京都市立学校・幼稚園
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ハートフルマーク
進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

インターアクト同好会より報告。国際ロータリー第2650地区インターアクト地区大会に参加しました!

 本校インターアクト同好会の生徒8名(高校生3名,附属中学生5名)が京都,奈良,滋賀,福井のインターアクトクラブが集まる国際ロータリー第2650地区インターアクト地区大会(ホスト提唱 京都東山ロータリークラブ,ホストIAC東山中学・高等学校IAC)に参加させていただきました。

 初日の10月21日(土)は,まず東山高校で式典があり,本校附属中学3年生の生徒が夏期研修のカンボジアで学んだことを発表しました。また,記念講演では「半分の仕事がなくなる?という時代に働く」というテーマで日経BP総研の伊藤暢人氏から激励を頂き,今後活動していくうえでのご示唆を頂戴し,我々の活動の目的を再認識することができました。その後,宇多野ユースホステルに移動しレクリエーションを通して交流し,宿泊部屋も他校生と合同で大いに語り合うことができました。
 翌23日(日)の2日目は,茶道体験と京の和菓子や折り紙,金平糖作りを体験させていただきました。楽しみながら美味しく頂き,2日間の活動の感想を発表してまとめとしました。この日はあいにくの台風接近のため,急遽予定を変更し,午前で活動終了となりました。
 今回の地区大会で他校との交流を通して,刺激を受けながら視野の広がりを実感できたと思います。今後とも,インターアクト同好会の活動にご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

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15期生海外FW秋課題発表会が行われました!

 10月19日(木)の6,7時間目に,15期生海外FW秋課題発表会が行われました。今回はインドネシアコースの様子をお伝えします。
インドネシアコース秋課題発表会は,質疑応答含め全て英語で行われました。英語で行なった目的は2つあります。1つ目は,「自分の調査を英語で説明できるようになること」です。12月には,インドネシア人の外部講師を呼んでおります。そのインドネシア人講師の方に調査の助言を求めるのも,現地でアンケート等の調査依頼をお願いするのも,その際に自分たちのやろうとしていること説明するのも,全て英語です。知っている語彙や表現で,自分の言いたいことをなんとか伝えるという状況を作り出す必要は今後の活動を見越して,大いにあります。2つ目は,「総合学習と教科の結びつき」です。本校における海外FWの取り組みは,総合学習や特別活動の一環として行なっているものです。総合学習と各教科の有機的な結びつきを担保するためにも,英語の授業以外で英語を使うという関連のさせ方は非常に重要です。
 さて,生徒たちは秋課題として,現地調査の興味関心を深化させるという課題を与えられていました。夏課題で得た抽象的なレベルでの自分の興味関心を,さらなる文献・インターネット調査を踏まえてより具体化していきます。1週間前に提出してもらったレポートについて,5分間のプレセンと5分間の質疑応答を行いました。周到に原稿を用意した生徒,スライドの記述だけを頼りにその場で英語化する生徒,スライド上の英語記述の下に日本語訳をつけるなど様々な方策,配慮がありました。質疑応答に関しては,最初は躊躇する場面もありながらも,徐々に英語モードになり,活発な議論ができていました。
 さらに,今年のインドネシアコースの特徴としては,デンマークからの留学生のサラさん(1年7組)が活動に参加してくれている点です。3月のFWには行かないものの,EP1の授業を使ったコース別の活動には参加してくれています。他の生徒と同じように,サラさんにもインドネシアに関するプレゼンをお願いしていました。「インドネシアの生態がどれだけ豊かか」という問いに対して,客観的なデータを使って,効果的なプレゼンをしてくれていました。
 秋課題発表を終えて各生徒たちの興味関心の内容に磨きがかかってきたようです。再来週には,現地での活動班(ともに調査を行い,レポートを書き上げる小集団)も決定することになります。海外FWまで残すところあと5ヶ月。最後まで頑張りましょう!

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15期生EEP講演会。鬼丸昌也さんをお招きしました!

