバレ! 西京生

[写真]各会場前の,朝の様子
 1枚目 同志社大学新町キャンパス
 2枚目 京都府立医科大学
 3枚目 京都教育大学

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センター激励会 写真続き

センター激励会 写真の続き
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センター激励会を行いました。

 センター試験前日となった本日(1月13日[金])3・4限目の時間に,7階メモリアルホールにて,教職員及びPTAから生徒たちに贈る,恒例の「センター試験激励会」を執り行いました。
 これは,1期生以来毎年行われている本校エンタープライジング科伝統の取組であり,余分な緊張を解きほぐし,全員が一体感を持って堂々と試験に乗り込んでいけるようにするために行っているもので,今回で12回目となります。毎年,それぞれの教職員の持ち味を生かした趣向を凝らして,メッセージを伝えています。

 第1部は,進路部や各教科から受験上の注意や心構え等についてのお話です。
始めに,進路部の久保先生より,受験に際しての最終注意がありました。服装や集合時間・場所について,明日は寒波が来るため雪が降った場合にも備えるようにという注意などもありました。
 国語科の高先生からは,最終チェックに必要な国語科の魂のこもったプリントの紹介と,今まで我々とやってきたことを信じてという力強いメッセージを,英語科からはコンダイア先生より恐れの力より自分の気持ちの力の方が強いので大丈夫だという励ましの言葉,数学科からは清水先生より2017と29はピタゴラス素数である話から,最後まで粘ってマークしようという言葉を贈りました。
 そして理科からは,「不安」を表わす液体を次々と無色に変え平常心を取り戻すという,化学科伝統の実験に臨みました。岩佐先生と田村先生を筆頭に,宮越・小島・吉田先生のバックミュージック隊からなる実験チームは,ここ数年で初めて実験を成功させ,見事生徒たちの不安を消し去ることができました。
 最後に地歴公民科からは,國枝先生によって選択形式のマーク問題を解くための最終確認をしました。
 引き続き,転任された先生と,他学年の授業の関係でこの場に来られない先生からのメッセージが紹介されました。吉村先生,久保先生,小谷先生,森先生,高畑先生,皆川先生,金子先生、地蔵先生から,ビデオにより激励の言葉をいただきました。
 いつも学年集会とは少し違った,笑いも溢れる和やかな激励の言葉を各教員から贈りました。

 休憩を挟んだ第2部の冒頭は,校長先生からの激励です。「緊張しているということはがんばった証拠なので自分を誇りに思おう」「周囲と比べず、それぞれの目標に向けてがんばる」「センターで終わりではない、これは道の通過点である」という3点のアドバイスをいただきました。その後、その場で学ラン姿に着替え、12期生へエールを贈ってくださいました。
 次は今西先生より、チャンスの神様をつかむ話があり、椎葉先生の選手宣誓へと続きます。センター試験へ向けて、しっかりチャンスをつかむために準備を行い、周りに感謝しながら、力いっぱいがんばるという意識を高めました。
次に、坂根先生,中谷先生による漫才によって、受験の心得をおもしろおかしく伝えていただきました。
 そして担任団からは、田中先生をボーダーに見立て、ボーダー超えをするという、恒例のイベントが行われました。終わりには、清水先生、大塩先生、高先生、若松先生、國松先生、森本先生による恋ダンスを替え歌バージョンで披露し、生徒たちを勇気づけました。
 そして、岡本先生、辻先生による北野天満宮へ合格祈願に行ってきた模様を、VTRで見ました。
 最後は、1年間のがんばりを見てきた岡本先生作のスライドショーで気持ちを高めた後,PTAの皆様から激励のための記念品が配られ,生徒たちは一人一人校長とハイタッチをして,健闘を誓いながら会場を後にしました。

 これまでの取組の集大成として団体戦で臨むセンター試験です。体調に気を付けて,普段通りの力を発揮し,来る個人戦である2次試験へのジャンプ台としてください。
教職員一同,明日の健闘を心から祈っております。

 ガンバレ! 西京12期生。

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京都市立高校生と京都市会議員による意見交換会に,本校生8名が参加しました!

 12月27日(火)13時から15時15分まで,京都市会会議室及び議場にて行われました「議員と話そう!〜京都市立高校生と京都市会議員による意見交換会〜」に,本校2年生希望者8名を含む京都市立高校5校の生徒34名が参加し,市会改革推進委員として御活躍中の15名の市会議員の皆さんと意見交換等を行いました。

 まず初めに,市会会議室にて,市会及び議員の活動内容の御紹介や参加者同士の自己紹介が行われました。寺田かずひろ議員(市会改革推進委員会委員長)から「広く市会のことを知ってほしい。そして若い人の意見を取り入れたいのでたくさん意見を言ってほしい。そして今日話し合ったことを発信してほしい。」と御挨拶がありました。
 続いて参加生徒を代表して,本校の堀越花音さんから,「私は生まれも育ちも京都。京おんなです。京都の魅力を知り,それを世界に発信できる人材になりたいです。」と今回の意気込みを力強く述べました。

