京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

2年生人権学習でルワンダ・ジェノサイドに関する講演会を行いました。

 11月16日(木)7限,7階大講義室にて,本校元教諭で現在は「ルワンダの学校を支援する会」代表の服部欧右先生にご講演を頂きました。演題は「ルワンダ・ジェノサイドから学ぶ 生命・人権・平和 〜隣人はなぜ殺人者に変わったのか〜」です。
 ルワンダはアフリカの中央部に位置し,四国の1.4倍ほどの面積を有する内陸国です。現在では「アフリカの奇跡」とも言われる経済成長を成し遂げ,日本でもコーヒー豆の生産やIT産業,エコツーリズムのさかんな地域として知られていますが,1990年代半ばには深刻な内戦を経験しました。わずか数か月のうちに数十万人〜百万人を超える人々が犠牲となり,第二次世界大戦期のホロコーストをも上回る速度で殺戮が行われたといわれています。講演者の服部先生は現地調査・教育活動を実施され,本校インターアクト同好会の生徒と共にフランス人ジャーナリストのルワンダ虐殺に関する本の翻訳を行い,出版される等,長年にわたってルワンダでの活動に取り組んでこられています。服部先生の実体験や現地で撮影された写真,映像,現地の方の証言などの資料を交えながら,丁寧に解説をいただきましたが,その出来事の重みに多くの生徒が衝撃を受けた様子でした。
 副題にもなっている「なぜ隣人が殺人者に変わったのか?」という問いに対して,多くの生徒が印象に残ったとして挙げていたのが,つくられた概念としての「民族」です。ルワンダ・ジェノサイドにおいて対立したツチ族とフツ族は,決定的破局が訪れるまではごく身近に暮らしており,言語や文化も共通していて,通婚なども行われていたと言います。実際に,現在では一定の和解がなされています。にも関わらず,悲劇は起こりました。日本に住んでいると実感しにくい「民族」という概念の重要性やこれが形成される過程の複雑さについて,今一度考える機会となりました。また,ルワンダ・ジェノサイドに限らず,世界史上における殺戮は「恐怖の利用」と「同調圧力」によって生じていると,繰り返し服部先生は強調されました。この点についても,「周囲に流されず自分の意志を持つことが何よりも重要である」と,改めて実感する生徒が多く見られました。
 生徒が生まれる以前の,外国における歴史的事件についての学習であったため,自分に引き付けて理解することが重要です。生徒はLHRで事前学習を行い,本日の講演会に臨みました。生徒諸君は,国際的な視点をもって社会の諸現象を捉え,自分自身の問題として行動してほしいものです。
 服部先生,ご多忙のなか,本日は貴重なご講演をありがとうございました。


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第三回学校説明会のご案内

 本校エンタープライジング科入学者選抜の実施概要や,入学後の学習活動・学校生活について一層理解を深めていただくため,進学説明会を下記の要領で実施いたします。
 第1回と第2回の説明会に参加できなかった人は,ぜひ参加して下さい。
 なお,説明させていただく内容につきましては,第2回の説明会と同様のものとなっております。

日 時: 平成29年12月16日(土)
      9:30〜 受付 (7Fメモリアルホール)
     10:00  全体説明会
     11:40  個別相談・施設見学(12:30終了)