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 10月14日(土)にEEP(エンタープライズエデュケーショナルプログラム)講演会が行われました。15期生海外FWの一環として位置付けられた講演会で,今回世界で活躍されている方にお越しいただき,なぜ海外に行くのか,何をするために海外に行くのかをあらためて考えるきっかけとしました。講師としてお越しいただいたのは,NPO法人テラ・ルネサンス創始者であり,理事長である鬼丸昌也さんです。

 鬼丸さんの公式プロフィールより抜粋。
 認定NPO法人テラ・ルネッサンス理事・創設者。1979年,福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。高校在学中にアリヤラトネ博士(サルボダヤ運動創始者/スリランカ)と出逢い,『すべての人に未来をつくりだす能力がある』と教えられる。2001年,初めてカンボジアを訪れ,地雷被害の現状を知り,「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。同年10月,大学在学中に「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」設立。2002年,(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。地雷,子ども兵や平和問題を伝える講演活動は,学校,企業,行政などで年100回以上。遠い国の話を身近に感じさせ,ひとり一人に未来をつくる力があると訴えかける講演に共感が広がっている。
 代表的な著書には, 『ぼくは13 歳 職業,兵士』 合同出版 2005年, 『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』 こう書房 2008年 『僕が学んだゼロから始める世界の変え方』 扶桑社 2014年 などがあります。
 
 講義タイトルは「鬼丸先生と世界を考える」。当日,7階大講義室に鬼丸さんが登壇するとすぐに,「全ての人に未来を変える力がある」との言葉よりご講演が始まりました。自ら出向いたカンボジアの地雷原の写真を投影しながら,お話を進められました。現地に行き,実際に活動に従事しておられる鬼丸さんの話,そしてその臨場感は圧巻。生徒たちはみるみるうちに引き込まれて行きます。カンボジアで地雷撤去作業に従事し,「地雷が今の問題ではなく,未来の問題である」ことを認識するも,「目の前の課題に対して何もできない自分が見つかった」と。世界の最前線で活躍した経験から発せられる思いを,生徒たちが日々感じる実生活レベルの話に落とされてお話が進みます。「何かに対する自分の能力のなさを思いやりでカバーすることはできるが,その逆は不可能である」「あきらめることは考えることをやめることである」。鬼丸さんがもつ大きなリアリティと,緩急をつけた話ぶりに生徒たちはメモを取りつづけていました。最後このように語られました。「独自固有の長所が必ずある。それは経験や勉強から見つけることができる。そしてその長所は世界の誰かを救う」。
 講演会は無事終了しました。その後,鬼丸さんの話に共感し,さらに聞きたいという生徒たちとともに,ランチミーティングをすることになりました。
 昼食をとった後は,鬼丸さんを交えてワークショップを行いました。生徒スタッフ,事前申し込み者,当日参加者,さらには3名の教員も含め,合計25人の会となりました。ファシリテーターは今回のEEP講演会の計画立案から関わりつづけてくださっていた,「三四郎の学校」日賀さんです。4〜5人が座れるテーブルに大きめの模造紙を貼り付け,ペンが配布されます。そのテーブル一つを一つの「国」とする設定です。今回のワークショップで考えるテーマは「世界を変える力とは何か」です。このような解のない問いに対して,生徒たちはあれこれと思考を巡らせます。
 手順は以下の通り。テーブルの中心にはテーマが書かれており,その周辺もしくは自分の目の前のスペースに,自らの意見を書き出して行きます。それを元に議論を行い,グループで一定の結論を導き出します。その後,各テーブルのグループから1名だけを残して,他の人は他の「国」へ散らばり,自分の「国」ではどのような議論をしたのか,またどのような結論に至ったのかを話し合います。生徒たちは,日々の教科授業で得た知識を総動員し,しっかりと相手の意見に耳を傾けながら,対話をすることができていました。今回のワークショップで特筆すべき点は,「大人」が同じ立場で議論に参加したことです。3人の教員と鬼丸さんという大人が,教員としてでも,観察者としてでもなく,同じテーブルにつき,同じ目線で議論をすることができました。
 ワークショップ後は,生徒スタッフで本日の振り返りを行いました。まず,今回のEEP運営を通して「よかった点」をひたすら列挙していきます。するとあっという間に,ホワイトボードが埋め尽くされました。振り返り,反省会と言うと,次への改善を目的としたものとなりがちです。しかし,「よかった点」を先に上げることで,前向きな反省会となり,自分たちの運営がしっかり機能し,実績となったことを再確認できました。
 10月14日(土)は土曜講座も実施されており,貴重な講演会でありながらも,生徒たちにとっては大変な側面もあったかと思います。しかしながら,今回のEEPのために組織された生徒スタッフの事前プロモーション,生徒たちによる当日の運営によって無事に終えることができました。15期生のみなさん,お疲れさまでした!この経験をぜひ,海外FW各コースで生かしていきましょう。

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上 講演会の様子,ランチミーティングの様子
中 ワークショップの様子
下 生徒スタッフ振り返り,集合写真,振り返りボード 



14期生「受験生宣言」を行いました!