 生徒たちは,「事前学習」として,観光政策に関連する市会での議論を読み込み,高校生なりの提案を考えて本日の意見交換会に臨みました。小テーマ(A:「魅力ある新たな観光メニューを作成しよう。」 B:「リピーター増加に必要な要素とそれを踏まえた取組を考えよう。」 C:「市民も観光客も共に快適に過ごせるために必要な要素とそれを踏まえた取組を考えよう。」)別に合計6つのグループに分かれて,他校の生徒や議員の皆さんとともにグループディスカッションを開始しました。最初は遠慮がちであった生徒たちも,議員の皆さんからの気さくな問いかけに,徐々に積極的に発言するようになっていきました。「京都の課題は何か」「混雑解消をどうすれば」「外国語を話す人を増やすには」など多岐にわたる話題に対して,高校生らしい対策が次々に検討されていきました。
 50分のディスカッションの後,各グループから検討結果を発表しました。外国人に対してマナー喚起のためのうちわの配付を提案するグループ,バス停の効率化の検討やユニバーサルデザインをどんどん導入し,標識をピクトグラムにしていくことを提案するグループ等,多様な意見・提案が出されました。
 全体を通して講評をいただいた後,議員の皆さまから,観光政策についての各会派の御意見を伺いました。

 最後は,市会議場に場所を移して,「議場見学」と「議員への質問タイム」です。
「なぜヤジを飛ばすのか」等,高校生から出された多くの質問に議員の皆様が一つ一つ丁寧にお答え下さり,大いに盛り上がりました。

 参加した生徒は,「選挙権年齢が18歳以上となり,高校生が自ら政治にかかわることが必要となってくる。今日は観光政策を通じて市会議員の皆さんと議論し,市政が身近なものに感じられた。この経験を周りにも広め,今後に生かしていきたい。」と言っていました。
 生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。市会議員の皆様,市会事務局の皆様をはじめ関係の皆様に厚く御礼を申し上げます。誠に有り難うございました。

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 1枚目 意見交換や質問タイムの様子
 2枚目 参加者全体の集合写真
 3枚目 本校からの参加者集合写真

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【高大連携】京都大学放射線生物研究センターで西京生への特別授業が行われました!

 冬季休業中の12月28日(水)10時30分から15時30分まで,京都大学医学部構内にあります「放射線生物研究センター」にて,西京生への特別授業が行われました。

 放射線生物研究センターは,放射線の生物影響に及ぼす基礎的研究,研究交流,そして社会への情報発信を目的とする全国共同利用・研究拠点で,次世代の研究を担う人材育成にも精力的に取り組んでおられます。その一環として,平成24年度から本校生希望者に対する特別授業をセンター内で行っていただいており,大学の先生方から親しく講義を聴き,実験をさせていただけるまたとない機会として生徒たちから好評を博しています。
 今回は,1年生希望者6名が参加しました。

 午前中は,「ようこそ染色体美術館へ」という題目で,生物の遺伝情報である染色体についての基礎的な解説を行っていただきました。
 染色体の構造や複製と分配等,1年生にとってはやや難しい内容もありましたが,それぞれの染色体は対になっているということを「靴下がそろっている状態」,染色体がばらばらにならないように繋ぎ止めているものを「ピン止め」等,平易でイメージしやすい表現やイラストを使いながら説明して下さいましたので,生徒たちもしっかりと理解しながら聴くことができていたようです。最新技術による染色体の塗り分けの画像もお示し下さり,ガン細胞は染色体の数が不ぞろいであったり,まだら模様があったりするということの理由やその原因の説明には,生徒も興味深そうに聞き入り,熱心にメモをとっていました。

 午後は,「How to サイエンス −細胞周期の研究手法−」という題目で,細胞周期の研究の歴史とともに実際に研究者がどのように研究を行い,どのようにそのデータを解釈するのか,といった発展的な内容の講義をまず受けました。
 さらに,2回の講義の後に行われた実習では,生徒自身が様々な酵母変異体の長さを測定し,そのデータを論理的に考察するとどう結論できるのかを実体験しました。

 生徒たちは,「生物基礎」の授業で遺伝情報と染色体について学び,さらに細胞周期についても学習を終えていましたので,これまでの学習内容を思い出し,理解を深めながらこの特別授業を受けることができました。このようなことから,講義の中で多少専門的な用語が出てきても生徒たちは問題なく受け入れることができたようですし,実習で取り組んだ“自身が得た生の実験データを解釈する”という難易度の高い課題も,楽しく達成することができました。研究の世界の一端を体験した生徒たちにとって,自身の将来を思い描く一つの材料になれば幸いです。

 お忙しい中,本校生のために貴重な機会を設けて下さいましたセンターの松本智裕先生,古谷寛治先生,中瀬由紀子先生,誠にありがとうございました!

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本日から全学年が登校しています!

