京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

15期生学習合宿2日目のスタート

 昨日とはちがい,晴れ間が見えてきました。宿泊部屋や学習室「サファイア」からは,天橋立を見ることができます。
 本日の予定は午前中に第4講と第5講が,昼食をはさんで最終講座の第6講が行われます。その後は,今回の合宿の肝である「グループワーク」です。表現力の重要性,グループワークの約束事,ポスター発表についての確認を行い,明日の発表に向けて作業を開始します。
 2日目も,頑張っていきましょう。

写真 ホテルから見える天橋立
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2年生進路保護者説明会を行いました!

 4月15日(土)13時30分から,7階大講義室において,2年生進路保護者説明会を行いました。

 最初に,竹田校長から,「海外フィールドワークの取組を通して,お子様方は大変成長された。この力をしっかりと伸ばすために家庭学習にしっかりと取り組み,夏までには『行きたい大学』を決めてほしい。『行ける大学』ではなく『行きたい大学』に向かってがんばること,目標を下げないことが大切である。」というお話がありました。
 今年度PTA会長の北村様からご挨拶があり,続いて広報委員長の樋田様より2年広報委員の募集に関してのご連絡がありました。2年生の皆様で広報委員にご興味にある方はぜひお声かけください。PTAの皆様には,色々な場面でサポートしていただくということで大変心強く感じています。これから1年間よろしくお願いいたします。

 岩佐教頭からは,海外フィールドワークが無事終了したことの報告とこの間の保護者の皆様のご協力に対するお礼を述べました。5月27日(土)午前に,発表会を実施します。お時間が合えば,どうぞご参観ください。
 次に,学年主任の地蔵先生から,担任団の紹介と,スライド(写真)で紹介しながら3月に実施した海外フィールドワークの報告および2年生の学習面で大切にしていきたいことをお伝えいたしました。特に学習面では,学問への興味を深めていくこと,また具体的な意識を持って準備することが重要であることを強調されました。たとえば,大学のアドミッションポリシーを知ることや大学受験の制度を理解すること,それらを知ったうえで,今何をしなければならないかを逆算して行動することが2年生では,求められています。
 続いて,ベネッセコーポレーション相良様からは,入試制度のこれからについて,また,保護者としての心構えについて,お話をいただきました。家庭学習が大事であり,そのために必要なモチベーションを上げる工夫や気をつけておきたい点をお話し下さいました。

 その後,進路部から,この春に卒業した12期生の進路結果や今後の進路関係の予定等について説明しました。
 まず,進路部長の大塩先生からは先日に行われた2年生対象のアセンブリーの内容について触れ,「10年後どのような大人になっていたいか,来年はどのような3年生になっていたいか,この高校2年生をどのように過ごすのがよいのか等を考えながら,2年生での進路計画をもとに今後の見通しについてしっかりと確認した上で,進路達成ノートを活用し学習計画を立て,実行してほしいと伝えました」というお話がありました。また,スマートフォン等の長時利用についても,ご家庭と共通認識を持ちながら改善できたらというところについては保護者の皆様も大きく頷いておられました。続いて進路部久保先生からは,大学入試合格状況の推移やこの春に行ったスタディーサポートの結果分析を,過年度との比較を交えながら御報告しました。学習状況のアンケート結果等を踏まえ,学習状況は良好だが,家庭学習時間が不足しており,是非とも頑張ってほしいということでした。

 14期生の1人ひとりがしっかりとした進路展望を持ち,それを実現できるよう,ご家庭とも力を合わせ,全力でサポートして参りたいと思います。
 本日は,お忙しい中ご出席下さり,誠に有り難うございました。

写真 左 14期生担任団紹介
   右 学年主任からの説明


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15期生学習合宿1日目午後(その3)

 夕食の様子です。おなかがすきましたね。食欲旺盛です。
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15期生学習合宿1日目午後(その2)

 写真左,竹田校長の「エンプラ魂」の講話の様子。ご自身の体験談は,とてもユニークでした。
 写真右 校歌披露の様子。きれいなハーモニーで,かつ力強い校歌でした。
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15期生学習合宿1日目午後(その1)

 いよいよ,高校最初の授業が始まりました。予習の仕方,授業の受け方,そして復習の仕方などの説明があり,緊張の面持ちで,かつ真剣なまなざしで授業に臨んでいます。
 場所を,グランドホールに移し,校長による「エンプラ魂」の講話が始まりました。「エンプラ魂とは,挑戦すること。ただし無謀なことをすればいいというのではなく,入念な準備があって,はじめて挑戦できるのである。挑戦することが君たちを成長させることにつながる」と述べられました。ご自身の経験を,ユーモアたっぷりにお話しされ,会場は,和やかの雰囲気でつつまれました。
 この後,生徒スタッフによる校歌練習があり,校長の前でその成果を披露しました。校歌の歌詞の意味を説明するスタッフやクラスごとに工夫を凝らした練習風景が印象的でした。竹田校長からは「Excellent!」の評価です。今後も校歌を大切にしていきましょう。
 いよいよ,お待ちかねの夕食です。ほっとする一時ですね。ゆっくり休んで,また明日頑張りましょう。
 
写真 授業の様子左から 国語 数学 英語 
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15期生学習合宿 予定通り到着しました。

 予定通り,宮津ロイヤルホテルに到着いたしました。開校式の後,昼食をとっています。13:00からは,第一講から第三講の授業です。いきなり80分授業が3つ続きますが,ガイダンスも含んでいますので,ここでしっかり勉強の仕方を理解していきましょう。
 本日,17:35から校長先生の講話があり,夕食,入浴の後,自学自習の時間が設定されています。
 明日以降も,HPで学習合宿の様子をお伝えいたします。

写真 左 ホテルに到着
  真中 開校式の様子
   右 昼食の様子
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1年生学習合宿・元気に出発しました!