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 10月19日(木)のLHRの時間,7階メモリアルホールにて,2年生全クラスによる「受験生宣言」を行いました。これはいよいよ受験生としての生活が本格化する2年生後期の始まりに,受験生としての自覚と意識を高めるため,自分たちの思いを声に出して「宣言」に託すという,本校で毎年行われている伝統行事です。
 各クラスでホームルーム委員が中心となり,まずは受験を迎えるにあたっての率直な思いをじっくりとクラスで話し合いました。「ぼんやりとした危機感はあるけど,ついつい家ではスマホばかりになってしまう。でも,そろそろ本腰を入れねばという思いもある。」「本当に自分が勉強に耐えていけるのか不安だ。」「目標に届かないかもしれない。」「もっと難しい問題に挑戦したい。」などなど,生徒一人一人が自分の素直な思いを省察します。そしてそれらの不安やある種の高揚感を,各クラスが独創的な形での「宣言」にまとめるのです。
 あるクラスでは全員が一言ずつ思いを述べ,またあるクラスではそれを寸劇にまとめるなど,西京生ならではの創意工夫に富んだ発表がなされました。これから本格化する受験の中で,時には辛くてくじけそうになったり,怠惰な気持ちに負けそうになる場面は必ずやってくると思いますが,その時はこの「宣言」を思い出し,初心に戻って学業に励んでほしいと思います。
 がんばれ14期生!



中高一貫教育研究大会・SGH中間報告会のご案内

 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて, 平成29年度教育研究大会・SGH中間報告会を下記の通り開催いたします。本校では,中高一貫教育15年目の節目,また文部科学省スーパー・グローバル・ハイスクール指定第3年次を迎えるにあたり,これまでの教育研究活動を振り返り,公立中高一貫教育校としてのあるべき姿について全国の皆様方とともに考える機会をもちたいと考えております。
 今大会では,1日目に研究授業及び分科会(教科別研究協議),2日目には講演会及び生徒による「学習成果発表会」を行います。全国的に教育改革が進む中で,本校の大会テーマとして主体的な学びの本質を考えるということに主眼を置き,ご一緒に考えてゆく機会としたいと考えております。
 ご多用のことと拝察いたしますが,多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

               記

1.大会テーマ 
   公立中高一貫教育のあるべき姿をめざして
   −「主体的な学び」の本質を考える−

2.主催
   京都市立西京高等学校・附属中学校

3.期日及び内容 
   平成29年12月1日(金)・2日(土)

   1日目:全体会・研究授業・公開授業
       分科会[教科・総合的な学習の時間]
      ・実践交流会
   2日目:特別講演会
       「『主体的な学びの本質』を
        学校は主体的に考えてきたか」
         講師 京都大学総合博物館 准教授 
            塩瀬 隆之 氏
       学習成果発表会
         エンタープライジング科 卒業生特別企画
         エンプラフェスティバル」
    *両日とも撮影,録音等は事前に許可を
     している場合に限ります。

4.参加費 
   2,000円(資料代を含む) 
   *京都市立学校関係者・評価委員等本校関係者は不要
   *実践交流会参加費用は別途集めさせていただきます。

5.会 場 
   京都市立西京高等学校・附属中学校
    604‐8437 京都市中京区西ノ京東中合町1

6.問合せ先  
   京都市立西京高等学校・附属中学校
    担当:高等学校教頭 岩佐 峰之 
       TEL:075‐841‐0010 FAX:075‐822‐5702
      E-mail:mi-iwasa@edu.city.kyoto.jp
            (岩佐メールアドレス)


7.大会参加申込み
  ○申込みにつきましては,
   [東武トップツアーズ株式会社 京都支店」に
   に委託しておりますので、下記webサイトより
   お申し込みください。

 https://conv.toptour.co.jp/shop/evt/saikyo/
 
※詳細につきましては下記をごらんください。
  中高一貫教育研究大会のご案内

10月23日暴風警報解除。通常授業です。

 22日(日)15時23分に京都市域へ発表されました暴風警報は,23日(月)6時7分に解除されました。したがって本日通常授業を行います。
 なお,大雨・洪水警報は継続中です。十分気を付けて登校してください。
 現在,避難勧告が発令されている地域が多数あります。また,交通機関に遅れが生じています。絶対に無理をなさらないで,安全を最優先してください。

【卒業生による取組】第4回「東京エンプラフェスティバル」,盛会に終了しました!