【3年生】
 昨日(1月5日[木])に引き続き,全員参加で「センター試験直前演習」を行っています。本日は理科・数学の解答及び自己採点に16時頃まで取り組みます。

【1・2年生】
 本日(1月6日[金])午前に,「休み明け確認テスト」に取り組みました。
 15日(日)午後には1・2年生ともに「センターチャレンジ」が控えています。それぞれ,日頃培った力をしっかりと発揮できるように頑張ってください。
 なお,当日(15日)は,京都市内を会場に「第35回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」(12時30分スタート)が開催されます。普段とは人の流れが大きく異なりますので,余裕をもって各会場に到着できるように気をつけて下さい。

 ガンバレ 西京生!

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 左 問題に取り組む2年生の様子 
 右 校舎前の門松[上手のみ](入口左右に一対あります)

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【吹奏楽部】アンサンブルコンテストで金賞に輝きました!

 12月24日(土)に八幡市文化センターにて行われました「第49回平成28年度京都府アンサンブルコンテスト高校の部」において,本校を代表して出場したフルート三重奏が金賞を受賞しました。
 今年度のフルートパートは高校3年生が不在でしたので,4月から高校2年生1人,1年生2人という最低限の人数構成で練習に励んできました。冬季学習講座の間も,少ない練習時間を大事にがんばってきた成果を十分に発揮することができました。
 工夫と努力によって,いかなる状況も乗り越えられることを彼女たちは証明したように思います。今後の活躍に期待しています!

結果:金賞
 フルート三重奏
 冨田 あかり(2年)・粟津 結衣(1年)・浦谷 なつき(1年)
 演奏曲:「月明かりの照らす3つの風景」(作曲:高橋 宏樹氏)


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3年生は本日から登校しています!

 1月5日(木)・6日(金)の2日間,3年生は全員参加で「センター試験直前演習」を行っています。
 初日となる本日は,地歴公民・国語・英語・リスニングの各科目に15時10分まで取り組みます。明日は,理科・数学の解答及び自己採点に16時頃まで(文系・理系により終了時間は異なります)取り組む予定です。
 いよいよセンター試験が近づいてきました。これまで培った力を最大限発揮できるよう,十分に仕上げをするとともに,ベストの体調で当日を迎えるべく,健康管理もしっかりと心がけて下さい。
 ガンバレ 12期生!

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 左 問題に取り組む3年生の様子
 右 進路部前の,センター試験までの残暦表示

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新年の御挨拶

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 明けましておめでとうございます。

 昨年中は,本校ホームページに非常に多くの方々からアクセスを頂戴し,本当にありがとうございました。平成21年3月16日にこのシステムを採用して以来,28年12月31日までに一日平均410.2件,総数1,169,925件ものアクセスがございました。(平成28年度当初から1月4日10時までの累計アクセス数は140,563件です。)
 本年も一層ホームページの充実に努め,本校に学ぶ生徒たちの活躍の様子を,可能な限り迅速にお伝えしていきたいと思っております。お忙しいこととは存じますが,是非とも御高覧下さり,お気づきになることがございましたら,御意見をお寄せくださいませ。

 今月も,明日(5日)から2日間,高校3年生はセンター試験直前演習を行い,14・15日にはいよいよ大学入試センター試験当日を迎えます。現役生の強みは,最後の最後まで粘れば粘るほど実力が向上することです。自分を信じて,成長し続けてほしいと思います。
 1・2年生は6日に「休み明け確認テスト」が,15日には「センターチャレンジ」が控えています。それぞれ,日頃培った力を十分に発揮できるように頑張ってください。

 また,センター試験の初日は附属中学校の平成29年度入学志願者に対する「適性をみる検査」及び面接の実施日でもあります。合格されますと附属中学第14期生となる受検生の皆さん(皆さんは,高校エンタープライジング科には平成32年度に18期生として進学されることになります。),風邪等には十分気を付けて,気力体力ともにベストの状態で当日を迎えるようにして下さい。

 著名人の言葉を,いくつか挙げます。
・ 新しい年が幕を開けた。ひとつはっきりしていることがある。残念な
 がら「待ち」ではろくな年にはならないだろう。「自ら動く」ことであ
 る。(堀紘一)
・ 壁というのは,できる人にしかやってこない。超えられる可能性があ
 る人にしかやってこない。だから,壁がある時はチャンスだと思ってい
 る。(イチロー)
・ Really successful people do things when they don’t want to
 do it.[やる気があるときなら,誰でもできる。本当の成功者は,やる
 気がないときでもやる。](Phil McGraw)

 揺るぎのない志と謙虚な努力で,皆さんそれぞれが思い描く人生の航路を切り拓いて下さい。
 ガンバレ受検生! ガンバレ西京生!

 本年も,本校の教育活動に御理解・御支援を賜りますとともに,御指導・御鞭撻下さいますよう,宜しくお願い申し上げまして,年頭に当たっての御挨拶とさせていただきます。

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 記事上部 虹が出た際のグラウンドの様子
 記事下部 本日(1月4日)のグラウンド及びアリーナの様子

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