場 所: 本校7F メモリアルホール

対 象: 京都府内の本校入学を希望する中学3年生とその保護者

※ 詳細と申込み方法は
   第3回学校説明会のご案内(下記)をご覧ください。

第3回学校説明会のご案内

3年生人権学習でLGBTに関する講演会を行いました。

 11月9日(木)7限に,7階大講義室にて,3年生人権学習の一環としてNPO法人HIVと人権・情報センター所属の村上貴大先生をお招きしてご講演をしていただきました。
演題は,「LGBTについて学ぼう 〜普通って何だろう〜 」です。
 近年,欧米諸国を中心に同性婚が解禁される等,LGBT(レズビアン,ゲイ,バイセクシャル,トランスジェンダーなどの性的マイノリティ)に関する人権課題は世界的に注目を集めています。その当事者として課題に取り組まれてきた方より,日本のLGBTを取り巻く環境や実態についてお話をいただき,生徒はみな真剣に耳を傾けていました。
 講話の中で特に印象に残った部分として,多くの生徒が「LGBTが全人口に占める割合は約8%である」という統計的事実に注目していました。LGBTに関する課題は,その人口の多さから最も身近な人権課題のひとつであるとされる一方で,可視化されにくい現状があります。「性はわれわれが考える以上に多様なものである一方,多くの制度や社会の仕組みは2つの身体的性ではっきりと区分されている」と述べられたことを受け,日本の社会がマイノリティにとって必ずしも住みよいものではないことについて,生徒達は考えさせられたようです。また,LGBTの当事者にとどまらず,「周囲の人がもつイメージから解放され,自分らしく生きることが多くの人の自己実現をもたらし,豊かな社会の形成につながる」というお話を受け,「自分らしく生きる人の姿勢を応援できる人間になりたい」と言葉にした生徒も多く見られました。
 このように,LGBTという視点を通して広く社会のあり方や人間の生き方について考える機会となり,生徒達にとっては貴重な経験となりました。先生自らの人生経験も踏まえながら丁寧にお話をいただき,大変意義深い時間でした。
 「多様性(ダイバーシティ)が,これからの社会の発展のためには必要不可欠である」という認識は一般的なものとなりつつありますが,日本のLGBTを取り巻く環境に象徴されるように,必ずしも実現しているものではありません。一人一人の個性と自由な発想を重視する本校としては,とても重要な学びを得る機会であり,これを期に,生徒たちが自らや社会のあるべき姿についてより考えを深めてくれたものと期待します。
 村上貴大先生,お忙しい中ご講演くださり,有り難うございました。

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第2回学校説明会に多数のご参加ありがとうございました!

 11月11日(土)13時30分から,7階メモリアルホールにて,第2回学校説明会を開催しました。中学3年の生徒・保護者の皆様約600人が参加して下さり,「西京高校における学習活動及び入学後の学校生活」「前期選抜の実施概要」等についてご説明させていただきました。

 冒頭,竹田校長は「本校では,卒業時の進路目標を国公立4年制大学に絞って,生徒諸君・ご家庭とともに学校挙げて進路実現に取り組んできました。一方,単に難関大学に入学・卒業するだけでは,複雑化・グローバル化する現代社会で活躍・貢献することはできません。思考力・判断力・表現力といった資質能力を,本校独自の主体的・対話的な深い学びを通して身に付けていただきたいと思います。」「本日の説明会の目的は3つあります。一つ目は,西京高校の教育内容・指導方針を理解していただくこと。次に,入学後の学校生活,学習活動や進路指導について理解していただくこと。最後に,2月に行います入学者選抜の概要等について理解を深めていただくことです。この説明会を通して,本校への志望を固めていただき,4月にはエンタープライジング科(以下,EP科と略します。)第16期生としてご入学下さることを祈念しております。」と参加の皆様方にご挨拶いたしました。
 次に,岩佐教頭から,「本校における学習活動及び入学後の学校生活」と題して,EP科の特色や学校での一年及び一日の流れ,学費や附属中学校からの内部進学生との関わり等についてご説明いたしました。「どこの学校に進まれても,勉強するのは当たり前です。それだけでは激動する社会を乗り切れません。本校では,社会で活躍・貢献するために社会人力を育成します。」「西京には普通科が設置されておらず,全員がEP科生です。同じ条件のもとで学習・学校行事・部活動等に取り組むことが出来るわけです。」「高大接続改革の中で,大学入試制度が変わります。西京の教育プログラムで十分対応が可能です。どうぞご安心なさってください。1年次のグループワークや海外フィールドワーク(以下,FWと略します),2年次の課題研究における論文作成等さまざまな場面において,エンタープライジング科の生徒同士で対話しながら創り上げていく活動を重視しています。」等のポイントを挙げつつ,「こういった,全力で取り組む学園祭・FW活動・課題研究での論文作成等々の取組は,大学入試には関係ないように見えるかもしれませんが,こういうことこそ実は大切であり,その過程で自分の器を広げていくことができ,大学での学びの動機づけになるのです。」と,本校が大切にしている点をご説明しました。
 途中には,1年生フィールドワーク委員の生徒や,今年の夏に行いました2年生「トップリーダー研修」(アメリカボストンでの研修)参加生徒代表による実施概要や自分が得たもの等の説明もありました。
 また,全体会終了後のポスター展示,本校生徒による個別相談(4階廊下で実施)では,生徒や保護者の皆様にそれぞれの体験談を熱心に説明していました。
 3番目に,大塩進路指導部長から,「進路指導の概要」ということで,合格状況や進路希望実現のための取組について御説明しました。「受かる大学ではなく入りたい大学へ」「受験は団体戦」をモットーに,最後まで志望を下げずに粘る西京の取組について詳しくお話ししました。
 そして,「卒業生から見た学校生活」と題して,今春卒業の12期生3名に聞くミニ座談会も行いました。受験を決めた時期や理由,入学後の印象(内進生・外進生それぞれの視点から),勉強と部活動との両立,進路指導等で有難かったこと,西京で経験したことで今役に立っていること等を,それぞれの言葉で率直に語っていただきました。最後に,参加の中学生の皆さんに「西京のいいところ」(様々な課外活動→コミュニケーション力を磨けた/勉強・部活・課外活動何でも一生懸命打ち込めてメリハリがあって楽しかった/EP科だけ→学年全体で一つのチームとして頑張れた,等)を紹介して座談会は終了しました。
 最後に,宮越教務主任から「入学者選抜の概要」(日程・配点・選抜試験で求める力等)を,教科担当者から各分野の検査について,それぞれご説明しました。