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 10月7日(土)午後2時から,ハロー会議室秋葉原駅前(東京都千代田区神田)にて,「エンタープライジング科西京関東会」主催による第4回「東京エンプラフェスティバル」が開催されました。
 エンタープライジング科の魁である1期生から現役の大学生まで約40名が集い,3時間にわたり,パネルディスカッションとブース発表・質疑応答が行われ,午後6時からは別会場で懇親パーティーも催されました。
 
 西京関東会会長(1期生新居君)による開会挨拶に続き,パネルディスカッションが行われました。1期生の甲斐さん,3期生の小坂さん,5期生の森本君そして8期生の川畑さんが登壇されました。
 音楽学部で研究者としての生活,ワーキングママとしての活躍,海外勤務を終えたばかりの商社マン,また社会人1年目での奮闘などなどそれぞれのお立場から,ディスカッションが進んでいきました。
 共通していることは,現在も忙しく日々を過ごされていますが,そういえば高校時代も部活や勉強と忙しい日々であったということ。また,次の目標,自分のやりたいことを明確に持たれていることが挙げられます。
 大企業かベンチャーか,やりがいをとるか収入をとるかなど興味深い話題の議論の中で,自分のキャリアをもとにそれぞれのお考えを述べられました。「やりがい」はどこの場所,立場においても自分で見つけるものだし,見つけなければならない。その通りだと思います。
 その後,4つのカテゴリ(就活,仕事紹介,ワークライフバランス,グローバル)に分かれ,1セット30分×3回行われ,各自の思いや経験,仕事内容を交流しました。参加者は,ブースを回り,京都を離れて世界を舞台に多種多様なステージで活躍している同窓生の発表を興味深く聴いていました。聴衆の卒業年や業種が全くばらばらとなることも多く,質疑応答やざっくばらんな会話から,新たな気づきを得ているようでした。特に,大学・学部で学ぶ現役の卒業生たちは,熱心にメモを取りながら聞き入っているのが印象的でした。
 講評は,竹田校長です。冒頭に「皆さんは,西京の宝です。」と述べられ,参加者の今後の活躍を期待されていました。
 終了後に場所を移して行われた懇親パーティーでは,方々で名刺交換や近況報告が行われる等,同じ西京エンタープライジング科で学んだ縦・横のつながりを改めて深め合っていました。温かい空気感に満ち溢れ,終始和やかに行われたパーティーでした。

 最後になりましたが,この「東京エンプラフェスティバル」の実施に当たっては,「一般社団法人京一商西京同窓会」「西京同窓会」をはじめ多くの皆様方から物心両面で多大なるご支援を賜りました。有り難く厚く御礼申し上げます。また,企画・運営等で尽力して下さった各期幹事の皆さんをはじめ関係の皆様方に感謝申し上げます。有り難うございました!


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 1枚目
  左  開式前の様子
  右  パネルディスカッション
 
 2枚目 ブース発表の様子

 3枚目 
  上  竹田校長講評
  中  集合写真
  下  ポスターをデザインした北村さんと新居会長

鳥取県立倉吉西高校2年生の皆様がご来校されました!

 10月10日(火)倉吉西高校2年生40名の方がご来校されました。関西研修の一環として,本校生徒との交流をご計画されました。
 本校生徒は,生徒自治会のメンバーを中心に15名がこの交流会に参加させていただきました。自治会長を中心にどのような交流会にするのか,ディスカッションの内容をどうするのか,倉吉西高校様と事前に打ち合わせを繰り返し当日を迎えました。
 15時に,本校に到着された生徒の皆さんをお出迎えし6階エンタープライズ演習室のご案内いたしました。まずは,お互いの学校紹介,鳥取県,京都府の紹介を行いました。次にグループに分かれて自己紹介,学校紹介をそれぞれが行いアイスブレーキングを進めました。
 ディスカッションのお題は「鳥取と京都のコラボレーション企画を考えよ。」です。お互い住んでいる所の特徴や特産などを挙げていきながら企画を考えていきます。最初は,お互い表情も硬く遠慮がちだった議論も,時間が経つにつれ笑顔が見られるようになり活発になりました。最後は,違うグループの企画案を交流した後,自分のグループの企画案をブラッシュアップしていきます。「梨味の生八つ橋の開発」「コナンとともに京都の謎解きツアー」などなど多くの企画が生まれました。
 あっという間に2時間の交流が終了し,名残惜しいのですがお別れの時間をむかえました。この経験を通して両校の友情を深め,今後に生かしていきたいと思っています。
 倉吉西高校の皆様の旅程が無事に行われ,充実したものになりますよう祈念いたします。ご来校していただきありがとうございました!