 新学期早々ではありますが,本日(4月17日[月])から2泊3日の日程で,1年生全員による「学習合宿」を京都府宮津市の宮津ロイヤルホテルで行います。生徒たちは8時45分に中庭に集合し,バスに分乗して9時過ぎに元気に出発しました。

 入学まだ間もないこの時期に,内進生・外進生が寝食を共にし,高校での生活や教科の学習方法について学ぶとともに,西京生としてのアイデンティティ,つまり「エンプラ魂」を学ぶ場としてこの合宿に臨んでいます。事前に募集した合宿の進行や企画にあたる学習合宿スタッフたちは,220名にものぼり広報部・事業部・生活部・GW(グループワーク)部に分かれて様々な企画を練って準備を行い,この日に臨んでいます。期間中は,内進生・外進生がミックス講座・ミックスグループ・宿泊の部屋割もミックスという,新たな出会いと経験だらけ中で,疾風怒濤の経験をします。この合宿を通じて「対話」を十分に楽しんでください。

 一人一人が主体的・能動的に活動し,つまり「当事者意識」を高め,初日から夜の自習時間まで盛り沢山の内容で行われる学習合宿を存分に満喫し,「西京15期生」という集団を創り上げてください。
 期待しています!

写真 左 中庭での集合の様子
   右 バスに乗り込む前に竹田校長とあいさつ
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15期生学習合宿結団式が行われました。

 9月14日(金)から,2,3年生は授業が開始されました。大事なことは,いかに主体的に学習するかがポイントになります。心機一転,頑張っていきましょう。

 1年生は,家庭科の全体オリエンテーションが終わったのち,学習合宿の事前オリエンテーションおよび結団式が行われました。したがって,17日(月)から始まる学習合宿で行う授業が,高校での授業第1回目となります。
 初めに,生徒スタッフGW(グループワーク)部からグーループワーク,プレゼンテーションの仕方の説明がありました。「伝える」を「伝わる」に。「聞く」を「受けとる」に。ただ単に,発言しているだけ,聞くだけでは,議論は深まりません。グループワークを通して対話力を磨いていきましょう。
 続いて,広報部から,6階の掲示物の紹介がありました。校長先生をはじめ1年担任団の先生方へのインタビュー結果が掲示されています。先生方の意外な一面を解説されています。生活部からは,合宿中のルール,点呼の仕方の確認がありました。当事者意識をもって各自行動していきましょう。メモリアルホールに移動し,点呼練習の後,事業部から校歌指導がありました。1日目の校長による「エンプラ魂」の講話の後に,ぜひ,練習の成果を披露してください。
 午後から結団式です。竹田校長,岩佐教頭,企画部長の岡本先生からは,「この合宿を通して,対話で自分を変えよう!」「当事者意識を大切に,場と状況の理解をしっかり。」「西京高校での学びについて」などなど西京高校が大切にしている熱いメッセージが伝えられました。
 最後に学年主任の辻先生からは,15期生としての決意,授業への覚悟を持ってほしい。先生方は,一生懸命サポートするので安心して頑張ってほしいと思いを述べられました。
 7限は,リーダー会議がおこなわれ,最終の確認を行いました。最後には,円陣を組んで生徒スタッフ一同,決意を新たに合宿の成功を誓いました。

 月曜から,いよいよ学習合宿です。長い時間をかけて準備をしてきた15期生のみなさん,中学生から高校生へ成長するための学習合宿での成果を期待しています。

写真 左 GW部からの説明
  真中 広報部作成の掲示板
   右 生徒スタッフ円陣の様子



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記念講演会の生徒感想文を紹介します。

 4月10日(月)10時20分から,7階京一商西京メモリアルホールにて,エンタープライジング科第15期生の入学を祝しての「記念講演会」を行いました。
 講師は,本校学術顧問の服部重彦先生(株式会社島津製作所相談役)です。「私のターニングポイント」と題して,新入生及び保護者の皆様に対して,約40分間お話し下さいました。今回,生徒の感想文を紹介します。
 あらためまして,この場をお借りして,服部先生にお礼申し上げます。