 ご参加者の皆さまからの感想を,いくつかご紹介します。

「とても分かりやすい説明で,西京高校の魅力が伝わりました。さらに行きたいと思いました。」
「受付や案内をされていた生徒の方々も大変しっかりきびきびと,でもにこやかに対応されていて感心いたしました。」
「在校生や卒業生の実際の話が聞けて,疑問に思っていたことや聞きたかったことが分かって良かったです。試験対策も具体的で分かり易かったです。毎日楽しく頑張っている様子という印象を受けました。」
「入試で問われるポイントや各科目の詳細が説明され,またそれまでの学校紹介と入試で問われているポイントの関連も明確化されており,大変参考になりました。」
「説明会に来るたびにいい学校だなあと思います。こんな学校で学べたらいろんな可能性が広がる気がします。全員がエンプラ生というのも魅力です。ともに頑張る仲間がいるのがいいですね。」
「卒業生の話がとても説得力があり,良かったです。自分で考え,主体的にチャレンジしていく人を育てていく教育方針に共感しました。また,説明会の前に流していたビデオが良くできていて,楽しさが伝わってきました。」
 
 お忙しい中多数ご来校下さいまして,誠に有り難うございました。
 本日ご都合のつかなかった皆さんには,12月16日(土)にも同じ内容で第3回学校説明会を本校にて行います。ぜひお越し下さい!

[写真]
 1枚目
  左上 学校長挨拶 右上 教頭による学校概要説明
  左下 進路部より 右下 選抜概要説明
 2枚目
  上から1枚目 海外FW委員
     2枚目 トップリーダー研修 
     3枚目 卒業生(12期生)からみた高校生活
     4枚目 生徒による個別相談
     5枚目 生徒によるポスター説明

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競技かるた部 京都府高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」で入賞しました!

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 11月4日(土)5日(日)の2日間にわたって京都文化博物館6階和室にて行われました第34回京都府高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門に,本校競技かるた部10名が出場しました。
 大会では参加者を競技かるた経験の度合いにより1〜4の4ブロック(参加者の多いブロックは,その中で更に分割)に分けてリーグ戦を行い,ブロックごとに順位を決定します。本校からは1部と3部において,それぞれ好成績を収めることができました。
 競技の進行・審判に御協力下さいました「京都小倉かるた会」「京都大学かるた会」の皆様をはじめ,応援にお越し下さった皆様に厚く御礼を申し上げます。
 今回惜しくも入賞がかなわなかった生徒も含めて,部員一同さらなる技量向上をめざして今後も練習に励みます!
 入賞者を以下に紹介いたします。
 1部
  3位  奥田 智子(2年)
 3部Aリーグ
  優勝  中川 七海(1年)
  準優勝 馬場まどか(1年)
 3部Bリーグ
  優勝  竹内 彩夏(2年)
  準優勝 山形 翠 (2年)
  3位  鈴木 麻友(2年)

[写真]本校出場者集合写真

平成30年度 京都市立西京高等学校教員公募制度募集要項

 「平成30年度 京都市立西京高等学校教員公募制度募集要項」を,「配布文書」カテゴリにアップしました。

  ・教員公募募集要項はこちら

放送部 京総文放送部門で優良賞を受賞しました!