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後期始業式!

 10月12日(木)1限,アリーナにて後期始業式が行われました。中学校は10日から後期が始まっており,今年は高校生のみの始業式です。
田頭副校長の冒頭のお話の中で「心機一転,挑戦しよう。」と熱く話しかけられたのが印象的でした。また,22日に行われる国政選挙に関して触れられ,選挙権という権利をしっかり行使してほしいと述べられました。また,全国の高校生全員に配付された「私たちが拓く日本の未来」(写真)を今一度手に取るようにとアドバイスされました。
 次に,この夏に活躍した生徒諸君の伝達表彰が行われました。物理チャレンジでの奨励賞は京都府から1名だけと非常にハイレベルなものです。京都・大阪数学コンテストでは1年生ながら優秀賞と奨励賞を受賞。吹奏楽部のコンクール金賞,放送部の全国大会出場。そしてテニス部男子は,団体の部Bブロック3位の好成績をおさめました。最後は,陸上競技部の全国インターハイでの入賞者の表彰です。また,最近行われた全国選抜,国体の入賞者も紹介され,会場は温かい拍手でつつまれました。
 最後は生活指導部から諸注意が行われ,後期始業式は終了しました。3年生にとっては,いよいよ本腰を入れて努力する時期にさしかかりました。頑張っていきましょう!今週末から急に冷え込む日が続くようです。みなさん,体調管理にも気を付けてください。

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上左 校歌斉唱の様子  上右 アリーナの校歌レリーフ
中左 田頭副校長のお話 中右 配付されているテキスト
下左 男子テニス部   下右 陸上競技部
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第2弾 PTA保健研修会アンケートのご質問にお答えいたします!

 今年のPTA保健研修会(6月実施)でのアンケートより,いくつかの質問・ご意見をいただいております。遅ればせながら,ホームページを通してご質問・ご意見にお答えさせていただきます。
 カテゴリーに「保健室より」を作成いたしました。今後,保健室関係の記事をまとめてカテゴリーに整理していきます。予約のご連絡は,担任もしくは保健室までよろしくお願いいたします。

「思春期の子どもに不安があるの?」
 いつも反抗ばかりで,思春期の子どもに手を焼いているという方は多いのではないでしょうか。思春期の子どもにはなんにも不安がないように見えますね。
 しかし,思春期の子どもには身体と心に大きな変化があり,心が大きく揺れ動く時期なのです。心の変化に着目すると,子どもは親から与えられた考え方や価値観に疑問や違和感をもつようになり,子ども自身で作る新しい価値観に切り替えていこうとするのです。しかし,新しい価値観に切り替えている間は,これまでの価値観と新しい価値観の間で大きく揺れ動き,揺れ動くことで心が不安定になるのです。
 心が不安定になると,様々な不調を引き起こしやすくなります。睡眠不足が続く,いつもより寝つきが悪くなっている,食欲や集中力が落ちているなどいった様子が見られることがあります。これらは,「心が弱い」「わがまま」というだけではありません。「ちゃんとしなさい!」と叱るのではなく,心と体を十分に休ませることが大切です。このような様子は,心が疲れている人なら誰でもあらわれます。

「不安などのストレスを乗り越えられる?!」
 思春期の子どもは身体的にも心理的にも大きな変化があることを説明しました。これは,子どもが将来一本立ちできるための準備期間なのです。準備期間とは言え,心が大きく揺れ動くことは不安などのストレスをもたらします。
 今日では,不安などのストレスは身体と心に悪影響を与えるものとしてネガティブな印象が持たれています。例えば,大事な試験などの時に緊張してうまくできなかったらどうしようと不安になったことはありませんか。
 このようなストレスは必ずしもネガティブな側面だけではなく,自分の持っている力を十分に発揮するために身体も心も準備していると状態といえます。また,不安などのストレスを強く感じる時は,「今,自分のできることをしっかり取り組む」に目を向けてみましょう。
 ストレスへの考え方や向き合い方を見直すことで,不安などのストレスを乗り越えることができます。


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11/23 (勤労感謝の日)
11/24 3年後期考査
11/25 土曜活用講座1年2年-9

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