[本校学術顧問について]
 「京都市立高等学校学術顧問等設置要綱」に基づき,将来を展望した魅力ある新しい高等学校の具現化を図ることを目的として,教育内容,学校運営,育成すべき人材像等,高校が行うすべての学校教育活動及び研究活動に対して,専門的な見地から御指導・御助言をいただくため,本校エンタープライジング科開設以来,京都市教育長が委嘱しています。
 第1期の学術顧問は,元京都大学総長の西島安則先生(平成22年9月御逝去)と株式会社堀場製作所最高顧問の堀場雅夫先生(平成27年7月御逝去)にお願いしておりました。
 平成23年4月からは赤崎勇先生(名古屋大学特別教授・平成26年ノーベル物理学賞)に御就任いただき,堀場先生と赤崎先生のお二方から折に触れて御指導をいただいておりました。
 堀場先生の御逝去に伴い,新しい学術顧問として平成28年4月から服部重彦先生に御就任いただくこととなりました次第です。

[服部学術顧問のプロフィール]
 服部学術顧問は,昭和16年(1941年)に愛知県でお生まれになり,昭和39年(1964年)4月に株式会社島津製作所に入社されました。
 平成元年(1989年)に島津製作所のアメリカ合衆国現地法人社長に就任され,その後平成5年に株式会社島津製作所取締役に就任され,平成9年から常務取締役,平成15年から代表取締役社長,平成21年からは代表取締役会長を歴任され,平成27年に相談役に就かれ,現在に至っています。
 入社以来一貫してガスクロマトグラフの開発に従事しておられましたが,30代の半ばで米国駐在となられた際には,デモンストレーション用の機材を車に積み込み,不自由な英語で伝手も無い地を一軒一軒営業する日々を過ごされたそうです。
 この頃の体験から,「経験が知識の根拠であり,ただ一つの根源である」という考えをお持ちになるに至りました。
 御趣味は,毎朝のウオーキングと家庭菜園とのことです。
平成19年4月  藍綬褒章  受章
平成28年4月  旭日重光章 受賞

[生徒感想文 抜粋]
 今日の講演を聞いて,色々な経験を積むことがいかに大切かということを感じました。失敗を怖がらずに,あえて困難に挑戦していけたらいいかなと思いました。今まで失敗してしまうのが怖くて,試練に挑もうとはしてこなかったけれど,高校生になったので難しい道にも自分から進んでいきたいです。辛い経験を通して成長するということを信じて頑張っていけるのではないかとも思います。
 これから生きていく中で,大きな転機は何回もあるだろうけど,1回1回の転機をチャンスと受け止めて,自分の良い経験として更に成長させていきたいというのが願いです。私はあまり積極的な性格ではないので,この学校で様々な経験を通してたくさんのことを学び,自信を持って歩んでいけたらいいです。高校での勉強は,特に英語に力を入れて頑張りたいと思います。将来は,国内の人だけでなく,海外の人とも交流を楽しめるようにしたいからです。そのために今から本気で取り組みたいです。


 私は,中学の時,西京のエンプラ魂というものをぼんやりとしか理解していませんでした。しかし,今回の服部先生の講演を聞き,エンタープライジングがどんなもので,この西京高校で学ぶ3年間がいかに社会とつながるかということがよくわかりました。
 今まで,様々なことに挑戦してきましたが,困難に進んで立ち向かえても,途中で立ち止まり失敗を恐れて,後ずさってしまうことも多かったです。しかし服部先生の「経験は知識に勝る」という言葉を聞き,自ら進んでつらい経験を積みに行くことがとても大切なのだと思いました。また,「失敗が人を成功させる」という最後の言葉からも,失敗は決して恥ではなく,自分を成長させる重要な経験だと感じました。
 これからも,大学受験や就職だけでなく,高校3年間の中に自分を変えるターニングポイントがあるはずです。その時に,楽な道を選ぶのでなく,敢為を意識して,経験を積んでいきたいです。そして,社会に出てからもそれを続け,様々な経験を生かしながら進んでいきたいと思いました。


 私は今まで「自分がしんどくなること,大変なこと」から逃げるように生きていましたが,この西京高校を受験することで,あえて困難に立ち向かおうと決めました。しかし,入学してから友達がいない状況や模試の不出来で「あれ?これでいいのかな。」と思い始めていました。でも,今日の講演で服部先生が何度も繰り返し「自ら困難に立ち向かうことの大切さ」を,おっしゃっていたのを聞き,「この先大変なことがあっても,自分のためにも,くじけず前を向いて頑張っていこう。」と思いました。
 また,誰もが不安に思う人生のターニングポイントを「大きなチャンス」としてとらえる服部先生の姿勢に感動しました。私も自分を変えていくことを恐れず,変化をチャンスととらえられるような,大きな人間になりたいです。

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ダンス部,新入生歓迎公演!

 4月13日(木)放課後,新入生の宮津での学習合宿リーダー打ち合わせが7階大講義室で行われた後に,同じく7階のメモリアルホールにて,ダンス部による新入生歓迎公演が行われました。
 本校ダンス部は,舞台発表や作品を作る過程を通して“コミュニケーション力”や“人間力”を学んでもらいたいという方針のもと,勉強と部活動の両立を最大限の目標として活動しています。部員は現在,2年生,3年合わせて,25名で活動しています。
 平常授業が始まる前日でしたが,部員一同,新学年のスタートへのエールを込めて踊らせてもらいました。

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