 11月5日(日),第34回京都府高等学校総合文化祭放送部門が京都学園大学太秦キャンパス(京都市右京区)で開催されました。京都府内の高校1・2年生の放送部員が,近畿大会や全国大会の京都府代表をめざし,アナウンスや朗読の腕を競いました。
 各学年約100名のエントリーがある中,予選を通過して決勝に出場できるのはそれぞれ各部門約10名のみです。西京高校からは放送部員4名が出場し,狭き門を突破した3名が決勝に進出いたしました。放送部のチームワークの良さがうかがえます。
 決勝でも,聞き手の想像力をかき立てる素敵な朗読や聞き手に伝わる素晴らしいアナウンスを披露し,3名とも優良賞に輝きました。
 以下入賞者を紹介いたします。
朗読部門
優良賞 石河 咲希(1年)
アナウンス部門
優良賞 島路 結羽(1年)
優良賞 村上 美裕(2年)

 なお,1年生の石河さんと島路さんは,第100回高校野球京都大会(来年7月開催)開会式での司会進行役のオーディションを受ける権利を得ました。次に向けて,頑張ってください。

写真上から
1予選の様子
2朗読決勝の様子
3アナウンス決勝
4決勝会場にて集合写真

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2年生 保健学習会を実施しました!

 11月2日(木)7限LHRに,「食生活について考えよう」というテーマで保健学習会を実施しました。
 2年生の保健学習会は,各クラスの美化保健委員が事前に学習した内容を自分のクラスでクラスメイトにプレゼンテーションするという形式で行われます。プレゼン内容は,1「朝食」について 2食事の「量と質」について 3「甘いもの」について の3つに加え,美化保健委員自身が自分のクラスメイトに伝えたい内容を発表しました。例えば,夜食について発表した委員や,卒業アルバムにきれいに映るためについて発表した委員もいて,一見食に関するテーマではなさそうですが,食事の大切さを交えながら発表していました。
 美化保健委員が短い期間の中で,休み時間や放課後を使って,スライドを推敲したりプレゼンの練習をしたりと,一生懸命頑張った「思い」がクラスメイトに伝わり,とてもすばらしい発表になりました。2年生美化保健委員のみなさん,お疲れ様でした。

 高校生になると,保護者の方の手も徐々に離れ,食べるものを自分で選択する機会が多くなります。その時に,今回のプレゼンで知った知識と自分の行動を変えようという意識が少しでも役立ってくれたらうれしく思います。高校生はまだまだ成長期の真っ最中。食べたものが体を作るこの時期に,今一度食事の大切さを意識してほしい,正しい知識を持って健康的な食生活を送ってほしいという願いを込めて,この学習会を行っています。
今回学んだことを生かして,今後の高校生活,ひいては今後の人生を健やかに過ごしてほしいと思います。
 

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情報科 1年生「プレゼン大会」(プレゼンコンペ)を開催中です!

 情報科第1学年の「情報学基礎」(昨年度からエンタープライジング科専門科目として設置している,本校独自の学校設定科目です)では,夏休みから新聞記事を用いた探究活動を行ってきました。これは,マスメディアの発信する情報をうのみにせず,背景や一次情報(元となるデータ)を自ら調査・検証し,それらをもとに多角的な視点から考察してレポートにまとめる取組です。
 生徒たちは9月に個人レポートを完成させ,今月末からはレポートの内容をさらに発展させてグループで発表する「プレゼンテーション大会」(プレゼンコンペ)を各クラスで実施しています(会場は大きなスクリーンのある7階大講義室です)。この活動を通じ,社会に溢れる様々な情報に対して多角的視点で主体的な考察を行い,その結果を相手に的確に伝えるといった「真の情報活用能力」を身につけていきます。

 10月24日(火)には,トップバッターとして1年2組(前半)の発表が行われました。この日は京都市立高等学校の情報科教員の研修のため,他校から約20名の先生方も参観に来られました。生徒たちは,初めは緊張した面持ちでしたが,徐々に緊張もほぐれ,どの班も綿密に準備されたプレゼンテーションを堂々と行っていました。
生徒たちはタブレットPC(本校生徒は,入学時に個人持ちタブレットPCを購入し,授業等で活用しています)を用いて,班で綿密に準備してきたプレゼンテーションを堂々と行っていました。発表後の質疑応答では,聞き手の生徒たちや他校の先生方からも発表内容に対する鋭い質問が飛び,議論がさらに深まりました。
 発表が終わるごとに,生徒たちは各自のPCから「moodle」(校内で稼働しているLMS=Learning Management Systemです)上の相互評価シートに評価(分かりやすかったか,まとまりはあったか,メッセージは明確だったか,等々)や感想・コメントを入力していました。プレゼン終了後には集計結果が即座に提示され,本日の振り返りを行いました。

 このプレゼン大会は,1年生全クラスで11月中旬まで続きます。スライドの文字の大きさや色遣いの工夫,話すスピードやアイコンタクト等の発表技術が重要なのは言うまでもありませんが,最も重要なのは発表内容です。十分に準備をして臨んでください。
 15期生の活躍に期待しています!

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 上段  発表の様子
 下段左 質疑応答の様子
 下段右 見学に来られた先生方

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高校1年生15期生進路・海外FW保護者説明会が行われました!

 10月14日の3年生,21日の2年生に引き続き,28日(土)13時30分より7階大講義室にて15期生進路・海外FW保護者会が行われました。各学年とも多数の保護者の皆様にご来校いただき,ありがとうございました。
 まず,冒頭に竹田校長より挨拶があり,「世界情勢は,刻々と変化しています。外務省の渡航情報をはじめ,京都市教育委員会,現地の姉妹校等の状況を総合的に判断し,無事に行って無事に帰ることを前提に海外FWを実施いたします。」と本校の基本方針をお話されました。
 続いて,進路指導部より進路部長の大塩先生,久保先生から,先日行われた1年生アッセンブリで説明された内容を中心に,文理選択に向けた心づもり,1年生の成績の状況など多くのデータをもとに紹介させていただきました。
 1年生15期生学年主任の辻先生からは,入学してから約7か月の活動内容を報告されました。遅刻や提出物の話など耳の痛いお話もありましたが,どんどん高校生らしく成長している15期生の様子をお伝えさせていただきました。
 次に海外FWの説明になります。今後の海外FWの流れについて岩佐教頭より説明がありました。生徒が成長する過程の中で「一面的ではなく多面的な見方で本質をとらえさせたい。」と今回の海外FWの目的の本質をお話しさせていただきました。
 続いて,海外FWに向けての生徒プレゼンテーションが行われ,1年6組の小林志有さん(広報部部署長)の司会により,7コースのコース長がそれぞれ「自己紹介」「コース長となった動機」「コースの進捗状況」を行いました。
以下コース長を紹介いたします。
1. シンガポールコース(石河咲希さん)
2. マレーシアコース(門田汐梨さん)
3. タイコース(小笹舞子さん)
4. ベトナムコース(田中萌乃子さん)
5. インドネシアコース(舟川馨くん)
6. 上海コース(松井健心くん)
7. グアムコース(島路結羽さん)

司会及びコース長の8名は大講義室満員の保護者の前で緊張の面持ちでしたが,それぞれ海外FWにかける思いをしっかりとプレゼンすることができました。

 最後に,付き添い・国内待機教員の紹介です。
 付き添い教員19名はもちろんのこと国内待機の教員も合わせしっかりとサポートしていきます。15期生にとって実りある海外FWが実施できるよう海外FW委員会を中心に全員で取り組んでいきます。これからもどうぞよろしくお願いします。

写真 上 前日の様子
   中 各コース長のプレゼン
   下 集合写真

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全日制
11/23 (勤労感謝の日)
11/24 3年後期考査
11/25 土曜活用講座1年2年-9
11/27 月123金3 3年後期考査 球技大会
11/28 3年後期考査

卒業生のみなさんへ

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